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クリアスタデ作ります第2弾 その2

2019.02.15(Fri)

クリアスタデ作ります第2弾 その2

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あちらこちらをくり抜きーの。

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穴開けーの。

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1608白色を貼り付けました。

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電源ピン製作の図解です。
受け部の本体への固定方法がチョイ適当でした。
ランナーの角を使って固定していますが、もっと立てて設置して横幅の空きスペースを確保すべきでした。


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3528にCRDをチョン付けして、

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そこに0.75ファイバーの束を直付けw

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エッジ出しした真鍮パイプを、

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ここにくっつけまして、その中にファイバー置きます。

ビークルモデル ブロッケードランナー その7

2019.02.13(Wed)

ビークルモデル ブロッケードランナー その7

赤の次は、黒コルベット完成しました。
シスカラーという設定で、黒を基調にして電飾は赤です。

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エンジン上部の配管の一部を細径のステンレス線で置き換えてアクセントとしてみました。
各部にでっち上げ配管追加しています。

また、各所で光っている金属表現は、10μの金属箔シールです。
カーモデラー御用達のブツです。
他に数箇所銀箔を押してみましたが、下地の状態が悪いため明るいシルバーになってしまいました。


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各所に点在する赤点は、以前紹介の0.17mm光ファイバーによる点滅識別灯です。
自己点滅LEDは、砲塔後部にひとつと、3段あるエンジンの間に1つづつの計3個です。
それぞれ点滅周期が微妙に違うので、だんだんチカチカがずれてきますww


ベースは、前回のUSB給電に加え、文字を発光させてみました。横から光り漏れしてるデスね。
スペースの制約からこの程度の発光が限度だったのですが、改良方法がわかったので次回のスターデストロイヤークリア版の製作時に反映したいと思います。
作り方もそのときに。

Category: 1/1000 BLOCKADE RUNNER

13:43 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

ウレタン塗装とメッキ塗装

2019.02.02(Sat)

メッキ塗装について進展があったので、ブログにまとめてみました。
長文です。

ここで言うメッキ塗装とは、メッキシルバーNEXTやプレミアムメッキシルバーなどどは違い、
コロイド銀によるメッキ塗膜を形成する塗装を指します。

きっかけ
市販の模型用メッキ塗料に満足できず、そういえば、昔「輝いてほんもの!メッキロン」なんて商品があったっけなあ、、
と遠い目をしていた2年前。
手軽に本物のメッキ塗装ができる、と宣伝していたのが「ハイパークロームAG」

たまたま商品サンプルが入手でき、さっそく付属のハケでアクリル材にペタペタっと塗ってみたら、みるみるメッキに!!
こりゃーすげーと早速模型に使用するも、何故かキレイにメッキがでない。あれれ?

ちょっと調べてみると、メッキ塗料に使用される溶剤が強力なため(そもそも弱い溶剤使ってくれれば苦労しないのに・・・)、
下地が弱いものだと塗料と下地お互いが影響し合って、きれいなめっき層が形成されない。
さらに、形成される塗膜は極薄なため、下地の状態が悪いときれいなメッキにならない。
下地の時点で鏡面が必要で、コンパウンドの一番細かいものをかけてもダメ。

そこで、色々下地を検討しました。
プラ素地・・・状態の良いものにはまあまあ使えるが用途限定
ラッカー塗料・・・侵食される。ダメ
UVレジン・・・一見硬化していても溶剤の抜けが悪いとメッキ発色が不安定になる。膜厚ありすぎ
ウレタン塗料・・・塗膜が厚くなりがち。高温加熱による完全硬化が必要。硬化が不十分だとメッキが安定しない。
水性アクリル塗料・・・簡易テスト中。厚付け時には結果良好。薄い部分に問題あり。引き続き部材を替え検証中

現状ではやはりウレタンがベストなのだけど、プラモデル相手だと加熱硬化がネックになります。
ネット検索でヒットした塗料屋さんが公表しているデータだと、

室温    10℃   20℃  30℃  強制乾燥60℃
完全硬化 72時間 48時間 40時間  50分

とのこと。
でもね、暖房ありの室温で3日放置したテストピースでは、やっぱり仕上がりがおかしい。
何度もメッキ塗料のレイヤーを重ねていくうちに、メッキの状態がどんどん悪化していく。

やはり、ウレタン下地の場合は加熱硬化は必須です。

しかし、カーボンヒーターなどで加熱するのは温度管理が難しく、パーツを損傷する確率も高い。

模型業界で定番のドライブースである山善の食器乾燥機はせいぜい40℃が限界で、タイマーも120分まで。
ウレタンの硬化には使用できないスペック。

かといってファン型の食器乾燥機では温度設定が高く、またタイマーも短い。

温度設定の自由度が高く、タイマーも長いもの。かつ、低コストなもの。

ありました。



定番のヤマゼンよりも安いし。
ファン式ですが35℃から設定でき、タイマーも最長12時間。
ウレタン硬化促進には充分です。

食品乾燥機のため、途中の網棚が邪魔です。
一番下の網だけ残して、あとはバチバチ切り離して外枠だけにしちゃいます。
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早速テストピースで試してみます。
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テストに使用した素材は、MPCのいにしえのキット、スターウォーズの、Jabba the Hutt Throne Roomから。
プラ素材が薄く柔らかいため、加熱による影響を確認しやすいかな?

温度設定は50℃ 時間は4時間でセットします。
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使用ウレタン塗料は、ロックペイントのマルチトップクリアQRです。
ちなみに、メーカー公表データは60℃加熱のデータしか無いので、ロックに問い合わせてみました。

・各温度での完全硬化所要時間データはないのか?
・50℃での硬化時間はどうか?

そうしたら、なんと直電で回答いただきまして。
いわく、
「メーカーでは60℃でしかテストはしていない」(そりゃそうだ自動車用塗料だからね)
「今回、実際に50℃でテストをしてみた結果、この時期で最低2時間は加熱する必要があった」

なんと!
わざわざテストしてくれはりました!
本業での名前を出しての質問なので、ちゃんと対応してくれたんですね^^;

最低で2時間、との回答なので、プラへの加熱ダメージも検証したく、前出での4時間でのセットとなりました。


結果、テストピースの一番薄い部分に若干の反りが見られたのですが、何故か重力とは逆の方向に反りました。
ウレタン塗装した方に反ったので、硬化時の収縮による引っ張られなのかな?と推測します。
熱による溶けは確認できませんでした。
直接温風が当たらないよう、テストピースの下には紙を敷いています。

そしてメッキ塗料を吹いてみました。

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結果は良好です!
何度レイヤーを重ねても、下地が侵食されることはありません。

ということで、「ROOMMATE ヘルシーフードドライヤー」は使える!という記事でした。

ps.
メッキ塗料には、このあとクリアコート塗装という壁もあるのですが、その辺はまた近いうちに別のエントリで書きます。

Category: プラモデルその他

08:20 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

クリアスタデ作ります第2弾 その1

2019.01.30(Wed)

クリアスタデ作ります第2弾 その1

前回に引き続き、またまた譲っていただきました!(I氏、ありがとうございます!)
これは完成させなきゃね、ということで、前回よりも詳しい製作記事を書かねば。

LED仕様

・0.5W PowerLEDを4灯(艦橋1 本体3)
にしたいんだけど、艦橋に突っ込むのはムリくさい・・・
前回、色が違ってしまったので同じもの入れたいんだけど、無理ならチップ×2個となります。

・チップLEDを3灯(メインエンジン)

・3mmLEDを1灯(サブエンジン)

そして、これまたキット付属の展示ベースを使用し、ベースから給電。

前回同様、LED数をなるべく減らした構成にします。


まずは罪プラの山を崩し、クリアではない、グレー成型の普通のキットをひとつ用意します。
ここから、光らない箇所のパーツを選別し、クリア版のパーツと置き換え。
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不要な遮光の手間が省け、かつシャープなモールドが残せます。
特に、エンジンノズル周りのひし形パーツ。ここは置き換えオススメ。

船体表面にモールドされているブツブツを、細径のタガネで全て削ります。
全部削り落とすのではなく、高さを半分から1/3くらいに落とし、ついでにエッジも作ります。
目立つところは、はんぺんみたいに眠たいモールドの四辺を立てて、箱にしてあげます。
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艦橋ベース部分の組み立て。
両サイドや前面パーツの合わせ目と段差を目立たなくしておきます。
この時、なるべくエッジを残して作業するようにします。
モールドも一部消えてしまいますので、主な部分だけ後で再生します。
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ここで失敗。
艦橋下部のパーツに手違いで流し込み接着剤をしこたまつけてしまい、モールドがでろでろボディになってしまいました。
修復不可能なので、呪われた部分をハイパーカットソーで切除し、以前、クリア版が出る前に製作していたレジンパーツを使用して置き換えます。
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呪われたでろでろパーツ。
ノーマルパーツで置き換えてもいいけど、やっぱ後ろも光らせたく。

ビークルモデル ブロッケードランナー その6

2019.01.25(Fri)

ビークルモデル ブロッケードランナー その6
もう少しだけ細かい作業をしました。

前回はレクテナのフチを薄くして、張り線部分は裏側をタガネで掘ってみたのですが、全くの意味なし工作だったため、今回は線を張り替えてみました。
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とりあえず思いついた方法で。
まずはモールドを削り落とし、ついでにもう少しだけ本体を薄くしてみたり。
縦線用の下穴として、0.15mmドリルで上下に開口していき、そこに同径のSUS線を通しました。
横線は中央の4つのますの間に溝を掘ってはめ込み、一か所は実験で0.14ポリウレタン線使ってみましたが、皮膜分太いのか、イマイチ。

結果ですが、裏側の上下に残ったSUS線のカット跡が硬くて消しにくいので、この方法はイマイチ。
次回はSUS線ではなく、0.05mmのポリウレタン線でやってみます。


それから支柱部分は今回それらしい構造に削っただけにしていますが、コレも次回は全く新造する方向でやってみます。
ある程度プロップに寄せて製作するため資料を探していますが、EP4撮影時のステー形状と、EP6時に改修された形状(現存形状)では全然ちがう形なんですね。
途中で破損でもしたのか、個人的には初期のものと比べてゴチャゴチャしているだけのダサい形になっている。。。
どうしたもんか。


それと、今回は黒塗装にするため、各所のパイピングがキラッと光ったらカッコいいんじゃね?と思いつき、SUS線と洋白線を引っ張り出して工作してみました。

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全部を置き換えると難しそうなので、まずは途中の太い部分だけを残し、そこに突き刺す形にしています。
後半部分はSUS線の0.27mm、前半部分は洋白の0.3mmです。
SUSが硬くて加工しにくいため、途中で日和ってます。

写真で見ると、後半の配管の集まり方が悪いですね。
一気に集まって並行に並ぶんじゃなくて、集合してからだんだんと先細りになる感じでした。
まあ、黒ブロケなんで、その辺は適当。次回への課題です。

ホントは0.25mmで作りたかったんですが、洋白の細い線ってなかなか売っていないんです。
0.2mmはネット放浪して見つけたんですが、間に合いませんでした。
どなたか、0.1、0.15、0.2、0.25の洋白情報お持ちではありませんか?
SUS硬くて・・・

あと、写真はありませんが、エンジンブロックサイドの目立たない部分にもいくつか洋白で這わせています。
これらの配管は取り外し可能なので最後に取り付けようと思っていますが、試しに半分だけ接着してみました。
・一緒塗り後剥がしでキラキラ
・後付けでキラキラ
どちらが楽か、検証ということで。

ここも、次回の外交船製作時にはすべてパイピングに置き換え予定なので、効率の良い工作方法を考え中。

Category: 1/1000 BLOCKADE RUNNER

08:20 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

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