ポゴステモン メンメンを植えてみた

2015.03.18(Wed)

昨日、定食さまからいただいた、メンメン。

早速植えてみましたよ。

世間一般では、一度植えたら抜いても抜いても復活してくるという、脅威の生命力水草として周知されております。たぶん。

さぁ、大磯川砂底床吹上無施肥水槽(長い)を相手に、その生命力、見せてもらおうか!!


s-P1040184.jpg


もさっと。


s-P1040185.jpg



センターに、ぽつんと。

s-P1040186.jpg
センター裏に、これまたぽつんと。



s-P1040192.jpg

早速、エビさんやお魚さんが集い・・・


っていうか、


センスねえぇぇぇぇぇぇ!!!!(爆)



いいんです。実験だから(言い訳)

底床の水流の強弱と厚み、光の強弱、それぞれ違うところに植えてみました。(言い訳)


Category: 水草

08:25 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

ヘテランテラ植えましたっ!ヤマトたべましたっ!

2014.12.10(Wed)

簡単頑健で有名なヘテランテラ。
定食様からのいただきものでございます。
昨日は遠路はるばる?どうもでございました。
今朝稚魚水槽をチェックしたら、チビラムが1匹引きこもりになっておりました。
網でぐるぐる追い掛け回したからねぇ。
そちらのチビどもはいかがお過ごしでしょうか。


で、早速植えました。速攻ヤマトヌマエビのチェックが入りました。

s-PC090035.jpg
実験的にアチコチに植えています。これは、日陰に植えたやつ。
猛烈にツマツマされています。


s-PC090037.jpg
上とは逆に、ひなた植え。但し太陽光の入射は少ないゾーン。
こちらも、一本に一ヤマト。ツマツマ。

さーてどうなるでしょうか。。。


大磯+川砂+底床吹き上げろ過環境での水草の現状 その2

2014.12.06(Sat)

先週植えてみた水草さんたち。

s-PC040002.jpg

s-PC040010.jpg

ロタラいろいろ、ハイグロフィラ ポリスペルマ、ミクロソリウムいろいろ、、、


以前は、こんな感じの水景にしたいなー、なんて水草選びしていましたが!
今は、「育ってくれればいい、抜かれなければいい、食べられなければいい」
てことで、簡単頑健なものばかりをセレクトしてみたり。

でもたぶん、ロタラとハイグロはフルサイズヤマトに食べられ、ニオイガメに抜かれる。

レイアウト??
毎日水面に浮く『抜かれ水草』を植えなおしていると、そんなのどーでもいいですよー。



s-PC040003 (2).jpg

ネジレモ。いわゆるスクリューバリスネリア。
これは、いけそう。根の張り方とか、水質的に。

この手前に湧き水システムが仕込んであって、ここからゆらゆらと上がる水流に
たなびくネジレモ、のはずなんだけど、ぜんぜんたなびかねー。

一応そこそこに気泡はつけているので、底床からのナチュラルCO2供給システムは機能しているらしいw


大磯+川砂+底床吹き上げろ過環境での水草の現状 その1

2014.12.05(Fri)

今までに何度も書いたことがありますが、ウチのメイン水槽は生体中心のため、
ちょっとマイナーなろ過方法をとっています。

アクリルのオーバーフロー水槽ですが、オーバーフローパイプの中に給水、出水、排水の3つの小パイプを詰め込み、
濾過用のオーバーフロー水槽の代わりに外部ろ過(2211、ちっとばかり小さいね・・・)に繋いでいます。

2211からの出水は水槽の底に戻し、底面全体の砂利の間から染み出させています。

プレフィルターとしてオーバーフロー塔内にグラスウール、2211、ときて、最後にメインの底床全面を使ったろ過。


水草水槽には致命的な欠点。底床肥料が使えない(たぶん)
実際に使ったことは無いんですが、頭で考える限りダメでしょ。
いままで肥料食いの水草は維持できないでいます。

更に、水槽底に2211から繋がるパイプを配管しているため、水槽底から底床までにある程度の空間(水間?)が出来てしまいます。

根が伸びてきてこの水間に到達すると、とたんに元気がなくなる水草もありました。
なんだっけな、、ベトナムクローバーだった気が。

CO2の添加はしていません。ろ過過程でバクテリアに酸素を消費された水が最後に底床から出てくるため、ある程度CO2が含まれているだろうとの予想です。


長々と前置きしましたが、そんな水槽の水草の現状。

s-PC040001.jpg

唯一といっていいぐらい繁盛していたパールグラス。
わっさわっさになりすぎたため、大胆にほとんどカットしてしまいました。
大丈夫かいな・・・?

s-PC040004.jpg

ピグミーチェーンサジタリア。汚いながらも維持しています。


s-PC040005.jpg

矮小化しつつも、何故か1年以上維持しているショートヘアーグラス。
ショートすぎてどこにあるやら・・・


s-PC040006.jpg

これまた矮小化が激しいグロッソ。
写真中央、極小サイズの緑がそれ。ずっとこんな感じ。
底砂を少し動かすとたくさん小さいのが育っているのですが、何故か出てくると消えます。ヤマトに食べられているのか。


s-PC040008.jpg

ちりちりで汚い、プチ・ナナ

s-PC040009.jpg

地面のナナは、少し葉が大きい。


モス、いらないぐらいモスモスになったので、全部撤去しました。
どうせ破片から伸びてくるし・・・

リシア、浮き草状態でかなり増えていたのですが、いつのまにか消えました。
ろ過塔内の片隅で、わずかに水中化して生き延びています。

ベトナムクローバー、全て水上まで茎を伸ばし繁盛していましたが、最近99%消滅しました。

クロモ、ある程度は育つのですが、途中から何故か調子を落とします。何度トライしても消える。
無加温無肥料無照明のメダカ水槽では、元気に維持できています。

コブラグラス、ウォーターローン、キューバパール、ベトナムゴマノハ、オーストラリアンドワーフヒドロコティレ、ロタラ各種、ウォーターバコパ、ルドヴィジア各種、ハイグロ、
これらは導入するも消滅しました。食害、貧栄養、CO2不足、このどれかでしょう。


その2につづく。
その2は、しょうこりもなく現在導入中の水草たち。


バイカモ

2014.11.26(Wed)

ここいわき市近郊にも、バイカモが自生している川があります。

冷たい清流でないと育たないといわれ、水槽で維持するのは難しいといわれるバイカモですが、
ずいぶん昔、しょぼい我が家の水槽で普通に増えていたときがありました。

そのときの写真。

s-P1030317.jpg

s-P1030316.jpg

かなり成長が早く、どんどん新芽が伸びてきます。


少ない経験からざっくり言うと、バイカモは、

・そんなに底床の栄養は必要としなかった(立ち上げて半年もしない底床ろ過の大磯水槽で、肥料無添加管理)
・高光量(もしくは特定のスペクトル?)が必要。当時は太陽光を直に当てていた。
・低温でなくとも育つ
・草体に藻類が付着するとダメ


草体がやわらかくておいしいので、ヤマトヌマエビは食害を受けます。
当時はヌカエビを大量に放り込んで、藻類の対処をしていました。

あまりにも繁盛しすぎてえらいことになったので、有茎草のように差し戻しをしようとばっさりカットして、途中発根部分から植え直したのですが、全滅しましたw

掃除役のヌカエビが、同居のオイカワが育ってきてほとんど食べられてしまっていたので、そのせいもあったかもしれません。

立ち上げを構想している、流れる水槽に導入しようかな・・・


プロフィール

Author:gyo
May the force be with you.

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑