今日のメダカ水槽 水温12℃

2014.12.12(Fri)

最近だいぶ冷え込んでまいりました。室内の無加温水槽も、時に10℃を下回ります。
今日のメダカ水槽は、12℃ だいぶ冷たい・・・

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縄張り主張中のハゼのなかま。小さくて同定無理。体色が黄土色一色


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ヌカエビ♀。やや大ぶり、♂に比べて色が付くことが多いです。


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ホトケドジョウの腹。赤いですねー。


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水温、12℃


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クロモにでろーーんとぶら下がり休憩中。
ハゼの子供 小さくてナンダかはよくワカラナイ。
体型がスマートなのでヨシノボリではない、と思っていたけれど、顔のアップ見るとヨシノボリなのか・・・


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ホトケドジョウ、たたずんでいる所。
胸鰭と尾びれの3点接地で体を支えています。


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マツモで休憩中のヌカエビ♂
ヒゲ、超長っっ!


しまった。肝心要のメダカの写真がない(;´Д`)


今日の 入れ食い

2014.10.31(Fri)

稚魚用のブラインが余ったので、おすそ分け。

(゚д゚)ウマーなホトケドジョウ

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ちなみに、この技が一番上手なのはボラです。


メダカの婚姻色 焼けたマフラー色???

2014.10.02(Thu)

うちに迎え入れて、確か3世代目となるウォウォラエさん。ただ今繁殖期真っ最中でありまして、
見事な婚姻色で身を飾った若オス達が、あちこちでガンの飛ばしあいやら小競り合いを繰り広げております。

このオスたち、興奮すると暗い藍色というんでしょうか、やや青紫がかった黒色に変色します。
これが、カメラで撮ると、どうもうまく色が出ない・・・

オマケにカメラ嫌いで、すぐとこかにすっ飛んで行ってしまう・・・


黒モーリーやブラックゴーストほど真っ黒ではないですが(当たり前か)、なかなか渋い発色です。
元々のメタリックな輝きに黒紫が乗っている感じで、光の向きによってはとてもきれいに見えます。
前回はよそ様から写真をお借りしてきましたが、今回は自分で撮ってみました。

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どああぁ!ピンボケというか、ぶれました。このカメラ嫌いめ。


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かぶってますが、奥のオスの色が実際の見た目に近いです。もっと黒くなるけど。
カメラ向けると、色がどんどんさめていきます。やる気が↓になるのか??

尻鰭と背鰭の端が櫛状になるのも繁殖期の特徴です。


アクアリウム再開その後 幹之メダカからウォウォラエへ

2014.08.04(Mon)

前回の続き

再開後、しばらく行かなかったガサガサが復活しました。

昔(小学生の頃・・・)は、60cmの水槽に採ってきたもの片っ端から突っ込んで、
超ごった煮水槽を展開しておりました。

記憶にあるだけでも、ナマズの幼魚(漆黒でけっこうカワイイ)、シマイサキの幼魚、フナ、モツゴ、カニ、ドジョウ、鯉(何故か卵から孵化させた)、ザリガニ・・・


さすがに今はそれほどごった煮にはしないw



地味な魚種ばかりではつまらないので、メダカを飼ってみることにしました。
色々改良品種が多く、なんだか楽しそうだったからです。

メダカの書籍を色々読み、色々なサイトをめぐりました。

メダカの道に走りそうになった瞬間です。


しかし、


メダカ無理


日々発表される、多数の品種改良種。
メダカビギナーの自分には、まるでカンブリア爆発ならぬ、メダカ爆発でした。

改良された品種に、自分に響いてくるものが少なかったせいもあります。
奇抜な形が多くて、好きになれない・・・奇形の一歩手前感。


そんな仲、COOLな幹之メダカは数少ない気に入ったメダカでした。

オークションで無難そうな卵を購入し、たくさんの幹之メダカの仔魚がうまれました。

上見がこのメダカの本領発揮ですが、青みが強いLED照明を使うと、横見でも、とても涼しげで美しい体色。
個人的に、寒色系の体色が好きなので、ちょうどいい感じでした。
デルモゲニーの代用的な感じで混泳水槽に入れてもOK。


でも、改良メダカはこれだけで終わってしまいました。
本当に、素で青いメダカが現れたからです。

オリジアス・ウォウォラエ

飼っているウォウォラエがちょうど世代交代で全部幼魚で、キレイに発色しきっているものが無いので、良い感じに発色している写真が掲載されているを、許可をいただいてリンクしました。

あくあしょっぷ石と泉さんのページ

とてもキレイな固体です。


そんな思い出の幹之メダカですが、現在は、お迎えした時のF2世代が細々と生き延びています。
カメコさん混泳水槽で、1匹、また1匹と数が減り、気がついたらオス1メス3。

・・・カメコさんに食されているのか??


このまま思い出のメダカさんを絶えさせるのもアレなので、急遽20個ほど採卵して
次世代へ繋ぐことに。

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タヌキモ鉢からミナミメダカの仔魚が減った理由は

2014.08.03(Sun)

鉢の中身は全部近くで採集してきたもの。

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稚エビの餌用に珪藻や緑藻はそのままにしているので、ちょっと見苦しい。

水草はタヌキモにマツモ、生体はヌカエビと、その稚エビと、ミナミメダカの卵と仔魚、その他タニシの幼生とモノアラガイの幼生らしきもの。

最近、チビメダカやチビエビが妙に少ない気がするなぁ・・・と思って、よーく観察してみたらば!

犯人発見

じゃない、犯ヤゴ発見

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いつのまにか、紛れ込んでいたトンボの卵から孵化して育っていたみたい。

メダカの仔魚は、1匹を残すのみとなってしまいました。



うーんどうしようか・・・数秒考えた後に、60水槽にお引越し願いました。
ウグイやヌマムツの稚魚も混泳しているので、ヤゴの餌には困らないはず。
目のいいモツゴやボラの攻撃をかいくぐり生き延びられれば、の話だけれど。


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