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1/5000 STAR DESTROYER その1

2019.08.24(Sat)

1/5000 STAR DESTROYER その1です。

初回限定版着弾しました。

とりあえず文章だけ。
写真は時間ある時に追加します。

このサイズで考えると、素晴らしい出来です。
しかも、手を加える余地も充分残されていて、ベースとしては最高の出来。
今後、もうこんなキットは出ないのでは、と思っちゃいます。
少なくともこのサイズでは。

ランナーに付いてる状態でざっくり見て、
・目立つところの抜け勾配処理を修正(板パイプなど)
・スジボリを一部残して平滑化
・光点用の穴は全て埋める
・付属のLEDキットは捨てる
・エッジ出し、端面のディティール追加

このぐらいしか思いつきませんでした。
組んでみたらまた色々気が付くんでしょうが、しばらく積むんだろーなー。
PGファルコンも開封しただけだったし(笑)

みんじお製作が終わる10月からは時間が取れるので、色々始められると思います。再開も含めて。

クリアパーツを見る限り、通常版の購入からの修正のほうが作成が容易な気がします。



Category: 1/5000 STAR DESTROYER

08:52 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

STAR WARS IDENTITIES行ってきました

2019.08.15(Thu)

寺田倉庫で開催中のSTAR WARS IDENTITIES行ってきました

ツイッターなどで観覧上のポイントいくつかあげましたが、こちらでも再掲します。

・会場は展示品保護のため、気温20℃湿度50%をターゲットに調整されています。
夏場の熱い日時に訪問される寒暖差に弱い方は薄い上着持参で。
私はユニクロのポケットパーカー(収納袋に入れると小さくまとまります)持って行って正解でした。

・展示場の5Fはトイレありません。再入場不可ですので受付の2Fでトイレ済ませましょう。
受付でアナウンスがあります。
ただし、非常事態の時は係りの方にお願いしたらトイレで出て再入場出来た方もいますので、
いざとなったら優しくて融通の利きそうな係の方にお願いしてみましょう。

・家族連れなどの複数チケット購入は、代表者がまとめて買い、中で代表者名と人数を告げればOK
公式ページに書かれている面倒くさい方法は不要です。
ただしスマホ一台は最低でも必要です。ガラケー派の方、そもそも携帯持たない方は
残念ながら入場不可です。
まず2Fの初めのチェックでスマホ画面のパスを見せ人数を告げて、ぞろぞろ入り列に並びます。
ある程度まとまったら5Fへ遅い貨客両用エレベーターで上がり、スマホ画面のパスにスタンプを貰います。
その先のカウンターに案内されるので、そこでフルネームと人数を伝えると紙チケットと交換してもらえます。

ここからは、モデラー目線での注意事項です。

・三脚NG、フラッシュNGです。
公式ページには三脚のことは記載無いですが、会場受付でアナウンスされる場合があります。
私は事前に知らないで持ち込んでしまい、最後まで三脚使用で撮影してしまいましたが、
係の方に特段注意は受けませんでした。
じゃあ一脚はどうなのかってなりますが、正直普通の一脚ではなかなか撮影難しいです。

会場内はかなり暗く、また演出上の照明が青色で、プロップの正確な色を見るのは不可能です。
明るいレンズのカメラを持ち込む、ISOを目一杯上げる、シャッタースピードを長くとる。
一番効いてくるのはシャッタースピードですが、三脚が使用不可だと、ガラスにレンズを押し当てて
固定して撮る感じになります。
その場合、どうしても真横からだけしか対応できなくなるので、映り込み防止フードを改造して
ある程度自由に角度を決めて固定できるアイテムを使うか、もしくはフレキシブルロッドや針金などで
カメラ固定具を製作して、ガラス面を固定ベースとして使う工夫が必要になると思います。

では、つらつらと撮影してきた写真を掲載。
順不同です。
いつもより大きめのサイズで上げてみます。
全部(で500枚以上ありすべては上げきれないので、かいつまんで。
画角サイズは1/4に縮小、データサイズも1割ほどに圧縮しています。

電飾ISD製作のために原寸資料が欲しい方がいましたらコメントください。
ただし、裏側は展示の関係でほぼ撮影不可能でした。

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Category: 未分類

16:00 | Comment(13) | Trackback(-) | EDIT

デス・スターⅡその10

2019.08.10(Sat)

デス・スターⅡその10です

回転するベースの外部に起動スイッチを付ける、というところで終わっていました。
今回はその続き。

スリップリング方式で信号を伝えることにします。

クルクル回転ベースの外周に、導電性銅テープを貼り付けました。
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裏の粘着剤も導電性ですので、回転ベース上のArduinoから引いてきた線をテープに貼り付けます。
若干短かったので繋いだところがデコボコ。
ここでジャンプしそうでちょい不安。
逆に、わざと切れ目を入れておけば、一定周期でデモプレイしてくれるスイッチとなりますね。
アナログww


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外部スイッチへは、硬めの銅線をブラシ代わりにして接続。

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スイッチは、会社で間違ってとってしまったモメンタリの組み込み用ボタン。
消防指揮車のスイッチに使用予定でした。
塗装して少し汚したらSWっぽいでしょ?

みんじお2019 その4

2019.08.06(Tue)

みんじお2019 その4です

メンバーが製作している巨大AT-ATの各部を3Dプリントしました。

小物類。
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途中、Anycubic純正レジンが切れたために、Wanhaoのグレーレジンに入れ替え。
値段が安い時に購入していたものがあったので、少しでもコストダウンになればと。

足のツメ。
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グレーレジンは露光時間がクリアグリーンの3倍近く必要なので、ちょっとアレ。

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次に、大物出力。頭部です。
うちのPhotonさんでは初めてのサイズかもしれない。
プラットフォームギリギリです。

ここで、グレーレジンが4連続失敗。
1回目。攪拌不足で顔料沈殿、プラットフォーム剥離。
2回目と3回目。柔らかいため、グリーンと同じようなイメージでサポートをつけると変形してしまう。
4回目。だからとサポートを増やしたら、プラットフォームから剥がれて落ちた。
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頭にきて、純正グリーンに戻しました。残っていたグレーレジンは廃棄です廃棄。
照明が足りなくてわかりづらいですスミマセン。
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最近、SK本舗さんが手厚いサポートでシェアを順調に伸ばしていまして、
そちらのメイン取り扱いであるWanhaoの水洗い、並びにノーマルレジンですが、
Photonでの出力に限って言えば、使うメリットは皆無です。

価格
Photon純正<Wanhao

硬化時間
Photon純正<Wanhao

硬さ
Photon純正>Wanhao

ついでに。
顔料着色系の不透明レジンは、厚みがある成型品の場合、内部の2次硬化不良の問題もあるので、
中空成形、若しくは小物限定で使用したほうがいいと思います。

デス・スターⅡその9

2019.08.05(Mon)

デス・スターⅡその9です

カバーを塗りました。

透明なドームの裏から、水性アクリルで、雲→緑地→海、と塗り進めていきました。
裏返しに塗っているので、いつもとは逆の手順で塗っていることを常に頭に入れているつもりででしたが、、、

失敗しました。

やり直したい!!!


最後に時間できたらやり直そう。


裏側は見えないんで、適当です。
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正面。この向きで展示します。
うはー・・・
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横部分。
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このあと、クリア+クリアブルーを半つやで吹いて成層圏を表現します。
ここで少し下色が見えなくなる予定なので、もしかしたら我慢できる仕上がりになるかも・・・
更に暗箱に入れるから、さほどアラが目立たなくなるかも・・・

Category: 未分類

08:36 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

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