ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その24 連休中の成果

2017.08.24(Thu)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その24

お盆休み中とか、時間ちょこちょこ取れたときに作業進みました。
敬遠しがちな小物作業を進めましたが、時間がかかった割りに出来上がったものは
大して見栄えがしないという、ちょっと残念な結果に。


スノースピーダーのキャノピー
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一枚目の写真は、寸法間違えて1/192にしちゃったものです。

ストックしていた0.1mmポリカ板が見つからなかったので、
0.2mmタミヤ透明プラ板で製作しました。
キットを採寸してデータ作っていましたが、データが雑なので却下。
1/48キットのデカールをスキャンして、それを元にイラストレーターで原版製作、
ローランドの太古プロッタ機で出力しましたがカットは出来ず。
(カットできるほど圧を上げると精度が落ち、複数回重ねて切るとずれました)
薄くけがいた程度の出力品から、手作業で切り出しました。

ここに、0.1mmプラペーパーの外装を貼り付けてキャノピー完成の予定です。
出来れば開閉可能にしたいところ。

スノースピーダーのパイロットなど
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WAVEの1/144モビルパイロットを修正して使用しています。
前席のルーク君は、チョイおくつろぎモード。

トーントーンの親子
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足先とかは掴んで作業する関係上、まだ未完成です。
これ、難しい!
お盆休みのかなりの時間がこいつらに吸い取られました。
エポパテはベタベタして使いにくいし、何度造っても変な恐竜にしかならないし、
削っていると細かいパーツはぽろぽろ折れるし、、、
もっと数を揃えたかったけれど、コレで妥協。
右のやつなんか、まだもろ恐竜ww 顔だけ直さないと。

スノースピーダーのエアブレーキのシリンダー
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ゴミだらけw
細かくて、裸眼ではゴミ付いていても見えませんでした。老眼かなし。
0.4mmの真鍮パイプと伸ばしランナーの組み合わせです。



スノースピーダーの後部座席電飾
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製作中の写真撮り忘れ。
いつものように、廃棄透明レジンの塊を削りだして、本体の発光部分を製作。
裏側には、1608の白をセット。接着はこれまたいつもの布用ボンドです。
固まるまで時間がかかるのが難点ですが、失敗しても取り外しが可能です。
(前回のタイアドバンスドで助かりました。)
サイドの操縦悍のようなものは、伸ばしランナーの組み合わせです。

水性アクリルの筆塗りを何回か重ね遮光、そのあとタガネなどで
光点を慎重に切り出し(失敗厳禁)、クレオスの色の素を調合した各パネルカラーを
なるべく良い極細筆で慎重に乗せています。
こんな色に光っていましたっけ?の突っ込みは無しで(笑)


いつも、作業の見本として、でっかいスケールのキットパーツを手元に置いて作っているのですが、
なんで簡単に作れる大きい方作らないで、ビークル改造なんてややこしいことしてるんだって、ふと気付きました。
気軽に作れるはずのビークルなのに、肩こる作業ばっかり。

そろそろ、リハビリいいでしょう。
でかくて楽なの、作りたい。

で、またふと気付きました。
細かいところにこだわりすぎる自分の性格だと、でかいキットは終わらないんだった。。。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その23 ベースに悩むその1

2017.08.10(Thu)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その23

岩と雪原、難しいです。

マットメディウム+すり潰した重曹のコンビ+前回の岩の中から、木の化石っぽいやつをチョイス。
小さいカケラを配置してみました。

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やっぱり、1/144だと雪の粒子大きすぎ。

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しかも、なんか、閑散。


急遽、仕事のついでに、そのへんから新たに石を拾ってきました。
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今度は、岩の表情が、なんというか、その辺の石www

どっちがいいと思いますかーーー!!!???
コレを読んだ方、漏れなくアドバイスお願いいたします。
1) 小さい岩組
2)でかい岩組
3)もっと別のパターンがいい

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その22 スノースピーダー電飾修正

2017.08.09(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その22
スノースピーダーの電飾やりなおしました。

まずは、でかすぎた右側をばっさり削除。
左側は、サイズ的にはギリギリ問題ないので、LEDのみ取り外し。
チップLEDは、透明な布用ボンドで取り付けているので、
失敗してもレイアウト変更できます。瞬間とか使っていなくて良かった。

サイド部分のパネルの適切な幅は0.5mmなんだけど(1/48キットの1/4幅)、さすがに狭すぎるので、倍の1mmに設定。
1mm幅で何か良いもの~と探して見つけたのが、パックのDVD買うと付いてくる透明DVD板。

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切り出して貼ってみました。
LEDは裏側に1006を1個だけ。


左側は、当初の予定のまま0.3プラ板と0.2透明プラ板と0.1アルミ板でBOXを作り、
こちらも改めて底に1006LEDをセット。

発光比較試験
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点灯試験の結果は、当然ですがポリカ板の圧勝でした。
隅々まで光が回り込んでくれるし、光漏れもかなり少ないです。

でも、せっかくなので左側もそのまま続投します。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その21 スピーダー電飾開始

2017.08.08(Tue)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その21

一日2回投稿。

スピーダー。製作路線変更です。エアブレーキを開状態にするのは中止。
ディスプレイも、ホス基地内にするので、裏側はすべて未処理でOK。
あのも、そのまま^^/

ただ、電飾は開始しました。
光らせてアラを隠そうという手段!!
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0.3mmプラ板と透明プラ板で、コクピット周りを作りました。

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とりあえず前席に、1608と1006を計5個セット。

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サイドパネルの幅がありすぎてダメダメなんですが、この幅でも1006が
はみ出しちゃうんです。
箱組み方法とLEDの選定を間違いました。
前後から見て、サイドの裏板は「ハ」の字状になるように末広がりで
作らないとダメでしたね。
LEDも側面発光のものがよかったです。

時間もないし仕方がないのでこのまま強行します。
計器盤に近づくに従い、厚いサイドパネルをナナメに削って
細く見せるという、無理な荒業。

・・・ダメだ!
絶対やり直した方が後悔しないぞ。
いっそのこと、側面の発光はあきらめるか?
しばらく自問自答します。





ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その20 とりあえず一機(1体?)完成

2017.08.08(Tue)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その20

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側頭部が少し寂しいので、部隊コードのデカールを作成して貼る予定。あくまでも予定。
って、最後にデカールかよっ!順番がおかしい。
あの、赤い変なマークはかっこ悪すぎなので却下しました。

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この写真撮った時点ではてっぺん汚し忘れてました。

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AT-ATのパイロットを加工して搭乗、「ハッチを開けて出てくるところ」を表現しました。
または、「ハッチを閉めて乗るところ」でもいいです。
この機体では寒いでしょうから、あの白モコモコの服装でちょうど良いでしょう。

パイロットは黒立ち上げ→モデルマスターアクリルの白っぽい色→エナメルグロス白でリタッチ
目や口は当初筆で書いていましたが、何度やっても失敗するので、コピックモデラーの
黒とグレーで、点描のように少しづつ色を置いて書いています。
頭の赤いのはエナメル赤で適当にチョン。

ハッチは横開きです。
EP6の実写AT-STは撮影の都合上後ろ開きになっていますが、プロップでは
EP5.6どちらも横に開く形状ですね。
で、当初ハッチのヒンジはもっと小さく作っていたんですが、
フィギュアのアクションにあわせて妙に長く作り直しています(滝汗
・・・ちょっと長すぎですね。
まあいいや。

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無くしたミサイルランチャー様のパーツ、伸ばしランナーとプラ板で、でっち上げました。
砲身はキットのものを加工して作ったため、パーティングラインが消しきれていない・・・
写真に撮って気付いてももう遅いぜ。

とりあえず立像タイプは完成です。
足を加工した方も汚しは適当に済ませたので、
あとはベースを2体分作らなきゃ。
ベースができたら、2対あわせて載せます。


見た目小さくて地味ですが、言われてもわからないような細かいところに
かなり時間を割いてしまいました。

同パッケージのスノースピーダーも同時進行中でしたが、こちらもごちゃごちゃ
やっていたため、全然進んでいないです。
とりあえず完成路線に変更しました。

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