ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その12 内臓内蔵完了

2017.06.12(Mon)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その12

電池、やっとこさ収まりました。
色々ぎりぎりまで削ってます。
シリコンチューブ電池ケースのアイディアを捨てれば、
楽勝で収まるんですけど、意地ですw
s-P6120067.jpg


もう一機、AT-ST始めました。
s-P6120057.jpg

2号機の外板薄板の表現、前と変えました。
写真ではピンボケでわかりにくいですが、天板パーツを
薄く削り、本体との間に0.3mmプラ板で別の天井を挟んでいます。
電飾とハッチ開口は、もうやらないw

1号機の手すりも、とりあえず完成。
s-P6120066.jpg
パイロットも復活です。すっごい変な格好。
ハッチは手すりと干渉したため、一旦外しました。

s-P6120063.jpg
手すりパーツの本体への固定は、0.2mm真鍮線を曲げ、
それを潰して牽引フック状のステーパーツを作り、
フックの中に手すりを通してからフックを閉じて、
その後ステーを本体に固定しました。
写真に撮ると、フックの閉じが甘くて、手すりが
落ちそうになっています・・・
接着剤でディティールが埋まってしまうため、
フックと手すりは固定していません。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その11 狭いコクピット

2017.06.09(Fri)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その11

前回の続き。

あの小さなボタン電池の電池ケースは、探しても売っていませんでした。
その辺を見回して、

s-P6080020.jpg
水槽のエア配管などに使うシリコンホース 内径6mmだったかな。
小さくぶった切り。

s-P6080025.jpg
s-P6080026.jpg
導電性粘着剤付き銅テープで、線を電池に直結して、
シリコンホースに突っ込みました。

電池の間にプラ板を突っ込み、スイッチ代わりに。
s-P6080027.jpg
s-P6080028.jpg
いいんじゃなーい?


よくありませんでした(爆)
s-P6090029.jpg
パイロットのスペースどころか、内臓を内蔵するスペースもありません。

あーうー・・・


ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その10 AT-ST電飾

2017.06.08(Thu)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その10

AT-ST電飾しました。

ってどこを!!


ここです。
s-P6080022.jpg
AT-ATも窓光っているじゃないですか。赤く。

だったらAT-STも光るでしょう。
中の光が漏れるでしょう。
寒くて両目のフタ開けてなんか移動できないだろうし。

s-P6080023.jpg
電池は内蔵します。
手に入る電池のサイズでは最小だと思うんですが、
腕時計なんかに使う酸化銀電池 SR416SWです。
もう少し大きいサイズでも頭部内に収容できるとは思います。

s-P6080024.jpg
いつものpicoLED 1006の赤を使いました。

接着固定はいつもの布用クリアボンドで固定していますが、
一晩放置しているうちに、センターからずれていないすかコレ???
また修正リカバリーかよ・・・

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その9 後部ディティール追加

2017.06.05(Mon)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その9

スノースピーダーは、コクピットをどう作るか悩んで放置中です。


お気楽作成で気分転換のはずだったAT-STだけが作業が進みます。
一番思い入れが無くてどうでも良かったキットなのですが、
作っているうちに好きになりました。


腰周りの後部に手をつけました。
プロップではすさまじく適当に作られている、後部の謎ディティール。
(プロップは、接着剤みたいなのがブニブニしてるだけ)

キットはといえば、型抜きの関係でダルダルモールド。
更に、プロップの適当な造形をそのまま再現しているので、形が微妙。

もう、そのまま作るのは気持ち悪いので、またまたオレ設定発動。
厳冬地仕様ということで、追加パイプやルーバーなど、
色々仕込んでみました。

まずは、本体側の修正と加工。
穴部分に0.3mmプラ板が入るように、内側外周に溝を切りました。
(写真無し)

そこに0.3mmプラ板をはめ込み、整形します。
整形にはゼリー瞬間+AAセッターを使っています。
(またまた写真無し)

黒瞬間は、細かい部分には使うのをやめました。
理由は、
・硬化後に削ると、必ず内部で発泡している。
・硬すぎて、加工すると細かく割れるように削れる。
からです。
たくさん余っているので、今後はどうでもいい部分に使います。

s-P6050015.jpg

s-P6050013.jpg

右側外板は、溝加工に失敗して外側まで切り落としてしまったため、
下部を0.3mmプラ板で作り直しています。

向かって左側の穴内部は、0.3mmプラ板の細切れを貼り付けて、
そこに0.2mmと0.3mmの穴を開け、同サイズの真鍮線を
植えて配管ディティールを増やしました。
上についている箱は、パーツ取りのベイダータイからです。



s-P6050010.jpg

向かって右側に入れるルーバーです。
最近こちらのサイト、ガンプラのある日常と、etcで知ったのですが、
「しいたけ」という名前のディティールらしいです。
ちょっと検索してみたら、クランクしいたけとか、変態ディティールが
てんこ盛りで、理解不能でwebページを静かに閉じましたよw

自分も、何かしら入れ子をして正確なピッチを出そうと
したのですが、小さすぎて逆に難しくなりそうだったので、
0.1mmプラペーパーを一枚一枚ピンセットと流し込み接着剤で
ナナメに貼り付けただけでピッチ出しました。
もう少し、ひさしが長めのほうがルーバーっぽかったですね。
最後に外寸の余計な部分を切り落として整形。
これが今の自分のほぼ限界サイズです。


s-P6050016.jpg
外側からスライドさせて、

s-P6050017.jpg
カチャッと(音はしませんが)装着完了。


左右違ったディティール構成にしました。
シンメトリーだとイマイチつまらないから。


ではなく、

ルーバーを左右作るのが嫌だからです(爆)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その8 ハッチ付きました

2017.05.31(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その8

ハッチ付きました。
チキンウォーカーのプロップは、写真見る限りハッチが開くギミックは
無いようです。
ROJでは、プロップは横開きに、実物大のものは後ろに開きますが、
ROJのプロップに倣い、横開きにしてみました。

s-P5310016.jpg

s-P5310013.jpg

外ヒンジにしなかったのは、豪寒地でのヒンジ凍結による開閉不良を
想定したため。
ではなく、ディティール追加が面倒だったからです(爆)

蓋の裏がなんだか寂しかったので、真鍮線の端切れを
くるっと円にして貼り付け、(はじめは何かに巻きつけてクルクルしていたんですが、
どうにもうまくいかないんで、ピンセットでちまちま摘んで丸くしました)

そんでもイマイチだったので、プラ板の端切れを貼りました。

やっぱりイマイチだったので、真ん中を0.3mmの甲丸タガネで
彫って、そこに0.2mmの真鍮線で取っ手をくっつけました。

・・・疲れたのでやめましたw


相変わらず写真に撮ると、粗が気になります・・・
ハッチのステーが、なんかアレ。
何か這わせてみようか。
でも見えなくなる気がしないでも、無い。

で、ここに乗せるはずだったパイロットですが、
両腕切り落としてアルミホイルで腕作って、瞬間浸み込ませて
ティッシュの上で硬化させていたら、
お片づけの際に、そのまま捨ててしまったようです(爆)
朦朧としてくる深夜の作業はいけませんね・・・

しかしアレだ、ここまでやっちゃうんだったら、脚も気合入れて加工して、
いっそのこと可動にしとけば良かったと思う今日この頃。。

プロフィール

gyo

Author:gyo
May the force be with you.

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑