ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ガンキャノン 最初期型 その2

2017.04.22(Sat)

ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ガンキャノン 最初期型 その2

最新のガンダムキットに取り組むにあたり、ブログのリンクをたどって
色々な方の作例を拝見する旅に出ました。
ガンプラって今こんなことになってるの!!なオドロキが連続。
みんな平気で切り貼りしてプロポーション変えてるし。
何リンク目かで、選手権大賞を獲得した方の作例に遭遇して、
六次の隔たりを肌で感じたり。
なんというか、みなさんフルコースですごいですね。。。

ちょっと凄すぎるのと、自分が目指すものと方向性がかなり違うので、
さすらうのは一旦おやすみ。


前置きはこんなところにして。
膨大なパーツ群にしばしやる気をそがれた後、まずは
インストどおりにパーツを切り出してみました。
コツコツやっていればいつかは終わる。結構コツコツ好き。

まずは胸から組むのか。
って、1/144なのに、胸だけでこんなにパーツあるの!?
なんてことだ。
s-P4220002.jpg
しかも仮組みしたら、ばらせなくなったorz
パーツの合い良すぎるよ。

気を取り直して、各部|д゚)カンサツ。
プロポーションは、自分的にまったく気にならない
(というかよくわからない)ため、大きくいじることはなさそう。

組みながら塗装していかないとアカン感じのところもあります。
s-P4220003.jpg
この胸の穴の中に、中から別パーツでダクトパーツがつきます。
ダクトと胸の間は、後でどうしようもないじゃんか。
塗装プラン全然ないところで、いきなり色問題に直面。
今決めた。モデルマスターアクリルの在庫色で、
オール筆塗り。

s-P4200001.jpg
とりあえず、排気ダクトをシャープにしてみました。
向かって右側が処理済。

s-P4220003.jpg
次に、面のエッジを1500番でシャープにしてみました。
さっきの写真再出ですが、肩のところから工作始めています。
手前の胸の角、だるいですよねえ。コレをピシッ!としたい。

しかしこのペースだと、最終回はその100ぐらいになりそうだなー。
デアゴスティーニじゃないんだから。

中華製の極細ドリルが侮れない良品だった(ありがちなフレーズを使ってみたw)

2017.04.21(Fri)

去年の11月に下書きしたまま放置されてるエントリ発見w
加筆してUPします。

ここから---------------------------
0.3mm以下のピンバイスは、簡単に折れます。
一瞬の気の緩みでポキッと。
それ故に、なるべくコストがかからないよう今までは
ストレート形状のドリルを使用していました。
そして、ポキポキ言わしてました。

頭にきてピンバイスを改良したら、ポキポキが劇的に改善したので、
特許を取ろうとたくらんでいます(笑)

しかし、今はそんな改良ピンバイスなぞ使わなくても
ポキポキとはおさらばなのです!

その前に、最近買ったのは、コレ。

コレ最悪。
先端の形状がいい加減すぎ。
買っちゃダメ。
といいつつ2セット持ってるんだなコレが。。。。
パッケージの色や販売元の違いで色々ありますが、
このスライドタイプのケースの商品はみんな中身同じです。
この確認のために2セット買いましたよ。

ドリルサイズが太くなるにつれて、雑な仕上げも許容範囲になるので、
用途の要求精度によってはありな商品かもしれません。
安いし。

今日書きたいのはコレ。

10本セットでこの値段。
0.2mm、0.3mm、0.4mmくらいのドリルでお勧めなのは、このシリーズ。
プラ相手に使うんだったら加工精度もバッチリです。
上のドリルセットとは、仕上げが雲泥の差。
カローラとトラバントぐらい違う。

で、これはピンバイスには挟まないで使います。

お勧めは、こんなやつ。


このマグネットにドリルのケツをカチッとくっつけて、
マグネット部分をホールドして、ドリルを指先でくるくる。
s-P4210010.jpg
手軽で軽快しかし正確。
この方法にしてから、細径加工ではピンバイスは出る幕なしです。
マグネットはたまたま手元にあったヤツ使ったので、
使いやすい形状のものを各自工夫すればよいと思います。
(ガン型にするとか、ペン型にするとか)

でも無理するとやっぱり折れます(´・ω:;.:...

Category: プラモデル用具など

18:20 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その8 ソーラーパネル適当仕上げの結果

2017.04.19(Wed)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その8

ソーラーパネル適当仕上げの結果ですが、適当はアカン!!
残念な仕上がりになりました。

残念な結果を生み出す、適当な方法を記載します。


サフは面倒なので吹かなかった。
面倒なので、段差をなくす作業だけした。
全体均しはしなかった。タガネ入れは、ゴミ取りだけ少々。

更に、

1.帯状に切り出した1500番のペーパーを止めて、800番にした→反射具合が変わりすぎる
2.ピッタリ幅に切るのが面倒なので適当な幅で帯ペーパーを作った結果→研いだ面にRがついた
3.Rがついた面を、これまた適当にタガネで均した(順番が逆)→ガサガサとツヤツヤが混在してしまう
4.タガネで均ししたまま終わったので、でこぼこしている(本来は1500で仕上げ)


その結果
ビフォー
s-P4190001.jpg

あふたー
s-P4190003.jpg

ウィノーブラックを光沢のまま吹いています。

一番目立つ角度で撮影しているため、実際の感じはここまでではないですが、
テストで行った工程をとことん無視すると、こうなるということで。

逆に言えば、一工程一工程をおろそかにせずに作業すれば、
ウェルドラインはほぼ消し去ることができます。
一枚あたり30時間かければ。

ということで、ソーラーパネルは、何もしないでそのままにしておくのが吉。

ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ガンキャノン 最初期型 その1

2017.04.17(Mon)

ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ガンキャノン 最初期型 その1です。

皆さんには色々教えていただきました。ありがとうございました。
質問前は連邦系は無いなーと思っていたんですが、、何故か
ガンキャノンになりました(汗)

s-P4170001.jpg
うわーガンキャノンだ、地味でどんくさいデザイン(笑)
店頭に並んでいたら、絶対手に取らない(汗)ファンの方ゴメンナサイ。

s-P4170002.jpg
皆さんの真似してランナーレビューみたいなことしようと思ったけど、
面倒になったので袋ごとパチリ。
なんだか、パーツが凄い多いんですけど・・・1/144なんですよね。
完成できるのか不安になるな・・・

こいつを、可動とかは捨てて、簡単なジオラマに仕立ててみるつもりです。
出戻り初のジオラマ挑戦。リハビリの一環で、ちょいどいいテーマです。

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その7 オレタイファイターの窓を試す

2017.04.17(Mon)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その7です。

ベイダー機は窓抜きましたが、個人的に宇宙船の窓が無いのは気持ち悪いので、
いずれはビークルの窓はポリカの切片とかカバーガラスを使ってハメコミにしたいと
妄想しているgyoです。

で、タイファイターの窓ですが、色々な光や電磁波やらを反射しなきゃね。ってことで、
表現を試していました。

・シルバー塗装にダーククリヤーコート。粒子感が粗い。
・メッキシルバーNEXT、トップコートが難しい。
・車用のガラスフィム、ハーフミラータイプを張る。切った時点で厚すぎ却下。
・ハセガワミラーフィニッシュ・・・取り寄せたものの、まだ試していない。めんどくさそう。

そして本日はコレ。
ハイパークロームAG

テストピースで色々やってみた結果、下地が完全鏡面に近いほど
鏡感が出る。
下地が黒が最も効果が高いが、黒でなくてもメッキ感は出る。
下地が梨地だと、高級なシルバー塗装っぽい。
軟質素地だと、反応せずメッキ状態にはならない。

s-P4170003.jpg
下地ツヤ処理+プラ素地色のまま、筆で厚塗り1回の場合。

どっさり厚塗りしたため、表面張力の影響で変なラインが出てしまっているが、
本番はエアブラシで載せるのでたぶん大丈夫。
明るすぎるメッキ風合いは調整可能。
下地を丁寧に作れば、ぼってり感も消える。

コレ採用♪

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