ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その32 スノースピーダー ディスプレイベース完成

2017.09.25(Mon)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その32
パワードロイドとスノースピーダーのディスプレイベース完成しました

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連休中に作業していたので、写真とっていませんでした。
ケースは100均の立方体のやつ、ベースはプラ板を箱組みしました。
スピーダー用、ドロイド用、照明用と3つ穴あけています。

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ドロイドは、電飾点灯すると良い感じです。
写真うまく撮れなかったので、点灯の写真とか細かいところは次回に。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その31 スノースピーダー小物関係

2017.09.20(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その31

ミニジオラマの配置物を作っていました。
今風に言うと、ヴィネットってやつですか?
ま、ジオラマでいいや。


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郡山市に仕事で行ったとき、タルカワ模型さんで購入したエバーグリーンの角パイプから製作。
旧価格の500円で買えたんでラッキー。
でも、かなんりいい加減な箱断面で、けっこう整形しました。

照明
透明プラ板の組み合わせ。

渡り板
0.3mmプラ板にスジボリして切り出し。

人。
バンダイの1/100から改造。
各関節でぶった切ってポーズ変えています。
荷物をどっこいしょってやっている作業員と、
ルークに機体の調子を聞いているメカの人。
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サフ吹いて撮影してみたら手が分厚かったので、もっと手らしく整形しています。
上の一枚目の1円玉と一緒に撮ったやつが整形後。
他にも手直し少々必要。帽子には、最後にプラペーパーでツバ追加します。

パワードロイド
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上部

こいつもエバーグリーン角パイプからの製造。
角パイプを角切りにして、中になんとなくUV樹脂を流してみたのが失敗。
きちんと硬化しなくて、整形時に難儀しました。
中身がにゅるにゅる出てくるんだ。
晴れた午前中に屋外放置したら固まりました。

パワードロイドっぽくなるように本体をナナメに整形、伸ばしランナーでディテール追加。
どうせよく見えないので、結構適当。
リアには、排気ダクトっぽいのも付けてみる。雰囲気。
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Eマークは、プラペーパーを裁断して、流し込み接着剤で接着しました。
前面パネルはタガネでくり抜いて、ソレっぽくプラ板の細切れを貼りました。

本体内部をタガネでくり抜き、picoLEDの白をセット。
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Eマーク見える。
あ!このままEマークを無塗装で残して、ぼんやり光らせるの、どうだろ。

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本体下部に0.6mmの穴を2本開け、脚になる0.6mm真鍮パイプをセット。
LEDの導線をその中に通してベースの電源に繋ぐ予定。


ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その30 トーントーン親子

2017.09.19(Tue)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その30

AT-STのジオラマに登場させる、トーントーンの親子です。
本当は群れで作りたかったのですが、時間と気力の関係で諦めました。

こんなのが、
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こうなって、
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いまここ。

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蛍光灯直下で撮ったので、イマイチ。
あんまり変わっていないように見えるけれど、毛並みの表現と着色まできてます。

あとは着雪と、細かいリタッチかなー。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その29 こまごまパーツと細部調整

2017.09.13(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その29

前々回の写真を見て、気になった部分を修正しました。
機体サイド部分が妙に分厚くてスケール感を損なうので、裏からヤスリでゴリゴリ削ってエッジを薄くしました。

前に作業した部分ですが、キャノピーの詳細
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キットやデカール等より採寸した寸法を元に、表側100%、ガラス部は95%のサイズでカッティングプロッタ出力したのち、
ケガキ跡を頼りにカッターでカットしています。素材はタミヤの透明プラ板とプラペーパーです。
ガラス部は、もう少し小さく出力しても良かったかも。

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重ねて、

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上下の接着は、クリアパーツ側から流し込み接着剤で。
天井部分は流れ込まないので、裏から穴をいくつか開けて、そこから流しています。
少し歪んでしまいましたので、プラ素材を溶かさない接着剤のほうがベターでした。

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元キャノピーとの比較
外側のパーツ裏側を黒く塗って置けばよかったです。
グレーだと明るすぎる感じ。

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裏側のこまごまとしたパーツは、
・天井裏のクッションは印刷した紙にクレオスのフィルタカラーサンドとブラウンで着色したもの。
・開閉の支持ステーは0.3mm真鍮線
・各所に0.3mmプラ板の端切れと伸ばしランテー
・細かい配管とグリップは0.08mm銅線
で作製しました。
細部の工作は、自分の中での締め切りがひたひたと迫るため、ここら辺でやめにします。

このキャノピーを仮置きしてみました。
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当然ですが閉まりませんw

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開けると、接着なしで自立してくれてラッキーです。
一応、きちんとした角度になるよう、真鍮線の曲げは何度も作り直したんですが。

夜作業しているとき、どうしても眠くて、簡単な曲げ作業のはずの部分がどうしても出来なくて、
どこをどっち向きに曲げていいのかもわからなくなって、朦朧としてきたので諦めて寝まして。
翌日起きてパーツを見てみたら、なんだかよくわからないぐにゅぐにゃした真鍮線のオブジェが
転がっていて笑えました。

睡眠は大事です。

ちょっと前のエントリで紹介した、自作エアブレーキシリンダ。
ひとつ紛失して、全真鍮で作り直しました。
ついでに、プロップのように全部グレーではつまらないので、油圧シリンダだろうと勝手に解釈して
ミラーフィニッシュ貼ってみました。
キラキラしすぎるのでエナメルのフラット黒流したら、糊が剥がれてしまいました。
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もしエア駆動シリンダだったらがっかりです。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その28 パイロット変更

2017.09.12(Tue)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その28

前回作ったパイロットはボツにしました。

前回のやつ
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WAVEの1/100で再度作製して、試しに比較してみました。
ちょっと手をつけては別の箇所、と作っていたりするので製作時期が前回のエントリからちょっと前後します。
まだ機体ピカピカです。
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これは1/144
普通に乗っていますが、劇中のイメージからだと、ちょっとスカスカ。

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こいつらは1/100


facebookやtwitterでも相談してみたのですが、結局1/100を採用しました。

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ルーク、骨盤がありませんww

手の置き所が難しいので、ルークはサムアップしている(つもり)ところ、
ダクは初め整備マニュアルを読むところにしようと思ったのですが、
製本がめんどくさいので、故障診断機を接続して機体の点検を
しているところ、ということにしました。


塗装は、全てエナメルです。
全てフラットのホワイト、ブラック、レッド、イエローの4色を都度混色して
それっぽく筆塗りです。
ヘルメットのマーキングは、ルークは自作デカールを使用しましたが、
ダクはエナメルのフラットブルーを「人間インクジェット」もしくは「人間ドットインパクト」に
なりきって、調子の良い極細筆で微細な点をトントンと置いて、マーキングらしくなったところで
終了としました。
デカールと大して見栄えが変わらないし。。。
もう、コンマ以下のマーキングのときは、直書きにします。

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