今日のヤマトヌマエビ カメのえさを華麗に奪う

2016.03.01(Tue)

実に久しぶり。

スキーシーズン入りするとアクアブログ放置になりますて。


朝ご飯ちゅうにお間抜けなシーンがあったので、携帯のカメラで一枚。ピンボケの低画質ですが、そこはスルーで。

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カメコ、お前の目はフシアナか。こうらに神経はないのか。

以上、カメコの背中で、余裕しゃくしゃくのヤマトヌマエビ(♂)さんでした。

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ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 番外編 汽水管理ママエビなど

2015.11.18(Wed)

先日のエアポンプ停止からの全滅事件の後、新たにゾエアペットボトルを3本セット。

全て同じママエビからのゾエアで、一気に孵化するタイプではなく、少しづつ孵化するタイプの発生だったため、
去年夏にネタにした、なつやすみの自由研究 「ヤマトヌマエビを簡単に増やす方法」の手法を併用。

1.少し孵化したのでママエビだけ取り出して、ママエビを新たなペットボトルへ移動。残ったゾエアタンクには塩投入。

2.また少し孵化したのでママエビだけ取り出して、ママエビを新たなペットボトルへ移動。残ったゾエアタンクには塩投入。

3.もう面倒になったので、ママエビのいるタンクを数日かけて汽水化。なつやすみの自由研究発動です。70パー汽水の分の塩を数日に分けて投入しただけ。


こんな感じのタンクですが、1.のゾエアは全滅しました。
2.のゾエアは、数はあまり変わりませんが、育ちが悪い。
最後の3.のゾエアは、かなり育ちがいい。すぐに赤ピンピンゾエアになりました。

これは、餌の問題も大きい感じ。
今回は何の気の迷いか、数年前に貰った試供品のテトラミンフレークを処分しようと(テトラミン不人気で、どの魚も食わない・・・)
乳鉢でゴリゴリして与えたら、浮遊性というか分散が悪くてすぐ沈んでしまう。

うっかり多く給餌して、1.のタンクの水質を悪化させてしまいました。全滅。
2.と3.のタンクも怪しかったのですが、なんとか残渣を吸い出して凌ぎました。

その後は2.3.のタンクは、数日おきの給餌で、その間は給餌せずに、グルグル攪拌するだけにしています。
残った餌がいい感じでフワフワデトリタスになっています。
微妙に使えるような、使えないようなテトラミン・・・

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左が2番 右3番

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どれがゾエアだかわからない攪拌後の2番

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こちらははっきりと分かる赤ゾエア。最後発組なのに、育ちが早くてピンピンしてます

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3番にだけ入っている枯れマツモが今回は効いているのか

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ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 番外編 壊滅

2015.11.04(Wed)

最近チビヤマト記事ばっかりです。

そんなチビさんたち、今朝、9割がた壊滅いたしました・・・
エアポンプの電源をちょっと拝借して、そのまま戻すのを忘れていたため、一晩で酸欠死・・・

3本管理していたペットボトルタンクのうち、環境が出来ていた2本は全滅。
1週間前にゾエアが孵化したばかりのタンクのみ無事でした。
まだ藻類などの繁殖も少なくキレイだったこと(→微生物が少ない→要求酸素量が少ない)、
孵化したゾエアが少なかったことが幸いしたようで。

がっくしです。
新たに抱卵ママエビを1匹隔離しましたが、冬が近いため抱卵固体がいない。今年のラストママエビか。

と思って水槽中探しまくったら、オーバーフローパイプカバーの中に住み着いていた若ママが抱卵していた。
チビエビだった頃に、スリットからカバー内に入り込んで、外部ろ過の取水口にも吸い込まれず
そのまま中で育ったグループのメンバー。

しかし、、、、カバー内に色々ごっちゃり設置してあって、捕獲不可能。どうしたものか。
次回に続く。

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ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 稚エビ

2015.10.08(Thu)

前回から2週間がすぎて、天然海水タンクのほうは全て稚エビ化しました。
もう少し育ったら、ここから卒業です。
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アオサがすごい成長っぷりです。
どんどん淡水化しているのでいずれ枯れてしまうため、引っこ抜いてメジナの餌にしました。

人工海水タンクのほうは、稚エビはまだ2割程度。今回はチョット環境悪い感じ。
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モスのカケラが、どす黒い緑藻に覆われています。おいしくなさそう。。。

エアー分岐に余裕があったので、新たにタンク作りました。
古いタンクを洗わず流用したので、すぐに環境ができました。いい感じで珪藻が増えています。
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ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 水換え

2015.09.18(Fri)

赤ゾエアになってから既に2週間。

なのに、成長が遅い。まだほとんど全員ふわふわゾエアのまま。
壁にしがみついてじっとしているチビも増えてきたけれど、遅い。


これからどんどん水温が低くなってくるので、更に餌の量を増やし、不本意ながら換水を実行しました。

シリコンチューブにエアストーンを挿して、サイホンの原理で水を抜きます。
エアストーンはチビたちの吸い込み防止のため。


現在管理しているゾエアタンクは2本。

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2本のペットボトル、向かって右は天然海水で立ち上げました。(左は人工海水立ち上げです)
右のほうは、なにやら海藻が勝手に増えています。。。壁面にしっかり付着しているあたりがすごいです。
左の緑のもさもさは、モスの成れの果てです。

右は1/3換水、しかし左は他の仕事をしながらの平行作業だったので、
うっかりほとんど抜いてしまった・・・4/5換水を完遂(汗)
使用した海水は人工海水(レッドシー)です。



そして、ゾエアの成長速度も、右の天然タンクのほうがやや良です。
また、一度、給餌間隔があいてしまったときに、左タンクは一気に数を減らしましたが、右はさほど影響はありませんでした。
これは元々右のタンクが使いまわしタンクで、既に壁面にかなりの量の緑藻や珪藻が付着していたせいもあるかもしれません。




話は変わって餌ですが、動物性のものを追加しました。プレタブに乾燥ミジンコと乾燥イトミミズを混ぜて、
乳鉢でごりごりゴリゴリと粉餌作成。1日2回。
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さて・・・ほぼ全換水してしまったタンクはどうなるでしょうか。
次回の更新をマテ。

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