お気に入りのジャーマンラム(父)の奥に、黒髭苔

2014.05.31(Sat)

120水槽のお話。

セットアップしてから、もう1年。

低栄養水槽のせいか、コケに悩まされたことは、(あまり)ありません。
2週間に一回ぐらいのペースで、アクリル面に付く、細かい起毛状の緑藻を
ヘラでゴシゴシ落とすぐらいです。

よく巷で言われる黒髭は、ほとんど見ません。
よーく見ると、石粒に少しついていたり、OFカバーの切込みに少し付いているくらい。
石粒の黒ヒゲは、普通に見ていると見えないんですが、とある方法で見ていると、
けっこうあるじゃんよ・・・ってなります。

その方法は、後日に。



でも、黒ヒゲ見つけました!こんなところに発生していました。

お気に入りのジャーマンラムパパ、うまく取れたじゃー、マン、なんてダジャレを
言っていたら、むむ・・・?
s-P1030844.jpg


よく見えない。
パパさーん、少しどけてください。

あ、ラム奥さん、パパさんを連れてって。

うん。ありがとう。


後ろのナナプチの長すぎる根っこに、
s-P1030845.jpg

黒髭たくさん。こんなに見たの初めて。
ヌカエビさんが一生懸命ツマんでいます。それおいしいの?


明日、根っこ切ろう。


白点病には殺菌灯、だったのだろうか

2014.05.30(Fri)

以前、地元のショップで、「コバルトブルーラム」を購入した。
まだ幼魚サイズで、メスがほしくて、なるべくそれっぽい体型のを
店長と目利きしながら購入したラムだった。
でも後日、立派なオスに成長して、今では若手No.1の次期ボス候補だよ。


で。そのチビラム。

買ったときに、ヒレに何か半透明な点模様が付いているなぁ・・・と、少しは
気になったものの、忙しいこともあり、適当に水合わせして、ドボンと本水槽に合流。



そして、しばらく経ったある日のこと。



120水槽内の、ウォウォラエとラムの体表に、白くて細かい点々がぽちぽちポチポチ。。。

そうです。白点病・・・


2週間ほど、ヒーターの温度設定を少しづつ上げて、投薬などはせずに様子を見たが、
ほかの魚種に蔓延する様子もなく、
また、症状も段々と収まってきている様子だが、なかなか根絶には至らない。
特にウォウォラエは白点に弱いようで、なかなか症状が収まらない。

ショップでも、そのあと白点があちこちの水槽に蔓延しており、そしてショップに居たウォウォラエは全滅していた。


水槽全体に投薬したり、隔離して治療するのは、できればしたくない。

この環境のまま、徐々に収束を待ってもいいけれど、前から試したいものがあった。
殺菌灯!ちょうどいい機会ということで、導入決定。


カミハタの殺菌灯はモノは間違いない感じだが、自分には少々でかくて高い。
外部設置なのも、ちと面倒。

狙っていたのは、
アズー UV ステライザー



じつは以前、水槽内に「湧き水システム」を作りたくて、最小サイズのパワーヘッドを使い、
底面ろ過の下にパイプを仕込んで色々やっていた残骸があった。

ただ、パワーヘッドの出力に対する噴出孔のレイアウトの設計が悪く、不ぞろいで粒の大きい川砂では、
きれいに湧水を表現できなくて、お蔵入りになっていたシステム。

ここに、パワーヘッドの代わりにステライザーを接続して、水を殺菌しつつ、湧水らしきものを作ろう。


接続は簡単にできた。
オーバーフローカバー内にも、ステライザーは何とか収まった。
そして湧水表現は、やっぱり失敗した。川砂ではダメ。

今回は、湧水は余禄だったので、湧水表現失敗はそのままスルーする。


肝心の白点病に対してだが、その後徐々に白点が減っていき、発症は根絶したので
効果はあったのだろうと思う。ショップでは全滅したんだし。


そして、白点対策のほかに、もうひとつ期待していた効能があった。
それは、水槽内側に発生する、細かい起毛状の緑藻。
そんなに目立ちはしないのだが、毎日少しづつ成長して、10日も経つとけっこう気になる存在になる。

こいつを少しでも軽減させられればと思ったのだが、結果は、「軽減したかもしれない」レベルだった。
根絶には至らなかった。

今は、掃除サイクルが2~3週間になっているので、効果はあるのかもしれない。
しかし発生メカニズム的にも、糸状に発生する藻類に対しては、根絶は無理そうだ。

ただ、自分でアオコ対策に使ったことは無いが、浮遊する藻類に対しては、
劇的な効果がある模様。



一応、公称では寿命が8000Hあるので、ランニングコストはさほどでもないのかな?
まだ設置してから半年程度なので、この辺はなんともいえません。
今現在の一番の用途は、湧水用パワーヘッドとしての役割です。
で、ついでに少しは殺菌して、少しでも湧水らしい水を出していただこうと。
湧き出し口で、エビやコリドラスがワサワサしているのを見ると、ちょっと楽しいです。


総合的には、殺菌灯は万人にオススメする商品ではない感じ。
UVステライザーも、殺菌灯としては安くても、それなりの金額ですし。

ただ、アオコ対策や白点対策で、スポット的に使用するのは効果有りです。

懐の広い水槽の環境づくりをしっかりした上で、脇役的に使用する方法がいいんでしょうね。


アクリル水槽の掃除で傷!! いい方法募集中!

2014.05.30(Fri)

アクリル水槽って、軽くて透明度が高いのはいいんですが、
やっぱりガラスに比べて、傷が付きやすい。

ガラス水槽だと、落ちにくい石灰藻なんかはカミソリ(スクレーパー用に販売されているものが使いやすい)で簡単にカリカリ取れちゃう。

 M&M 替刃式スクレーパー用替刃 10枚入
こんなのとかで。

でもアクリルはダメ。まぁ当然だよね・・・

汚れがひどくないときは、スポンジで気長にゴシゴシやっていれば落ちてくるけれど、
小さい水槽ならともかく、大型水槽では、できればやりたくない。

メラミンスポンジでの掃除を薦める記事もよく見かけますが、アレもダメ。
メラミン樹脂は、アクリル樹脂より硬いので、長い目で見ると曇ってきます。

じゃあ何がいいのさ・・・
アクア用スクレーパーは、各種各メーカーから販売されていますが、これに限らず
アクア用ってだけで高い商品、多いですよね。色々試したいけれど、なかなか手が出ません。


今は、ジラコヘラを使っています。

KYOKUTO ジラコヘラ40ミリ13-2054

こんな感じの。
安い。気軽にカスタマイズできます。


どんなヘラでも、もしかしたらスポンジでも、気をつけることは
砂等の硬いものをかみこまない。

一回のふき取りストロークを長く取ると、それだけ噛み込みのリスクが上がるので、
途中で一度離して、水流を使い堆積物を流すといいと思います。

細かい事になりますが、珪藻なんかは、殻の材質ガラスですからねw
もう、気にしだすと止まりませんよww

ヘラを使った掃除の場合、ヘラの倒し方にもコツがあります。
普通は、(/は、ヘラのつもり)

  /← 
 ̄ ̄ ̄ ̄水槽壁 ̄ ̄

こういう動きで、かみそりを使うように、進行方向に刃を立てて使いますよね。
このストロークを戻すときに、

  →/ 
 ̄ ̄ ̄ ̄水槽壁 ̄ ̄

これをやっちゃうと、ヘラと壁面の間にゴミがたまり、傷を作るリスクが
一気に上がります。
持ち替えるのめんどくさいから、ついやっちゃうんだけどねw

あとは、水面から上に付いた、ミネラル分の堆積物。
こやつも固いから、流水で流しながら掃除しないと、一発で傷だらけ。
ドライな状態でヘラでゴシゴシよりは、まだメラミンスポンジ使ったほうがましかも。


うちではアクリル水槽、こんな道具でこんなふうに掃除してるよ!
って情報ありましたら、ぜひ教えてください。


ヤマトヌマエビのこども その2

2014.05.29(Thu)

日陰組にも、ちらほらと稚エビ化したチビたちが出てきた。
まだ淡水化準備は早いかなぁ・・・・

エサを頻繁に(以前比)やるようになってから、ボトルの壁面に
珪藻が多く発生するようになった。 今頃w

写真をUPしたいんだけれど、うまく写せるデジカメが、無い。
今使っているのは、けっこう昔のTZ-5。6年前のだ。ズームコンデジ。

新しいカメラはあるんだけれど、どこにしまったのか、出てこない。
オリンパスのタフデジカメ、TG-2。
1cmまで寄れるマクロ機能、しかも防水。水中撮影もOK。

水中写真バンバンUPしようと思ったのにさ。
どこいったんだろ。



で、TZ-5のマクロで、別のものでAFのピントを半押し固定してから
なんとか撮ったチビさんの一枚を掲載。
これは、日向組のチビさんです。すっかりエビらしくなっちまって。

ちゃんとエサ食べてるのかなぁ・・・・透明だなぁ・・・

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ヤマトヌマエビのこども その1

2014.05.27(Tue)

赤ちゃんからこどもになりました。

2日前、ボトルを分けようとしたら、日向チームのほうに、明らかにエビ体型のチビがちらほら。
エサ云々とかじゃなくて、もう淡水化の準備をしないと(汗)

写真は、オートフォーカスの古安デジカメでは写せません・・・

日陰チームは、普段目にしている分、エサも大目(極少レベルでの差ですが倍以上)に
あげていましたが、日向チームの勝ち。

てことで、後期ゾエア飼料の試行錯誤は、中止。



稚エビには、赤いチビエビと、輪郭だけのような透明なチビエビがいました。

透明なほうは、脱皮直後?


ヤマトヌマエビの赤ちゃん その5

2014.05.24(Sat)

先日、どうもチビエビたちの成長が遅い気がして、何匹か匹取り出して実体顕微鏡で観察してみた。
明るいのが嫌らしく、元気に逃げ回って落ち着かない。

形はだいぶエビらしい。
うまく撮影できなかったので、写真はまた後日。


メタボフードも、顕微鏡で見てみた。
裸眼では一見パウダー風だが、拡大するとギザギザして固そう。原料のエビの殻?
しかも、オール動物性原料らしいので、エビ的にどうだろ?


なんか気になってきて、チビヤマトたちに、少し積極的に手をかけていこうかと。
手をかけすぎると、大体失敗するんだよねw

なにせ、今まで水換え一回もなし。
エサも、ほとんど、なし。


まずエサ。特別なエサを使う気は、ない。
度動物性・植物性それぞれを含む原料で、水中で柔らかくバラけるものを考えると、、、、
フレークや顆粒の人工飼料なら何でもいいじゃん!

とりあえず、エサの違いで成長を見るのもやってみる、、、めんどくさそうw


現在、2つにわけているチビエビタンク。
日向・日陰チームとわけていますが、それぞれを更に2分して、

・元日向-無給餌
・元日向-給餌(金魚のエサwよくある、緑のツブツブ)
・元日陰-給餌(フレークフードすりつぶし)
・元日陰-給餌(フレークフード)

場所は、全員日向に移動。
ってなことを、今日中にします。たぶん。

いや、やる。

エサは、ほかにも色々あるんだけど、余り気味(不人気・量が多すぎ)のエサを
チョイスしているのでw


パーフェクトブラインの小ロット購入方法について

2014.05.23(Fri)

現在使用しているブラインエッグは、「パーフェクトブライン」という商品ですが、
これは販売元のwebサイトで見る限り、425g缶しかありませんね。

でも、自分が使っているのは100gの商品。
買ったときに付いてきた説明も、確かにパーフェクトブラインで、チューブと
それに組み合わせるネオジム磁石棒もついてきました。
棒のほうは、一日で紛失しましたが・・・・

しかしメールの送信履歴見なおしてみても、パーフェクトブラインを注文した形跡はない。
販売元webサイトで、パーフェクトブラインではない、とされている100gを注文している。


はて・・・・どうやって100gパーフェクトブラインパックを注文したのだろう??
キャンペーンでもやっていて、勝手にパーフェクトブラインに変更してくれたのかな。

忘れちゃった。。。。



この辺の事情に詳しい方いらっしゃいましたら、教えてくださいませ。


生き延びた生餌(アルテミア) ブラインシュリンプ水槽?

2014.05.23(Fri)

もう何ヶ月になるか、、、、半年は経っていません。
2Lペットボトルに、適当に作った海水入れて、初期飼料気取りでメダカ水槽から
ゴシゴシ落とした緑藻と珪藻を、はじめのうち2~3回ポタポタ垂らしただけ。
水換え一度もしていません。

現状。けっこう藻類で汚れていて見た目が悪いので、一応下げます。
見たい方は下へ下へ↓















































P1030828.JPG

30cm水槽とスピーカーの間に挟まれた、不遇な場所においてあります。
日当たりも良いとはといえません。


s-P1030829.jpg

s-P1030830.jpg

壁面に繫盛してきた緑藻をかじって生存している模様。
あまりふわふわ泳ぎ回ったりせずに、壁沿いをカリカリしながらゆっくり進んでいます。


簡単に増えますが、コツとしては、
・過密にしない
・ちゃんとした人工海水を使う
・エサはあげすぎない(育ってきたら、放置でOK)


ひさびさに引っ張り出してみたんですが、思った以上に、いました。
ざっと20匹以上?
類代しているのかな・・・?


ヤマトヌマエビの赤ちゃん その4

2014.05.21(Wed)

その4

現在。


1日おきぐらいに、稚魚用の餌をごく少量あげています。
食べているのかどうか・・・見えません。


メタボフード 顆粒 20g


日陰チーム ペットボトルの底に定着しているチビ発見。
s-P1030820.jpg

日向チーム すごい元気に泳ぎ回ってます。
s-P1030822.jpg
日陰チームより、体がしっかりしている感じ。




s-P1030824.jpg

下のほうに、なぜかアルテミアの成体が・・・
その辺にあったピペットでコンタミした模様です・・・

そういえば、ブラインシュリンプ沸かしたときに残っていたピコピコを
放置しておくと結構育ちますよね。
2Lのペットボトルに完全放置しているアルテミア、餌なんか全然あげていないのに
頑張って生きてます。
いや、、、アルテミア的には意外と快適なのかも。

てことで、次回予告は「生き延びた生餌(アルテミア)さん」に決定。


ヤマトヌマエビの赤ちゃん その3

2014.05.19(Mon)

その3


人工海水グループは、初期試料を期待して、ママエビが暮らしていた環境を
そのまま引き継いでいます。
ママウンコや、マツモのカケラ、浮泥など。

そして、両ボトルを、お日様の光が入る窓際近くに設置。
紫外線カット、可視光線と赤外線は半分ほどカットされるガラスなので、
時間によっては直射日光が入るぐらいの場所です。



しかしここで事件発生。

遊びに来た客人のクソガキお子様が、わざわざアクセスしにくいところに設置した
ペットボトルまで、ガラクタをかき分け到達して、ご丁寧にぶっ倒してくれました。

気づいたのは翌日。
床に塩田が広がっていましたよ・・・・


かなり精神的にダメージですが、何とか再構築です。
半分づつに減った水量を一本にして、これを70%天然海水で割って、2倍にしました。

これをまた2本に分けて、

片方を日向
片方を日陰(水槽の隣の、クソガキお子様が絶対に手が届かないスペース)

に設置。
水の違いではなく、光量で成長に差が出るか(初期試料の藻類の発生)
違いを見ることに変更。

ここでいきなり結果です。
明るいほうが、スタートダッシュがよかった。育ちました。今回は。


ふう、やっとリアルタイムに追いついてきました。
ここから写真つきでのんびりUPできます。

つづきはその4で


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