そういえばこんなのもいた 淡水カレイ

2014.09.30(Tue)

ちょっと前に、地元のアクアショップで、ずっと売れ残りさんだった様子の固体を購入していました。

人工餌に反応してくれなくて、冷凍アカムシだったらなんとか食べてくれる小食さん。

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しかし、餌を目の前に持っていく間に、ほとんど他のタンクメイトたちに食べられてしまう。

ひどいのになると、カレイがちゅるちゅる食べているやつを、スポッと奪っていくやつも。(大体がラム、たまにステルバイ)

なので、、、

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過保護w

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昨日のガサガサ成果-早くも餌化

2014.09.29(Mon)

日淡60水槽という名のごった煮水槽、朝一チェック。

まずは、胴体だけになったアメザリさんを、カメコさんが一生懸命かじっておりました・・・写真はナシ。

殻がかじりきれないので、エビの剥き身にして提供。

フナは全ての固体がかなり荒れている。昨日の子供パワーのせいだね・・・しかし元気。
オイカワさんも、子供パワーからサルベージした固体だけれど、体表がボロボロで無理め。転覆していた。

ニゴイさんはすっきりきれいなままで静かに元気。タモロコも同様。

オイカワは3枚におろしてイモリ夫婦の朝ごはんにしました。
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んで、水槽をよーく眺めて、昨日の新入りのうちニゴイとタモロコ以外は抜き出し、
みな用水路下流の川に放流予定です。


んでんで、よーく眺めていたら、いままで稚魚から育てていた、ウグイだと思っていた魚、鮎でした。
水槽のメンバー思い出してみる。

鮎、ウグイ、モツゴ、カワムツ、ニゴイ、フナ、タモロコ、ボラ、ホトケドジョウ、マドジョウ、ドイツラム、スジエビ、ヤマトヌマエビ、たにし、カワニナ、シジミ。。。あとミシニw

うわー・・・なんというごった煮

何故かアメザリは脱皮を待たずにみな食べられてしまう。
意外とドンくさいのか、底面でしか活動できないからか。


区の生物調査(の名のもとのバーべキュー大会)

2014.09.28(Sun)

今日は地区の子供たちとともに、生物調査というバーべキュー大会でした。

区内の用水路でガサガサ大会。ウグイ、タモロコ、オイカワ、ニゴイ、フナ、モクズガニ、アメザリ、ハゼの仲間(ヨシノボリではない)、淡水シジミ多数、こんなところが成果

うちの娘だけウェーダー着用ww
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その後獲物はBBQ会場でタライにあけられ、参加した子供たちにもみくちゃにされて9割がたは没・・・しかしそれでもフナだけは多数生存。凄いわ。
オイカワは速攻ひっくり返ってました。
ハゼは移動中に没。

タライとは別に30cm水槽を持ち込み一種づつ観賞用に選別して、簡単にレイアウトしてBBQ会場に展示。
こちらはほぼ生還したので、持ち帰って会社の混泳水槽にとりあえず全ぶち込みしました。
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これから用水路は止水されて完全に干上がるので、戻してもいずれ全滅だしね・・・


今日のヌカエビメモ

2014.09.27(Sat)

市内 海が近い小川 色がほとんどつかない固体の中に、ヌカエビらしい模様が薄く入ったのがチラホラ。

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1枚目の写真の、上の固体

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1枚目の写真の、下の固体 ちょっとナナメった・・・



オリンパスのTG-2で水中撮影してみた・・・が

2014.09.26(Fri)

そもそも、デジカメの買い替えのとき、水中で動画とかぐりぐりのマクロ写真とか撮りたくて耐水デジカメのTG-2を買ったのだが、
もったいなくていまだに水中に沈めていない。

歴代モデルを愛用しているカシオのGショック携帯シリーズは、けっこう水洗いとか水没とかかましてる、んで、やっぱり長い目で見ると水中での多用はキカイ的によろしくなかった。

きちんと純水洗浄して開くところは全部あけて乾燥して、パッキン部なんかはシリコングリすればいいんだろうけど、めんどくさくてやらないでいると、色々と不具合出てきます。


しかし!本日、ついに水没させてやりました!!


だが、魚は早くて全然ピントあわねーし逃げまくるし、なんか思ってたのと違う・・・


試し撮り
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なんだこりゃ。。。。

いつも横から見ているグラスキャットがこんなに細かったのはオドロキ。


試し撮りの風景
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尻尾がまだ癒えきらぬラムママさん、好奇心旺盛です。


今度は底に沈めて動画撮ってやる。

とここまで書いて思い出した。ソニーのAS30VR持ってるんだった。。。アレで撮ったほうがいいじゃん。


ドクターヤマトヌマエビ

2014.09.26(Fri)

ドクターフィッシュ(ガラ・ルファ)ならぬ、ドクター・ヤマトヌマエビ


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水槽に手を突っ込むと、いつの間にか指先でワサワサしてますよね。
けっこうチクチクして、痛いぐらい。

すぐ飽きてどっか行っちゃうんですがw


今日のグローライトテトラ

2014.09.25(Thu)

価格は安いお魚ですが、とてもキレイで、仲間同士でよく群れ、性格もおとなしく
お気に入りのお魚です。

若干臆病なところはありますが、うちの水槽では引きこもりになるようなことはありません。
現在の120水槽でのチキンハート横綱は、レッドファントムテトラですね。
何かあると、すぐ物陰に隠れてしばらく出てきません。

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最近、ヒレ先がだんだん白くなってきました。
おなかもポッコリしたのがいるので、そろそろ繁殖もいけるかもしれません。
が、繁殖水槽の予約状況がいっぱいですな・・・


ピグミーグラミーの子育てについてちょっと考えてみた

2014.09.24(Wed)

現在、ピグミーグラミーさんペアは引き続き隔離中です。
で、毎日観察していて、いまさら気がついたこと。

オスが育児担当で、仔魚が居るうちは次の繁殖になかなか入らない。


たまたまこのペアのオスが子煩悩なのかは分かりませんが、オスは仔魚を食べません。
餌のブラインシュリンプにはオスメスともに反応して食べています。
また、メスはもしかしたら仔魚を食べているかもしれませんが、オスに睨みを利かされていて、自由に行動できていません。

いつも、オスが周囲をパトロールして、メスは隅に押し込まれています。

隅に押し込まれるの図
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別アングルから
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たまに繁殖行動も見せますが、オスの気が乗らない模様。
産んだ卵はメスが食べちゃうし、泡巣は作らないし、卵はかびて底に沈んでいるし。


おかげで、親と同居しているこの水槽でも、チビピグミーはたくさん元気に育っています。

たくさん子供を採りたい時は、とっとと卵を回収してオスの育児スイッチが入らないようにしないとダメですね。


チビカメのライバルは頭が良くて目もいいらしい

2014.09.23(Tue)

120水槽に突っ込んでいるチビミシニさん。
まだ餌取りが上手ではなく、毎回横取りされてしまうので、手から直接給餌しています。

なので、目の前に餌が浮いているのをスルーして、飼い主の手を一生懸命追いかける
けなげなチビカメが出来上がってしまいました。。

そして、その手に反応する輩がもう1匹。

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子育てに熱中するあまり、愛妻をボロボロ半殺しにしてしまった、ドイツラムのお父さん。
あ、ちなみにボロボロになった奥さんは、だいぶヒレが復活して、元気に連れ添っています。
やっぱり離れられないのね・・・


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チビカメの居るところ、お父さんラムあり。
写真には取れませんでしたが、浮いているアナカリスの上にまで登ってきます・・・

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空中でキャッチ!
しかし油断は出来ません。水中に入るや否や、スパッと横取りされます。

チビカメも、そうはさせじと、お父さんラムが居るときは餌をキャッチしたらすかさず深海のモス畑に猛ダッシュで突っ込みに行きます。

まぁ、いろいろ刺激になっていいですねw


どこから入ったぁぁぁぁ!

2014.09.22(Mon)

うちのメイン水槽である120水槽は、外部+底面吹き上げのろ過システムです。

底面は塩ビ管をぐるっと外周に配置して、内側に小さな穴をたくさん開け、内側に噴水して給水しているワケです。

塩ビ管-バンチング塩ビ板-細目の網戸-大磯細目-川砂という底床構成。
いったんセットしたら、底床内のメンテナンスは不可能。
全リセットしてありません。

それなのーに!

底床内にヌカエビさんコンニチワ。
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どこから入ったのおぉぉぉ!

この中で育っている模様。

すくすくと。

間違いなく、増えますな。


見なかったことにしよう・・・


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