FC2ブログ

ビークルモデル ブロッケードランナー その1 パチ組みついでに塗装しました

2018.12.03(Mon)

ビークルモデル ブロッケードランナー その1 で完成しました。

s-PC031967.jpg


ブログ初の無改造作成です!
スピード仕上げを目標にして制作しました。

ゲート処理も適当、塗装は水性アクリル筆塗り。
汚しもアクリル。一部ウェザリングカラーとエナメルのエアブラシ。

隙間時間利用の製作でも、二日目で完成しました^^

s-PC031958.jpg
s-PC031965.jpg
s-PC031972.jpg
s-PC031969.jpg
s-PC031973.jpg


でも、スピード仕上げすると作品への愛着が皆無です。
なんだこの気持ち。

ビークルモデル ブロッケードランナー その2から、いつも通りコテコテに改修しますかね。

Category: 1/1000 BLOCKADE RUNNER

23:26 | Comment(8) | Trackback(-) | EDIT

1/24 ギャランGTO-MR その24 バンパーのメッキについて

2018.12.01(Sat)

1/24 ギャランGTO-MR その24

前後バンパーは、型抜きの関係で、スジボリが消えているのとコーナーバンパー取り付けの化粧ボルトがありません。
メッキももっさりしているので、エッジ出しも兼ねてペーパー掛けしてしまいました。
そして、3分割バンパーなので、実車同様に3分割してみました。
ノコの厚み分幅が詰まってしまいますが、とりあえずスルーで。

で、問題はメッキをどうするか。
メッキ風塗装用の塗料は色々ありますが、どれも「風」にしか仕上がらないので、今回は却下です。

いつものハイパークロームAGを使用予定でしたが、こいつがまた癖が強くて、なかなか希望の色のメッキになりません。

コロイド銀塗料系は溶剤がきついため、下地にラッカー系が使えません。
また、下地をウレタンで塗装しても、ちゃんと加熱硬化させたのち、完全に溶剤成分を飛ばすために更に時間を空けてから
塗装しないと、仕上がりがおかしくなります。
更に、仮に下地が完璧でも、パーツの面のサイズが違うと塗膜の厚さも違ってくるので、仕上がりの色合いが変わります。
また、かなり塗膜が薄く透ける塗料なので、下地の色で仕上がりのイメージが変わります。
思った色を出すためには、結構扱いが面倒な塗料です。

下地の溶剤が少しでも残っていると、青みがかったメッキに、
メッキ塗料を少しづつ吹いてしまうと、黄色みがかったメッキに、
かといって多めに吹くと、乾燥時間の差から塗料だまりが出来て、そこが縞模様になってしまう。
湿度にも敏感です。

手軽にメッキができる反面、狙ったところに落としこむには、かなり研究が必要。


今回は、ちょっと前からトライいた「箔押し」でバンパーを仕上げてみました。

箔押しについて書いていると、相当な文字数で読みづらいブログになること請け合いなので、
結果から。

s-PC010080.jpg
s-PC010082.jpg
新車分として使うには、やや細部の仕上がりが悪いですが、色と質感はいいです。

s-PC010092.jpg
スプーンに押してみました。
箔は伸びないため、周囲に出来た皺が厳しいです。
また、箔に元々あるピンホールと、施工時に出来た欠落が散見されますが、手にとって見ている分にはまずまずな仕上がりです。
当たり前ですが、練習すればするほど上手に押せるようになります(笑)
メッキ塗料と同様、下地の仕上がりが露骨に転写され、更に箔を接着する接着剤の塗布にもコツが要ります。

カーモデルの細くて湾曲したモール表現などにはうってつけの素材だと思います。


箔について教えてくれた陶芸家の友人の話ですと、プラチナ箔を使えば皺も目立たなくなり、ビカビカの仕上がりになるそうですが、金額がおそろしいので使えませんでした。

Category: 1/24 ギャランGTO-MR

18:00 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

1/24 ギャランGTO-MR その23 ボルト追加

2018.11.29(Thu)

1/24 ギャランGTO-MR その23です。

フロントスカートとフェンダーを固定するボルトを追加しました。
この頃はまだボルトが外に出ている造りなんですね。

この後に発売された初代ランサーでは、既にボルトは裏に隠れています。

s-PB290079.jpg
s-PB290078.jpg
アドラーズネストの真鍮六角ボルトです。

もったいないので複製して使おうかとも思ったのですが、複製する手間と材料代を考えたら
そのまま使うのがベストだということに気付きましたw

昔は、ランナーを六角形にしてから伸ばしランナー作って輪切りにしてボルト作っていたのに、
今は便利なものがあるんですねえ・・・

Category: 1/24 ギャランGTO-MR

08:20 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

1/24 ギャランGTO-MR その22 アンテナこんなもんかな

2018.11.28(Wed)

前回のエントリの続きです。
前回はアンテナベースでしたが、今回はアンテナロッドを製作しました。

o.2mmの洋白線に、0.4mmのステンレスパイプを輪切りにしたものを付けています。
ステンパイプと洋白線を接着したら、先端を3000番のダイヤモンドディスクで円錐形に削ってそれらしい形状にしました。

ベース部を全てパイプで製作したため、少し欲が出ました。
アドラーズネストの六角ボルト中央に02mmの穴をあけ、ロッドの通り道を確保します。

ベーストップのドーム形状は、六角ボルトに0.2mm真鍮線を短く切ったものを指しておいてからUV樹脂を少しだけ付けます。
すると、表面張力でドーム状になるので、そのまま硬化させてから真鍮線を抜くと、アンテナロッドの通り道ができました。

gtoant01.jpg

ベースに差し込んでみました。

gtoant02.jpg
車体への取り付けは少しナナメに取り付けるのが正解だったので、少しナナメに穴を掘ったつもりでしたが、
ナナメすぎて隙間が出来ちゃいました。あとで修正しないと。
この写真は仮刺しなので、少し飛び出しすぎています。あと、もう少し内側に倒れて取り付け。

こんなのが出来ました。
[広告] VPS


指、デカっ。
慎重に押さないと曲がりますねこれ。。。

Category: 1/24 ギャランGTO-MR

23:43 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

1/24 ギャランGTO-MR その21 アンテナ

2018.11.26(Mon)

1/24 ギャランGTO-MR その21 アンテナを作っています

ちょっと前のエントリで、アンテナの写真を載せました。
だいぶ劣化が進んだ部品取りの車両のものですが、大体の構造と寸法はわかったので、
それっぽく作ってみることに。

はじめは、キットのランナーをリューターにくわえ、切削して作ってみましたが、どうにもセンターが決まらず、2個トライしてボツにしました。
s-PB260067.jpg
ボツの残骸。


アルミバイプと真鍮パイプの組み合わせで作る路線に変更。
s-PB260066a.jpg
ベースは内径0.8mmのアルミバイプです。
ベース部分のテーパー形状をなんとなく作ったあと、そこに外径0.8mmの真鍮パイプを突っ込んで、
瞬間接着剤で固定しました。
そのとき、瞬間接着剤を多めに盛ってテーパー形状を滑らかにし、AAセッターの蒸気で硬化させて変な形状で硬化するのを防ぎます。
1200番のスーパーアシレックスで形状を整えたら、さかつうの0.8mm六角ボルトを薄く削ったものを差し込んで取りあえずは
半分完了。

・・・根元は切り離すにしても、なんだか、長い?

Category: 1/24 ギャランGTO-MR

08:17 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

プロフィール

gyo

Author:gyo
May the force be with you.

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑