非アクアネタ コンビネーションテスター修理してみましたよ

2015.10.26(Mon)

アクアネタではなく、本業に関するネタ。

車両の検査に使用しているコンビネーションテスター(ブレーキの効き具合とスピードを測る機器)、メーカーはバンザイで、
もう数十年前の機種です。

ここ数年、数値表示部の7セグメントLEDの輝度が低下していて、『3』『8』『9』『2』『6』の判別が非常に困難・・・
メーカーに見積依頼しても結果は容易に想像できるので、自分でなおーす。

まず、使用LEDの特定。
バラしてみると、メーカーはKingbright。中国の会社ですな。
ずいぶん古い機種なのに、既に日本製じゃなかったのか・・・

ネットで色々検索してみると、どうやら7セグLEDは規格品で、各メーカーサイズは同じ。
このコンビネーションテスターに使用されていたのは、1.8インチ7セグメントLEDのタイプ。

いくつか取り扱い先は見つけましたが、一番オーダーが簡単で配送が早くてポイントが付くヤフーショッピングにて購入。
元々が中華製なので、躊躇無く中華製を選択。いっこ280円也。念のため少し多めに10個オーダー。2日ほどで届きました。

さっそく交換交換。

s-CA3I0130.jpg
左に転がってるのは、既に取り外した旧LED。4桁のLEDパネルには、こんな赤プラバンが張り付けられています。


s-CA3I0131.jpg
けっこう強力。
剥がして捨てようと思ったけど、せっかくなので糊をパーツクリーナーで溶かして再利用。


s-CA3I0132.jpg
旧パネルを取り去ったら、出来るだけはんだ吸い取りをしてから、新パネルを取り付け。


s-CA3I0133.jpg
まずは一個取り付け。


そんなこんなでbefore after

左が新品LED  右が旧LED
s-CA3I0129.jpg

おーう。いい感じに明るい。
でも、あまりにノーマル然としていて、なんだかつまらない。
ブルー表示にすればよかったw

Category: 雑談

18:30 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

穴が、アナガァァッ!

2015.02.13(Fri)

さてさて、前回の続きです。

オーダー水槽なので、事前にサイズや板厚、オーバーフローのセット位置などをメールでやり取りしておりました。
そしてカンテツ様から届いたオニューのオーダー水槽。

でかいダンボールと、小さいダンボールの梱包ふたつ。
スイマセン、写真ないです。。。

カウンターにセットしてみると違和感。
なななんと!オーバーフロー用の穴が、前後逆。
カンテツ様のうっかりミス。

右手前、のオーダーなのに、右奥に、ぽこんと、穴。と、ネジ切りベースその他。
これを対面式のカウンターに設置した場合、穴の下部はカウンターの壁面上部ジャストミートなので、
配管工事はほぼ無理。

カンテツ様に現状説明のメールを送り、対応を伺ってみる・・・
その結果、

「無料でつくりなおし」

まー、それしかないですわな。。

レイアウトの構想がまだ2割ぐらいしか出来ていないので、良かったと言えば、良かった。

間違い水槽は返送もしくは格安で買取なので、格安で買取の方向で検討しています。

誰か、欲しい方いますか?

Category: 雑談

09:09 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

お引越し後、第1回目の記事は・・・

2015.02.10(Tue)

本日より、旧ブログからお引越しし、こちらFC2ブログにてブログ更新をしていきます。


年末の水槽破壊事故後、新しい水槽を導入すべく、カンテツ様に新規オーダーをば入れておりました。

新しい水槽は、設置カウンターの寸法により、大きさに制限を受けまして、
90×30×36(底6mmそれ以外8mm)のアクリルオーバーフロー水槽としました。

オーバーフロー管は、設置台となるカウンターテーブルに穴をがりがりと開け、使われていない収納スペースに
クーラーと外部フィルター一式をセットします。

レイアウトは、陸地部分と低層・中層・上層を作り、「カメとイモリとメダカとオニヌマエビが共存できる水槽」を考えています。
メダカはいいとして、カメとイモリ、コレがやばそう。完全に分離しないとダメかもしれん。


そして先週、オーダーしていた水槽が届きました!
さくさくと開封して仮置き。

うむうむ。外寸はきちんと収まりますな。しかし、なんだか違和感が・・・

Category: 雑談

09:12 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

今日の 水

2014.12.11(Thu)

えーと、小型水槽の換水用の汲み置きタンクの写真が見事だったのでパチリ。
2Lと4Lのペットボトル群、全部で38L。普段はこんなに並びません。

s-PC100038.jpg

西側なので、直射日光はそんなに当たらないのですが、こんな感じで窓際に並べて
塩素抜きした水を使っています。
2~3日適当に並べて、あとは栓をして物陰に並べて保管してます。
無加温水槽と温度が合っているので、そのままドボドボ投入できるので便利。

一度、地震のときに1本だけ落っこちて床が水浸しになっていたことが。。。




亜硝酸と硝酸塩地獄!

2014.10.21(Tue)

ずいぶん前に田んぼで採集してきた水草、一緒に拝借してきた片手ひとすくいの泥で
ゆっくりと成長していたのですが、いつまでもこのままではイカン!

ちなみに、本水槽に移植したものは、みんなヤマトさんに丸裸にされました(笑)
まー、水が合わなくて弱っていたんでしょうね。


ちなみに、本格的な水草水槽ってのは、今まで維持したことがありません。
生体メインでしかも面倒くさがり屋なので、全ての水槽が本格的な水草育成にそぐわないろ過方法をとっているため。。。

しかも、ソイルが食わず嫌い。ADAのアマゾニアなんて、1年以上前に買って、そのまま未開封。


そんなことではイカン!
1年前に買っていた焼結赤玉土。こんなのもあった。しかも大量(汗)
よし。これを使ってみるべ。

あと、そのへんに転がっていた365日持つという触れ込みの化学肥料。
よしよし。これも使ってみるべ。赤玉の底に、パラパラと敷いてみたり。

焼結赤玉は、初期にかなり酸性になるという話もあるので、とりあえずマツバイだけパラパラと植えて、あとはヌカエビ1匹と、がさったときに採れた何かの稚魚と何らかのハゼ稚魚を1匹づつ同居人にセット。

Phは特にひどい酸性になることもなく、同居人も2週間ほどは全て生きていました。
しかし、日が経つにつれ、だんだんとエビの動きが悪くなり、最後はやや白濁した感じの体色に。

んでは最近しばらくやっていなかった水質検査でもするかーと、水質検査キットを引っ張り出す。

ちなみに、アクア用のヤツは割高なので使っていません。


共立理化学研究所 パックテストWAK-NO3 硝酸、硝酸体窒素 1箱(50回分)

たとえばこのへんとか使っています。
NO2、NO3、P、TH、水槽で使いそうなこのあたりの検査キットは販売されています。

しかも自分は、1回分のチューブを切って空きチューブに試薬を分け、2つの水槽を一つ分のパックで計るというセコさ(笑)


まずはNO3を全水槽でチェック。
s-PA110050.jpg
ちなみにNO3は、一番右の色で45ppm。

s-suisou.jpg
左から、120水槽 イモリ水槽、メダカ水槽、カメ入り日淡水槽、赤玉水槽(NO2も計測)

120水槽は、容量でかい上に小型種ばかりを収容しているので、かなり低い。問題なし

イモリ水槽(30cm)、たまに生餌が入るのと、水量がかなり少ないため、やや多い。問題なし。

メダカ水槽(30cm)、けっこう過密なのだが、週1~2の1/3換水でこの程度。問題なし。

カメ入り日淡水槽(60cm)、カメが大量に食べ、そして、出す。やや大きめの魚の収容も影響ありか。そして、こなれた底面ろ過のせいもあり。常に数値が高い。週1~2で多目の換水。やや問題あり。

最後。赤玉水槽。
試薬をパックに吸引した瞬間から、違う。
その瞬間で、パックの中はコンコードのぶどうジュースかと見間違えるほどに鮮烈な赤紫に!

あまりの検出っぷりに、赤玉水槽のみNO2を引き続き検査。
やはり瞬間ぶどうジュース!マジックで使えそうなぐらいだ。
カラーチャートの限度が1ppmだったので、1/10に薄めて再計測すればよかったが、
たくさん出ていることに変わりはないので、これで計測終わり。

掲載した試薬の色はさほどではないが、これは撮影時に時間が経っているため。
反応が進みすぎて変な色になっていたり、中で凝結した状態になってしまっている。

さすがにこの亜硝酸量では、エビさんは生きてはいけないですね。
逆に、正体不明稚魚とハゼの元気さが不思議なぐらい。

某白ツブツブ化学肥料のパワーを再確認。使っちゃダメだよ(笑)

そして、弱酸性下では、高濃度の亜硝酸環境でも、快適かどうかは別として魚は意外と生息できるっていうことにもオドロキ。
ハゼ稚魚とナニカの稚魚は最後まで餌食べていましたし、今でも引越し先のメダカ水槽で元気です。

しかし、白濁したヌカエビはダメでした。


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