棚田水槽の新しい住人です

2014.08.29(Fri)

前回のブログの最後に言っていた、30分でリセットした水槽の写真。

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たわしでゴシゴシした水槽に手持ちの川砂を投入して、そのへんの石を投入。
ストックのうち、使わなそうな小枝をパキパキ折ってタイラップで束ね、
タイラップは石とモスで隠して、完成w
ガラスに反射して、石の裏のタイラップ丸見えねw

で、さっき写真撮ろうと思ったら、その前にあった震度3の地震に驚いて、
ラムさんたち、すっかり引きこもりになっていた。。。
ちゃんと隠れ場所はあるみたいで、OKOK。

クレストカラシンを撒いてみる。
しかし全然出てこない。

いつも赤虫をあげているピンセットを見せてみた。
一発で引きこもりから回復ww


ケンカする様子もなくとても仲がいいので、チビラムに期待でしょう!


ヤマトヌマエビとミナミメダカとハナビとマクロフタルマスの稚魚卒業

2014.08.28(Thu)

棚田水槽の上段にお住まいだった方たち。

・ヤマトヌマエビの若エビ 100以上

と、

成長が遅めで、居残りしていた幼魚グループ
・ハナビ 幼魚 1
・マクロフタルマス 幼魚 5~6
・ミナミメダカ 5~6

お盆あけて、みんな育ってきたので一気に120水槽に引越し。
水を半分ぐらい抜いて、一気に本水槽にざばあっ!とあけた。
仕事前に唐突に作業突入したので、写真はなし。

そして、たくさんいるハズのヤマトチビ。
120水槽のどこに隠れているのか、まったくいない。
本当に、見事なまでに。

食われた・・・?

ちなみに、棚田の構造。
orz120.jpg
これまたやっつけ仕事の絵w

マトリョーシカ水槽のしくみなど


さて、きれいになった棚田に、何を投入するか・・・
一応、繁殖用水槽なので、候補を考えてみる。

・レッドファントムテトラ・・・常に低層の物陰に隠れる性質からか、本水槽で勝手に増えていたので、却下

・グリーンネオン・・・まだ、おなかペッタンコ

・ハナビ・・・バリバリ婚姻色。第一候補。でも、稚魚の成長遅すぎ。

・ウォウォラエ・・・まだ若魚だけれど、少量づつ産卵が始まっている。もう少し後で。

・グローライトテトラ・・・いい感じにメスのおなかがパンパン。でもあんまり増やしたくない。第二候補。

・ドイツラム・・・本水槽で産卵しているけれど、にぎやか過ぎてだめ。しかし、棚田にはもったいないなぁ。

・ピグミーグラミー・・・最近泡巣見ないぞ・・


ふと気づくと、たくさん居たはずのドイツラムが、減ってる・・・
水槽設置場所がガラス張りのショールーム内なので、エアコン入れても水温28℃以下に落ちてこないから、そのせいか?
しかも、ペアで巣作りすると、どっちかの親が弱る印象。

てことで、唐突にドイツラムさんに決定。

そして、とどめのやっつけ仕事30分で水槽リセットして、親投入w
写真は、明日。


今日のチビミシニ 親ばかシリーズ

2014.08.27(Wed)

お盆進行から復帰いたしました。
お盆前に書いた記事なのですが、今頃UPします。


この岩の頂上がお気に入りの様子なので、水上に出られるように、更に石を置いてみた。

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何故か、完全に上陸してくれない。


水中では、こんな感じ。


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やっとつかまり立ちしました!的な。

カワイイでしょ?

動くともっとカワイイんだけれど、動画UPするのメンドクサイな・・・


今日の、そろそろチビでもないヤマトヌマエビ

2014.08.07(Thu)

ひなた&日陰チームどっちがわからん。

棚田上段から、中ぐらいのサイズを釣り上げて、いまさらの身体測定。
こんなにおおきくなりました。

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体長20mm程度でしょうか。
デカイ固体は目視でこれより一回り大きく、25mmくらいはありそうです。


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体側の特徴的な模様はまだ見えません。
尾が、若干青くなってきた感じ。
寄り目気味の目が、なんかカワイイです。

このあと本水槽にドボンと合流していただきました。
小さいヌカエビぐらいの体格はあるので、もうイケるだろうと。


今日のちびミシニ かわいいから見るべし

2014.08.06(Wed)

親ばかシリーズだ。

写真いっぱい。


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ん?なあに?とこっちを見てる、気がする。



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何故か餌は水中からでしか食べてくれません。



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お気に入りのアナカリスにつかまりながら、



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ばふっ!とかじって食べこぼし。ここをラミレジィに持っていかれること多し。



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おなかいっぱいなのか、水中遊泳をはじめました。



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バイバイまったね~~。


レッドファントム・テトラの稚魚発見!

2014.08.05(Tue)

120水槽内の住人は、繁殖可能な固体は繁殖水槽が空き次第、そのときの気分とタイミングで
選別され、棚田(マトリョーシカ水槽は長いので棚田)へ移されます。

次の棚田候補は、ドイツラムかグローライトでした。
次の次ぐらいには、一度トライして失敗したグリーンネオンに再挑戦。


スカーレットジェムはメスが居ないし、レッドファントムはオスメス分かりづらいし後で、

と思っていたら・・・120水槽の隅っこに、


レットファントム・テトラの稚魚発見!!!!


もう親と同じキレイな発色。
ピン!と張った黒い背びれは、親以上に立派な印象。

ばら撒き型の産卵なのに、よくゴビーやジェムやピグミーグラミーの餌にならずに
ここまで育ったものです。スゴイ。

親たちは臆病で慎重な性格ですが、餌を取る時は俊敏に出てきます。
子供もそれを受け継いで、上手に身を隠しながら育ったんでしょう。

まだ1匹しか見かけませんが、もっと出てくるといいなぁ・・・

見えにくい奥地に潜んでいるので、なかなかピントが合いませんでした
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手前は親テトラです。大きさ対比
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アクアリウム再開その後 幹之メダカからウォウォラエへ

2014.08.04(Mon)

前回の続き

再開後、しばらく行かなかったガサガサが復活しました。

昔(小学生の頃・・・)は、60cmの水槽に採ってきたもの片っ端から突っ込んで、
超ごった煮水槽を展開しておりました。

記憶にあるだけでも、ナマズの幼魚(漆黒でけっこうカワイイ)、シマイサキの幼魚、フナ、モツゴ、カニ、ドジョウ、鯉(何故か卵から孵化させた)、ザリガニ・・・


さすがに今はそれほどごった煮にはしないw



地味な魚種ばかりではつまらないので、メダカを飼ってみることにしました。
色々改良品種が多く、なんだか楽しそうだったからです。

メダカの書籍を色々読み、色々なサイトをめぐりました。

メダカの道に走りそうになった瞬間です。


しかし、


メダカ無理


日々発表される、多数の品種改良種。
メダカビギナーの自分には、まるでカンブリア爆発ならぬ、メダカ爆発でした。

改良された品種に、自分に響いてくるものが少なかったせいもあります。
奇抜な形が多くて、好きになれない・・・奇形の一歩手前感。


そんな仲、COOLな幹之メダカは数少ない気に入ったメダカでした。

オークションで無難そうな卵を購入し、たくさんの幹之メダカの仔魚がうまれました。

上見がこのメダカの本領発揮ですが、青みが強いLED照明を使うと、横見でも、とても涼しげで美しい体色。
個人的に、寒色系の体色が好きなので、ちょうどいい感じでした。
デルモゲニーの代用的な感じで混泳水槽に入れてもOK。


でも、改良メダカはこれだけで終わってしまいました。
本当に、素で青いメダカが現れたからです。

オリジアス・ウォウォラエ

飼っているウォウォラエがちょうど世代交代で全部幼魚で、キレイに発色しきっているものが無いので、良い感じに発色している写真が掲載されているを、許可をいただいてリンクしました。

あくあしょっぷ石と泉さんのページ

とてもキレイな固体です。


そんな思い出の幹之メダカですが、現在は、お迎えした時のF2世代が細々と生き延びています。
カメコさん混泳水槽で、1匹、また1匹と数が減り、気がついたらオス1メス3。

・・・カメコさんに食されているのか??


このまま思い出のメダカさんを絶えさせるのもアレなので、急遽20個ほど採卵して
次世代へ繋ぐことに。

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タヌキモ鉢からミナミメダカの仔魚が減った理由は

2014.08.03(Sun)

鉢の中身は全部近くで採集してきたもの。

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稚エビの餌用に珪藻や緑藻はそのままにしているので、ちょっと見苦しい。

水草はタヌキモにマツモ、生体はヌカエビと、その稚エビと、ミナミメダカの卵と仔魚、その他タニシの幼生とモノアラガイの幼生らしきもの。

最近、チビメダカやチビエビが妙に少ない気がするなぁ・・・と思って、よーく観察してみたらば!

犯人発見

じゃない、犯ヤゴ発見

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いつのまにか、紛れ込んでいたトンボの卵から孵化して育っていたみたい。

メダカの仔魚は、1匹を残すのみとなってしまいました。



うーんどうしようか・・・数秒考えた後に、60水槽にお引越し願いました。
ウグイやヌマムツの稚魚も混泳しているので、ヤゴの餌には困らないはず。
目のいいモツゴやボラの攻撃をかいくぐり生き延びられれば、の話だけれど。


非アクアネタ 今日の 鴨  チビかも救出小作戦

2014.08.02(Sat)

お昼、のほほーんと会社に戻ったら、なんだか社員みんなで120水槽からバケツで水汲みしたり、雑巾がけしたり・・・

「どうした~?」と声をかけたら、

「どうした~じゃありませんよ!!」

やってしまいました久々の漏水。
会社の水槽を水換え中、水位調整しようと思い排水バルブを閉じたまま給水し続け、
そのまま外出して、軽い漏水事故を起こしてしまいました。

中のブラインハッチャーも完全水没。当然、塩水ばら撒き。
そのせいか、レットファントムが1匹、体色が白く濁って具合悪そう。

再度給水ホースをつなぎ、流量を増やして水換え継続です。



今日はその話題ではなく。


そのあと、社員がきて、

「工場にカモがいます。」

は?カモ??

何事かと様子を見に行くと、確かに、鴨。

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なぜこんなところに?

しかも、逃げない。


なんだか、遠くにセミの鳴くような声。

音の出所を探っていくと、どうやらここから。スピードテスター。


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ライトで照らしてみると、鴨のヒナが隙間から落ちてしまい、親が心配してここから離れない模様。

網を突っ込んだりしてみたけれど、当然ヒナは更に奥に逃げる・・・

仕方がないので、テスターを分解。ローラー中央の踏み板裏に逃げ込んでいるので、かなりめんどくさい・・・

途中、来客があり、呼ばれて戻ってみると、なんと!

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サイドの電磁バルブなどが収納されているスペースに出てきていた。ラッキー!

ローラー部に突っ込んだ網を回収したら、なんとなんと!!
もう1匹、自分から網に収まっていた・・・なんておりこうさんな。
合計2匹。

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かなり、カワイイ。しかし、たった2匹は少なすぎ。
もっといるのかと探したけれど、他にはいなかった。

カラスが集まっていたので、ここに来るまでに襲われてしまったのかもしれない。

目の前に川が流れているけれど、そこからここまでは、

川-歩道-堤防兼道路-店舗-4車線国道-ここ

と横断しなければいけないので。


こんどは、この鴨親子を川まで戻さないといけない。
ここからが大変でした。

網に入れたコガモの泣き声をオトリにして、親をなんとか道路横断させたい。
でも、警戒して全然横断してくれない。
しかたが無いから、車の中におびき寄せて親を捕獲しようと、コガモ網を車にセットしていたら、

お母さん鴨、かってにひとりで道路を横断してた!!

コガモ、まだこっち側なんですけれど・・・

あわててコガモをつれてお母さんの元へ。
しかし、うまく土手を越えてくれない。
高低差のある茂みに入ると、追尾してくれない。

川まで誘導するのはあきらめて、堤防近くの茂みでコガモをリリース。

コガモが自分についてくる!!!

まだ刷り込みおわってないんですか・・・?!?

その後、なんとかお母さんのいる茂みのほうへ誘導して、無事親子ご対面となりました。


道路横断写真?撮ってる暇ねーよ。


今日のミナミメダカ仔稚魚

2014.08.01(Fri)

採卵した卵から孵化した仔魚は、いまいち場所が無いため、あちこちに分散しています。

マトリョーシカ水槽 下段

珪藻が凄くて中が良く見えません。掃除も面倒なので、写真無しw
住人は元気です。
上段からの落ちブラインが主食かと。


タヌキモ鉢

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クローズアップに失敗。手前にピントが・・・

意外と微生物が居るようで、すくすく育っていました。
ですが、日に日に数が減少して、ほとんど消えました。


コンビニのケーキのフタ
s-P8010004.jpg
適当すぎw

日差しが入る場所においていますが、ブライン食べて元気に育っています。
水換えは2日に1回、半分弱ぐらい。


何故かタヌキモ鉢だけ、減る。
同居人のヌカエビは元気なので、水のせいではなさそう。
もしかして、ヌカエビが・・・?

よくよく観察していたら、とある仕込み兵器が発動していたのでした。
詳しくは次回のブログで。


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