みんなでつくるSWジオラマ ジャバ宮殿編 その3

2018.06.18(Mon)

みんなでつくるSWジオラマ ジャバ宮殿編 その3です。

Anycubic PHOTONでのテストプリント、無事成功しました。

添付のグリーンレジンで、気温が低かったため露光20秒です。
5.5秒、12秒は、どちらも失敗しました。
ピッチは標準設定のまま0.05mmです。

s-P6170033.jpg
s-P6170034.jpg

中空でデザインしたはずなのに、中身が埋まってしまっています。
レジン抜き穴を開けていないせいか?
また、この構造では、サポートは不要でした。
屋根の桁や小窓は、ところどころモールドが再現されていません。

露光時間を減らせば、もう少しシャープに印刷できると思います。

ビルドプレートに完成品がくっついているのを見たときは、ちょっと感動しましたw

さー、これからバリバリ稼動していただきますか!!

みんなでつくるSWジオラマ ジャバ宮殿編 その2

2018.06.16(Sat)

みんなでつくるSWジオラマ ジャバ宮殿編 その2です、

前回の記事からずいぶん時間が空いてしまいました。

だいたいのレイアウトを考証中です。
建物は、妥協案で固まりました。

s-P5301811.jpg
s-P5311814.jpg
s-P5311813.jpg
EP.6で、カエルが合成されてるカットのアングル

で、宮殿を造ろうと、色々丸いものを100均で買ってきたんですが。
計量スプーンとか、おもちゃとか、アクセサリーとか。

しかし。

紆余曲折ありましてですね。

3DCADで作ることにしました。
jabba_palece0101.jpg
チョット曲がってるな。うん・・・

無料で使える、Fusion360というツールで作成。
工業製品作るのとかに向いてるツールなので、クリーチャーや萌えキャラ作るには使いにくいツールですが、
宮殿にはピッタリのツールです。

で、コレを印刷するヤツも。

s-P6160031.jpg
みらいのきかいーー!

改め、最近何かと話題のAnycubic PHOTONちゃんです。
安価なLCD方式の光造型3Dプリンタ。

さて。
プリント出力終わったので、一旦帰ろうかな。
明日には、「テストプリント失敗したー」的なブログネタが完成していることに半分期待。


バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その45 肩をやっつけはじめる

2018.06.16(Sat)

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その45です

長らく放置していた肩にいよいよ手をつけました。

前回は、


・肩のツノ部分を詰める

・いぼいぼパーツ複製して、透明樹脂化

・いぼいぼパーツ除去後、位置をずらすために穴埋め


ここまででした。

今回は、

・複製した、いぼいぼパーツの整形

これが面倒でした。肩のRにあうように整形し、形もそれっぽくしています。
それっぽくってどれっぽいんだ??

・いぼいぼパーツ発光のために、新規位置に穴開け

穴あけ過程を連続フォトグラフで。
s-P6110007_201806151758470db.jpg
まずは木工ボンドで、仮止め。

s-P6120022_20180615175848c7d.jpg
外周をフチ取りして、

ゴスゴス削ります。
主に、カーバイドバー使用。
s-P6150026.jpg
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光が回り込みやすいよう、フチの厚みは落としてあります。

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透明パーツをぺったんこ。
接着はコニシの布用ボンドです。ずいぶんはみ出したりしています。
が、
はみ出しの後修正が可能で、しかも意外と強固に接着、でも取り外しも可能という万能ぶり。
布用ボンド、1本あると便利です。

そのへんにあったライトで照らしてみる。
s-P6110006_20180615175853142.jpg
まがまがしい赤です。
穴埋めに使った瞬着パテが透けてしまっていますが、後で遮光するので問題ありません。

本番の発光色はオレンジの予定です。
この、いぼいぼのオーラちからで、肩の内部にある球体を駆動するオレ設定です。

いぼいぼの周りにケーブルやらうねうねやら這わせたくなっちゃう設定ですが、
違うダンバインになっちゃうので、その手の改造は今回すべて封印。

Category: 1/24 ダンバイン

08:10 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

酒餅8マン 1/144ガラバゴスタイプ その3 上から作ってみる

2018.06.15(Fri)

1/144ガラバゴスタイプ その3

こいつ、後ハメ加工しないと困ったことになる構造です。
細かいところをチマチマいじっておりましたが、イマイチ映えない写真なので、
今回はコクピットぶち抜き。

s-P6150023.jpg

資料が箱絵と脳内イメージしかないのですが、ココは箱絵準拠で。
切り離したキャノピー部は、修正してヒートプレスの型にします。

チマチマやってれば、9月までには間に合う予感。

Category: 1/144 ガラバゴスタイプ

17:52 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

酒餅8マン 1/144ガラバゴスタイプ その2 

2018.06.13(Wed)

鮭餅8マン 1/144ガラパゴス その2です

開封、仮組までやってみました。
s-P6110001.jpg
ランナーは3枚

前から
s-P6120013.jpg
ちょい足の間が開きすぎ?

後ろから
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頭部?などの細かいパーツはまだ付けていません。

s-P6120016.jpg
キャノピーは一体成型なので、要開口です。
ちょっとだけ電飾もいけそう。
肩の付け根、胴体から横に生えている部分が細くて弱そうで、
ちょっと太らせたい。

s-P6120015.jpg
膝裏スカスカ。

s-P6120017.jpg
肩カバーのしま鋼板がいい雰囲気ですが、1/144ではオーバースケールです。

1/144はやはり小さいです。設定では全高20m級らしいです。
比較で、デカバインの頭を載せてみました。
余計サイズ感が分からなくなりました。
s-P6120018.jpg

保管用保冷車の浸水被害から、奇跡的に助かった一冊。
当時物の設定資料集です。
s-P6120021.jpg
s-P6120020.jpg
第1巻なので、まだガラパゴスは出てきません。残念。

元キットのイメージがほとんどないので、プロポーションは大きくいじらなくてもいかな。
股間詰めと肩の強化、あとは細部の楽しいディティーアップでいきます。
関節がなんだか頼りないので、固定ポーズにしちゃうかもしれません。
ポリキャップ流用とかのノウハウゼロなんで。
でも、指は可動にしてみたいかも。
それと、エンジンはどこだこれ。

色はオレンジ一択ですね。もろ重機色でいけます。
普段、モビルスーツに重機ハゲと錆書き込むのよく見かけますが、
そのザクは鋳鉄製かよ!60年前の戦車かよ!と突っ込みたくなります。
しかーし、ウォーカーマシンは鉄製そして動力は内燃機関。
非力な動力でどうやってこんな巨体を駆動するのか謎ですが、
塗装が楽しみな機体です。
スケールが1/144という点がちょいネックですが。

Category: 1/144 ガラバゴスタイプ

23:58 | Comment(8) | Trackback(-) | EDIT

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