ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その23 ベイダータイの砲

2017.06.21(Wed)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その23

通し番号間違いとカテゴリ分類間違い訂正しました。

卿の(今日の)タイアドバンストです。


レーザー砲(ビーム砲?)加工しました。

プロップの形状に近づけるために、真鍮パイプを0.6mm 0.8mm 1.0mmそれぞれ準備します。

0.6mmを軸線にして、次に0.8mmを被せ、根元の段差と先端を表現。
先端やや丸めています。
1.0mmは、一回り大きい殻の表現に。
4つ割り形状は、いつもの糸鋸でゴリゴリやって溝作りました。
あとは、ドリルやスーパーストーンミニを使って、薄肉化してスケール感損なわないように加工しています。

スーパーストーンミニ

mini_02.jpg



向かって右が加工済です。
s-P6210100.jpg
s-P6210099.jpg

すべてパイプでの加工です。
・・・ってことはですよダンナ。

電飾できるじゃありませんか。緑色に。

そう思って、0.4mmの穴をカリカリカリカリ掘り続けましたよ。
結果、アウトな感じ。
砲塔の位置がかなり下につくため、穴を通すと、
底蓋の接着面とほぼツラまできてしまうのです。
裏側を加工すれば、1006LED1枚なら入りそうな気もしますが、
ちょっと検討します。

ここがパパッとフラッシュすると、カッコええよね。
頑張るかな。

問題は、既にLEDが8個組み込まれているため、
あと2つ追加すると、配線の取出しがやばげ。

チップLED10個に、CCRが6個、全部内蔵しちゃえばいいのか。


ふと、こんな小キットに、何やってるんだ俺って気分に、なる。

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その22 久しぶりにベイダータイ

2017.06.17(Sat)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その21

あまりに色々詰め込みすぎて、ちょっと放置していたタイアドバンスト。

やっとこさ再開しました。

といっても、コクピットにベイダー座らせて、
コクピットを本体に組み込んだだけー。

コレだけで足掛け3日かかっているんですが。
プラペーパーヒートプレスの帽子も、なかなか満足いくのができなくて、
妥協して終わりにしました。

s-P6170085.jpg

手前に写っている爪楊枝の先がへるめっぽ。
遠近法が効いていて、やたらでかく見えますw

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19:22 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その21 ディスプレイを試行錯誤する

2017.06.10(Sat)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その20

簡単なディスプレイ方法を考えてみました。


背景を作りこむと、どうしても躍動感が無いですよね。
なので、まずデススターの表面の画像を適当に検索して、
フォトショップで移動ぼかしをかけて、暗くして、
deathstar_surface.jpg
こんなの作りました。

コレをカラーレーザー印刷して、背景にします。

とりあえず、展示ベースはダイソーのコレですが、小さい。
s-P6100030.jpg

s-P6100031.jpg

s-P6100033.jpg

載せてみた
s-P6100038.jpg

たくさん載せてみた
s-P6100036.jpg

この展示方法だと、横目しかまともに見ることが出来ない。
s-P6100040.jpg
コクピット、みえね。

照明が難しい。
ベースとの固定方法も少し考えたほうがよさげー。
安直にピアノ線使いたくないんだけどなー。
あ。構造物らしいものを立ち上げて、そこにくっつければいいのか。

ただ置いただけが一番しっくりきたりして。
s-P6100041.jpg

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その20 まずはオレタイ完成

2017.06.07(Wed)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その19

とりあえずオレタイ完成しました。

写真ずらずら。

s-P6070019.jpg

ココから見ると、窓のアラが目立たず、いい感じにキラキラしてます。
その代わり、リカバリーのレタッチ失敗が丸わかり。

s-P6070010.jpg
s-P6070014.jpg


s-P6070011.jpg
s-P6070013.jpg
ベイダー機のエンジン移植しました。


s-P6070012.jpg
s-P6070015.jpg
オレ設定により、肩書きは中隊長ということで、
トルーパーでおなじみの「肩オレンジ」です。


s-P6070016.jpg
天井はクロームAGうすがけしましたが、薄すぎてメッキ発現せず。
ただ、薄がけが幸いして下地をさほど侵さなかったので、そのままです。

s-P6070017.jpg
底。
底に限らず、こまごまと各部にコーション風の書き込みしていますが、
ほとんどわからないアルヨ。

あとは、ノーマルタイ2機適当に塗って、3機編隊のディスプレイベース作ります。
一応、「試作機試験期間あけて新人教育部隊に戻ってきて新人教練中のところ」
という、またまた痛い設定の予定。

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08:20 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その19 窓メッキ塗装

2017.06.06(Tue)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その18

あの惨状から何とか8割がたリカバーしました。
本体の写真はまた別記事にて。
今回は窓がテーマです。

失敗の元凶メッキ塗装、スペアパーツを使い、再チャレンジです。

前回のように下地を黒くしないで、プラ地に直接UV樹脂盛りました。
外周は同じく溝掘っています。

作業中の写真が少なくて残念なのですが、途中までは最高の仕上がりでした。
最後の最後、やるべきかどうか迷っていたトップコートをかけました。
アクリジョンクリアです。
事前の実験で、ウェットに吹くと失敗することがわかっていたので、
砂吹きにしました。

s-P6060017.jpg

s-P6060013.jpg

失敗はしませんでしたが、輝きと平滑さは半減です。
隣にある半球は、トップコート無しの状態です。
この輝きが欲しいのですが、触れると落ちてしまうので、
やむを得ずのトップコートです。

また、クロームAGを塗布するのに使用する筆によって、
メッキ色の仕上がりが大きく違います。
前回の実験では付属の筆を使って、クローム色→やや黄変になりました。
今回新品のセーブル筆を使いましたが、かなり緑色に寄った仕上がりです。
安いブラックパール的な色合いといった感じでしょうか。

イメージとはかけ離れた仕上がりになってしまいましたが、
メッキ塗料のコツもだいぶ掴めたので、コレで終わりにします。

あとは窓枠を水性アクリルで慎重に塗って、本体にハメておわり!

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