バンダイ ビークルモデル 1/144Y-WING その8 ヒートシンクその2

2017.10.25(Wed)

バンダイ ビークルモデル 1/144Y-WING その7


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抜けた、抜けたよー。
もう小物複製にウレタンなんか使わない。
UV硬化樹脂バンザイ。

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まだバリが残ってますが、透明樹脂、美しい・・・
このまま組みたいぐらい。


塗装で埋まっちゃいそうなディティールです。

これ、Yに使うよりも、Xに使ったほうが効果的なので、
同時進行でX-WINGも製作再開します。
いまから頑張れば、スター・ウォーズフォトコンテスト出品に間に合うかな。

Yは、もうひとつの難問、
切り飛ばした「ベクトラルス・ディスク・セット支持架」の再現が
どうしてもうまくいかない。
なので、切り離さないで、三角柱の支持架をTバーにするべく
タガネで彫ってみましたが、凄く時間かかるわりに、効果がイマイチ。

もともとの形状は三角柱なのですが、ずいぶん前にも書きましたが
ホントにうまい形状で、タダの三角柱ではなく、それぞれの頂点に
うまい具合にハイライトが出るようにちょっとだけ面を足していて、
Tバーに見え、かつ強度もあるという・・・


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左がノーマル形状
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右が彫りTバー加工済



メモ。
KE-12という型番のシリコンを使っているのですが、ちょい柔らかすぎ。
もうひとつ、KE-1417という型番のシリコンも買ってあって、対ウレタン性と
型の頑丈さに優れているのですが、もう、しばらくウレタンは使わないから、
ちょっと買うもの間違っていたな>去年の自分
この型が壊れたら、次は1417で抜き。
1417は粘度がかなり高いので、真空脱泡必須です。

Category: ビークルモデル Y-WING

18:49 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

バンダイ ビークルモデル 1/144Y-WING その7 ヒートシンクその1

2017.10.23(Mon)

バンダイ ビークルモデル 1/144Y-WING その7

いつまでもドロロスとか言ってられない。
Y終わらせて次行くよーーっ!!
てことで、まずは難題てんこ盛りで先送りになっていたYを、本当に再開しました。
難題って言っても、自分で自分の首絞めてるだけなんですが。


突然ですが、難題解決その1
ヒートシンクパーツの複製

知ってる人は知っている、スター・ウォーズのビークルプロップにちょくちょく使用されているパーツです。
出戻りの私も、勉強しました。主に、キャベツ師匠のHPにて(笑)
XやYのエンジンノズル内や、Xのレーザー砲基部に使用されているパーツ。

これを、とある方法にて作成しました。
興味のある方いましたら、別記事にて詳細書きます。
コメント欄でリクエスト下さい。

で、とある方法で作成したパーツを複製するのですが、細かくてなかなかうまく複製できなんだ。
どうしても気泡を噛む。
そして、ウレタン樹脂が発泡するw

前回の中断から1年近いブランクを経て、その間に色々機材を購入製作しましたよ。
まずは、減圧脱泡。
放置していたシリコンが分離していたので、ぐるぐる混ぜて、予備脱泡。
その後、硬化剤を混ぜてから、また脱泡。
複製するパーツを薄く覆うくらいにシリコンを流して、またまた脱泡。
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うまく硬化してくれているか、気泡の巻き込みは無いか、明日のお楽しみ。

バンダイ ビークルモデル 1/144Y-wing その6 近々再開

2017.05.13(Sat)

バンダイ ビークルモデル 1/144Y-wing その6

長きにわたり放置していたY-WINGですが、あまりに間を空けすぎて、
久しぶりにパーツ確認してみたら、自分でやっていたことなのに、
何がなんだかわからない状態でした。
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パイプ多杉。

s-P5130005.jpg

番号振ってあるけれど、肝心の設計図(何番がどこにつくか)
みあたらねーーー。

出戻り初期なので、ファイバーでコクピット電飾しようとして
取り回しがきつくて往生してるしw

電飾見直して、設計図発見して、近々再開します。
(こう言っとけばやらざるを得まい→自分)

Category: ビークルモデル Y-WING

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バンダイ ビークルモデル 1/144Y-wing その5

2016.12.15(Thu)

もう戻れないー。

ばっさりカット。
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エンジンポッド本体のディティールは、型抜きの関係で消えてるモールドを掘ったり、余計な斜め部分になっているところをカット済みです。

一度気になると止められない4本のステーの太さ。
キットは、プラ材で柔軟性と強度を出すために三角形になっており(これがまた巧妙な形で、ちょっと離れて見ると凸型に見えるという)、
しかも土台の部分はこっそり厚底になっていてぎりぎりの強度を保っており、開発者の工夫が伝わってきます。

そんな思いを、ばっさりカット。
しかし、ここから、開発者の苦悩を思い知らされるワタクシでした。。。


まず、新規製作するステーの幅は、おおよそ1mmとしました。
また、ステーの凸のそれぞれの辺の厚みは0.2mmとしました。(ホントは底辺0.1、垂直0.2としたかった)

まずこの幅でプラ材を切り出してみましたが、へにょへにょで使い物にならない。
凸に組む気さえ失せるヘニョヘニョっぷり。

代替品として、真鍮板を考えましたが、強度と弾性が弱く、うっかり曲げたら元に戻らなくなりそう。
(その点でも、キットはよく出来ています)
一番理想的なのはゼンマイのバネ鋼ですが、材料の入手から加工まで、いろいろとハードルが高いです。
自分で加工できて、且つ安価なもの・・・

ポリカーボネートーー!
(ドラえもん風に)

さっそく美軌模型店さんのポリカ板を手配して、凸ステーを作ってみました。ベースはポリカ、垂直部はプラ材、接着剤はアクリル用の流し込み。

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手前はキットのもの、中央が自作品、奥はただの0.2mmプラ板。

一見、横見ではいい感じ。

ただ、斜めから見ると、きっちり真っ直ぐではなく、微妙にへろへろしてます。

アクリル定規を当ててプラ用接着剤で接着してみたりしましたが、やっぱりイマイチ。

マタしばし悩む・・・


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ジグを作ってしまいました。

ベースはその辺に転がっていた1mmのスチール板。
そこに、0.2mmのアルミ板を、1.05mmの隙間を空けて接着します。この1ミリちょいの隙間に、カットしたポリカをはめ込み、凸の土台にします。
次に、凸の垂直部をきっちり立てるためのジグとして、0.8mm厚のアルミ板を2枚切り出し、垂直部用のプラの細切れをサンドして、ヘロヘロ防止とします。

しーかししかーし、まず、1mm±0.05の幅で0.2mmポリカ板を切り出せない。
何枚切っても何故かオーバーサイズ。
原因は、デザインナイフが両刃のためでした。
刃の厚みの半分の分だけ外に逃がして切らないといけない。

うがーめんどくせーーーー!!
俺は何のためにこんな事をしているんだ状態。

ここで1週間以上足踏みしています・・・
そうこうしているうちにビークルファルコン発売じゃないかああああああ!!


現実逃避で、エンジンポッド後端部のフィンやらなにやらを作り直しています。
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サイズ比較のために、BB弾おいてみました。
s-PC150004.jpg
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こちらも色々試行錯誤。
続きは次回で。


s-PC140001.jpg
0.8mmアルミ板のエッジを90度にするために奮闘した痕。



バンダイ ビークルモデル 1/144Y-wing その4

2016.12.08(Thu)

細かいところをちまちまちまちまやってるせいで、ぜんっぜん終わらない。
まずい。

でも楽しい(∩´∀`)∩


本体の加工はほぼ終わりました。
写真は、細かいところの変更ばかりで特に代わり映えしないのでナシです。
真鍮線の切り出しもやっと終わり。数えたら、40本以上あるww

今日は、コクピット周りを大体終わらせました。

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左がノーマルパーツです。
キットではキャノピーが開口されておらず、窓は「黒いシール」で表現するため、内部の表現の必要がありません。
だから、キャノピー取り付けのダボ穴があるだけ。
なので、えいやっとくり貫いてコクピットを作ってみました。

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機種表面の凸モールドがダルで、且つうるさいので、四隅をタガネで立てた後、目立ったところを半分くらいの厚さに削いでいますが、
まだオーバースケールな感じ。
でもこれ以上削ぐと、モールドの存在が分からなくなりそう。

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隣の黒いのは、1/72のコクピットです。資料が全然ないので、こいつを参考にしてます。
参考にしつつ、適当にデッチアップしてます。
メーターフードが大きすぎた感じ・・・椅子とパイロットが入り込むスペース、無いようなw


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座席後部のメカメカっぽいのは、出戻りモデラーでジャンクパーツが全くないので、ちまちま作りました。
やっぱY-Wingといったら配管でしょ!と、適当に配管もつけてみたりして。


s-PC080012.jpg
デッチアップの材料は、プラペーパーと0.3mmプラ板、伸ばしランナー、0.2mmの真鍮線とハンダ線、極細のポリウレタン線です。


でもこれ、キャノピーかぶせると、かなり隠れちゃうんだよねぇ・・・・どうしよーかな。

Category: ビークルモデル Y-WING

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