FC2ブログ

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその48

2020.05.28(Thu)

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその48です

今回は、ベースの記事を書こうと思いました。

が、渾身の写真撮影を毎日続けていて、正直ベースの話は本人的にモチベが下がっておりまして・・・
記事は半分ぐらい書いていて、あとは『黒色無双』のテスト写真を撮り直すだけなんですが、
休止!!
リクエストがあれば、後日完成させて公開します。


ということで、ひとまず今回でSSDは最終回とします。

そして、写真をいまだかつてない量でUPしますw
似た写真が続きますがご容赦を。
何せ、製作も写真もかなり気合が入りましたのでww

新規タブをどんどん開く方、ブラウザのクラッシュにご注意くださいww


まずは、パナソニックのGF-9という、ミラーレス一眼を使用したものから。
このカメラの機能にある深度合成(ピント合成)機能を使用しています。
また、撮影した画像は、トリミングと明度・コントラストの調整をしています。

P1010509.jpg
P1010465.jpg
P1010491.jpg
P1010499.jpg
P1010501.jpg
P1010503.jpg
P1010478.jpg


次。
オリンパスのコンデジ、TG-6というカメラで撮影したもの。
主に絞り優先モードを使用し、クローズアップはこのカメラが得意とするマクロ機能で撮影しています。
また、このカメラにも標準で深度合成機能が付いているのですが、今回はより鮮明に
深度合成できる、AfinityPhotoというソフトの「フォーカス合成」(ピント合成)機能を使用しました。
このカメラには、フォーカスブラケットといって、ピントをずらして複数枚の写真が撮れる機能が備わっているため、
この手の模型の撮影にはうってつけです。
01afinity24.jpg
03afinity4.jpg
04afinity3_a.jpg
05afinity.jpg
05afinity7.jpg
05afinity11.jpg
06P5260164.jpg
07a5260165.jpg
07afinity10.jpg
09afinity14.jpg
10afinity13.jpg
11afinity15.jpg
12afinity16.jpg
13afinity17.jpg
14afinity18.jpg
15afinity21.jpg
16P1010534.jpg
18afinity22.jpg
19afinity23.jpg
20q99983.jpg
20P5260177a.jpg
21P5271023.jpg
22P1010532.jpg

おまけ。
P1010545.jpg

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその47

2020.05.26(Tue)

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその47です

電飾のコントロールをまとめました。

Arduino nano互換機とIRリモコンを使い、明るさが調整できるようにします。

もともとLEDドライバで最大電流の制御が出来るので、LEDの温度上昇の許容限度から、
ドライバーには、青は最大6mA、赤は2mAでセットしました。

そして、明るさ調整のためにarduino用に簡単なスケッチを書いて、
リモコンで調整できるようにしています。
フォトトランジスタは、今必要な機能ではないので、実装先送りです。


エンジンの起動モーションのために半分以上を使うこの駄文!

#include
#include

int c,e,i,t;long k;

IRrecv irrecv(14);
decode_results results;

void setup()
{
Serial.begin(9600);
irrecv.enableIRIn();
mp3_set_serial (Serial);delay(1);
mp3_set_volume(10);

pinMode(5, OUTPUT);pinMode(6, OUTPUT);
pinMode(9, OUTPUT);pinMode(10, OUTPUT);

}

void loop() {

if (i>255) {i=255;}
if (i<5){i=5;}
if (e>255) {e=255;}
if (e<40){e=40;}
Serial.println(e);

analogWrite(5,i);analogWrite(6,i);analogWrite(9,i);

analogWrite(10, 1);delay(30);
analogWrite(10, 0);delay(25);

analogWrite(10, 3);delay(35);
analogWrite(10, 0);delay(20);
analogWrite(10, 3);delay(35);
analogWrite(10, 0);delay(18);

analogWrite(10, 5);delay(40);
analogWrite(10, 0);delay(12);
analogWrite(10, 7);delay(60);
analogWrite(10, 0);delay(10);

analogWrite(10, 10);delay(100);
analogWrite(10, 0);delay(8);

analogWrite(10, 15);delay(100);
analogWrite(10, 0);delay(5);

for (c=16; c<256; c++){
delay(4);
analogWrite(10, c);
analogWrite(10, c);
}
for (c=256; c>40; c--){
delay(2);
analogWrite(10, c);
analogWrite(10, c);
}
for (c=1; c<80000; c++){
analogWrite(10, e);

if (irrecv.decode(&results)) {
delay(50);
k=results.value;
irrecv.resume();
Serial.println(k);
if(k==16718055){i=i+20;break;}
if(k==16730805){i=i-20;break;}
if(k==16716015){i=i-255;break;}
if(k==16734885){i=i+255;break;}
if(k==16738455){e=e-20;break;}
if(k==16756815){e=e+20;break;}
//if(k=50167935){mp3_play (1);break;}

}}}

動けばいいのだ。

こうなりました。

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその46

2020.05.22(Fri)


1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその46です

遮光と光点調整に時間がかかっていますが、地味な作業で見ても面白くないので省きます。


まず、前回のエントリのネタ回収から。

またまた不点灯箇所が出てしまいました。

赤で囲ったここ、
s-P5200573.jpg
一目瞭然ですよね。

全てがギンギラギンに点いているのもアレなので、ここは不点灯のままでいきます。
(修復が面倒なだけ)
支柱通す前までは点いていて、当該ドライバの出力が3.1Vなのでショートのようです。



そして、それよりも由々しき問題。

エンジンの発光パターンを色々試していた時です。
突然、シリアル通信エラーで書き込みできなくなりました。

何をしても復帰しないので、色々確認しているときにふとarduinoの近くに触れたら、
「熱い!熱い熱い!!」


蓋を作ったために熱がこもり、異常動作を起こしていました。

蓋を開けたらまた書き込みできるようになりましたが、
ヒートシンクが欲しいくらい熱い。
s-P5222507.jpg

ドライバー用の電源をarduinoのVINから取っているためでしょうか。
長時間の展示の際は、冷却を考えないといけないようです。

追記-------------------------------
なおさんのご指定でミスが発覚。
USB給電の場合は5V端子がUSB直なので、5Vから引っ張るのが正解でした。
感謝!!
---------------------------------
次。
プロップを見ていると、機体上部の前の部分に、アンテナ状のパーツがたくさんついています。
艦船模型の機銃のパーツを貼り付けているんでしょうが、それを再現してみました。

0.1mmドリルで穴を掘り、そこにメタルリギング0.06mmを細切れにして、
木工用瞬着で植えています。

2本ペアなのですが、長さが揃わないところはニッパーでパチンと切りそろえます。
s-P5212498_LI.jpg
s-P5212502_LI.jpg

この付近には、この他にもっと小さいものがいくつも付いているのですが、
正直言って、見えない。

面倒な割に効果が薄いので、この3か所でやめにします。

折れた舳先を修復しました。
s-P5212504.jpg
s-P5212505.jpg
ここも木工用瞬着です。

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその45

2020.05.20(Wed)

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその45です

展示ベースのお話の続きです。

新しく購入したワイドタイプのベースをガリガリ削り、arduinoをなんとかピンツライチまで収めました。

そして、支柱の穴をφ3.4で開口。珍しくちゃんと位置を測って開けましたよ。
この正確な寸法出しが後々効いてきます。


当初、ベースはピアノブラック+ミラー仕様を考えていました。高級感路線ですw
ですが、ワイドタイプに変更したと同時に高級路線は捨て、別なアプローチにしました。
新しい塗料をこのベースで試してみます。
これについては、のちほど別なエントリで。


arduinoとLEDドライバを貼り付け、まずは電源とPWM用の配線をします。
ドライバー用の電源はarduinoのVINとGNDから。
PWMは、arduinoの端子数とドライバの数が合わない(PWM6に対してドライバは9)ので、
適当にまとめて割り振りましたw
エンジン制御用のピンさえわかっていれば、あとはどうでもいいのでw
s-P5170549.jpg

さて、次は支柱です。

支柱を丁寧に磨き、プライマー処理してグロスブラックに吹き、いざ取り付けてみたら
長すぎてフタが閉まらなくなり却下という小ネタも挟みつつ、
改めてショートタイプの支柱をセット。

色は後で塗ります。


そして、せっせと支柱に配線を詰めました。

s-P5190552.jpg
なんとか全部通りました。

今回色々なトラブルに見舞われ、すっかり疑心暗鬼の私は、いつ不点灯が起きてもいいように
支柱を完全固定せず、差し込んであるだけにしています。

そうなると、逆に支柱のすっぽ抜け事故が怖いですね。

s-P5190556.jpg
s-P5190555.jpg

きれいな船体です。
ここで完成でもいいような。


そして、ピッタリのケースの弊害。
s-P5190557.jpg
機体両端とケースのクリアランスがこれだけ。

ちょっと振ると、支柱がたわんで「コツ、コツ」と接触している音がします。

少しでもセンターが狂っていたら、接触しっぱなしで確定でしたが、
ちゃんと左右同じクリアランスでした。
丁寧なセンター出しがここで効きました^^v

ケースにスポンジ張って当面の対策としますが、しかし、スポンジが
常に機体に触れているのも気持ちが悪いです。


配線をLEDドライバの出力線に繋いでいきます。
支柱すっぽ抜け事故の対策として、配線を長めにしています。
おかげでぐちゃぐちゃ。
s-P5190558.jpg

事故対策→支柱未固定→配線に余裕→整理されず、断線等の事故発生率アップ

本末転倒ではないかっ!!



さて、最後に軽く点灯試験をしてみました。

s-P5190562.jpg

s-P5190561.jpg

s-P5190564.jpg

s-P5190563.jpg

機体上部の構造物が不点灯に見えますが、arduinoに残っているスケッチのせいです。
エンジン用起動点滅プログラムが邪魔して、ピカピカしていて写りませんでした。

追記--------------
そう、このとき異変に気付いていれば・・・
----------------
ここまでくれば一安心です。

あとは、

・IR受光部セット
・調光
・ニッパーマン対策として裏蓋設置
・光り漏れ対策
・光点の追加・消去
・ベース塗装

でしょうか。
通し番号その50までには完成させたいです。

しかし、ビークルモデルの製作記が全50回って、おかしいね。

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその44

2020.05.19(Tue)

1/100000 スーパー・スター・デストロイヤーその44です

机からヒラヒラと墜落させて折損紛失してしまったブリッジですが、
せっかく直前まで光が回っているので、透明なブリッジを作って取りつけることにします。

前回作成した型は大きくて面倒なので、ブリッジ専用型を起こしました。

信越シリコーンのKE-1417-40を使用し、割り型ではなく片面複製とします。
s-P5152497.jpg
ツイッターで評判の、歯と歯茎ですww

抜け勾配とか湯流れとか全然考えていない型ですが、シリコンの強度に期待。

一応、離型しやすいように出口付近を+字にカットしています。
湯溜まりも少し掘りました。

チャンバーに必要機材をセット。
s-P5150530.jpg
カップの注ぎ口が逆になっているあたりが粗製乱造。
サーボのセットが想定と逆だったんですw

真空ポンプセット。
s-P5150531.jpg

真空下で、リモコン操作して少しづつ流しまーす。
s-P5150532.jpg
マイコンのマイコンらしい使い方ですねw

流したあとは大気開放して、大気圧で型の隅々まで樹脂を押し込んでもらいます。
s-P5150534.jpg

無事、抜けました。
s-P5170535.jpg

s-P5170545.jpg

機体の取り付け部をフラットにして、
s-P5170546.jpg

新しい顔!
ジャムおじさん、ありがとう!!
s-P5170547.jpg

プロフィール

gyo

Author:gyo
May the force be with you.

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑