今日の 入れ食い

2014.10.31(Fri)

稚魚用のブラインが余ったので、おすそ分け。

(゚д゚)ウマーなホトケドジョウ

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ちなみに、この技が一番上手なのはボラです。


今日のカメコさん シジミをバリバリたべちゃいますよ!

2014.10.30(Thu)

最近、大きくなってきて、子供の頃のやんちゃな感じが影を潜め、なんだか
どっしりとした感じになってきましたカメコさん。

最近のお気に入りの場所は、ここ。

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やや無理やりな感じの体勢になるんですが、この場所で寝ちゃったりします。
足場作ってあげても上がらないんだよねぇ・・・ヒーターの真上だから暖かいのかな。

てか、最近というか、ずっとずっとここがお気に入りの場所だったな。


あと、この水槽には、近くの用水路で拾ってきた淡水シジミがチラホラと入っています。
秋口に用水路の水を止めたら全て死滅してしまうので、全部救助できるわけでもないのですが、
拾えるだけ拾ってきて、アチコチの水槽などに突っ込んであります。

カメコが来る前、2年前に砂粒のようなサイズで入れてからけっこう育っていた固体もあって、さすが有機物だらけ&コケだらけの日淡混泳水槽といったところです。


そして、最近カメコさんができるようになったこと。

ニゴイが大暴れしたり、ドジョウがアチコチご機嫌に潜りまくった時に、シジミが砂中から
コロンと飛び出ることがあります。
以前はそのシジミに興味があっても、硬い殻にぜんぜん歯がたたずほったらかしだったのですが、
今はバリバリ殻を噛み砕いて食べられるようになりました!パチパチ~~!
砕けた殻まで、一つ一つ拾ってパリパリ丁寧に噛み砕いて食べています。おりこうさん~~!


って!!シジミ居なくなっちゃうじゃないか!あんまり食うなよ!!

ニゴイも落ち着けよ!

ドジョウ潜りすぎなんだよ!潜って顔だけ出してんなよ!かわいいじゃねーか!

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顔だけ出したかわいいフォトは無かったので、犬神家の一族的なフォトを。
これでドジョウさんは満足のようです。しばらくこのままでした。


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大き目のシジミにトライさせてみました。まだ無理でした。
そのままドジョウの尻尾をかじるか!?

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めっちゃスルーしました。


今日の ざりこ(えせ関西弁バージョン)

2014.10.29(Wed)

今日のお題は、イモリの餌用チビアメザリの今日。


ずいぶん前のヌカエビ採集の際、やや浅瀬の泥質で水質が悪いところにアメザリの稚エビが
たくさんいたので、駆除してやっぺ!とひと網だけ(少な!)チビアメザリを収集してました。


あらかたはカメコかイモ・リーのペアの餌としたのですが、一匹だけ!イモさんとリーさんの食欲からしぶとく生き残って育っちゃったのがいます。

せっかくだから、名前つけましょう。ザリコと(爆)

ウィローモスの茂みを伐採して散らかすのが日課です。


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今日のニゴイさん

2014.10.28(Tue)

9月末に子供たちのガサガサ大会でもみくちゃにされたニゴイさんの今。

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きったない水槽w


同時期に迎えた、というか、子供たちの魔手?からサルベージしたご一行(フナ、タモロコなど)とともに、元気に過ごしてはいるのですが・・・

こいつだけ、すんごい臆病。

ひとつき経っても人影にビクビクして、ちょっと驚くと水槽の中をゴンゴンぶつかって泳ぎまわる・・・そのたびに巻き上がる底砂とレイアウト・・・

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ちょっぴり、ひげ。


えさも、人前では絶対食べない。
離れてそーっと覗くと、底床やら何やらあさってはいる様子。


ヤマトヌマエビの稚エビ 全員卒業

2014.10.27(Mon)

先日書いた、なつやすみの自由研究 「ヤマトヌマエビを簡単に増やす方法」で育てていたヤマトヌマエビの稚エビさんたち、全員ペットボトルから卒業です。

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少しづつアチコチに取り分けて投入していたので、元々の数の半分ぐらい?

同じ方向にグルグルぐるぐる忙しく回っています。

こいつらをどこに移動しようか・・・5秒で決定。前のブログでも書いたように、ピグミーグラミー稚魚と合流。

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元水をなるべく減らしてから適当に温度だけあわせて、一気に全部投入しました。

こいつらは稚エビまでもってくれば、あとは生命力に溢れていて、とても育てやすいエビですね。稚エビ以降は、ヌカエビよりも管理が楽です。


ナンダこの仔魚はっ!!もしかして・・・あの、透明な方の・・・

2014.10.26(Sun)

ナナメ45度を向いてヒラヒラと泳ぎ続け、やけに長い尻尾といえば・・・もしかして!
飼育下では繁殖の例が皆無といわれる、あの、透明猫かっ!?

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と思ったら、2~3日経過後、立派にスパスパ泳ぎ回ってる。。。。


アプロケイリクティス・マクロフタルマス(長!)の仔魚と判別いたしました。ガックシ。


海で遊んできました もうお姉さんなんだから、パンツ一丁は・・・

2014.10.25(Sat)

このあいだの日曜日、娘とその友達4人を連れ、近くの海へ。

10月にしては暖かい日で、風もなく、海で遊ぶにはとてもいい日でした。
もう5年生なので、おとなしく遊ぶのかと思いきや!

最終的に、パンツまるだしであそんでいました(爆)
みんな、ズボンやスカートがぬれるのを嫌がって、パン1にタオルor上着巻き状態。
体はでっかくなっても、まだ心は幼児なのか・・・


近くに小さい川が流れ込んでいて、以前ここでボラの幼魚を採ったことがありました。
ちなみに、今でも水槽で元気です。いつもやたら忙しく動き回っていて、ちょっと
餌を切らすと、すぐおなかがペッタンコになる、燃費の悪いお魚さんです。

今日のボラさん。
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動きが早すぎて、置きピンで流し撮り・・・ピンボケ。じっとしてろやぁぁぁ!!
ホント忙しいやつです。



で、パンツ軍団、網を構えて川にもなだれ込み。

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まー、こいつらに捕まるようなとろい魚はいませんでしたが、スジエビと、ウリタエビジャコ(たぶん)がとれました。

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ぴょこんと飛び出した目がカワイイ。

持ち帰って淡水と汽水に投入してみましたが、淡水は1日で☆。
汽水では、まだ1週間ですが、砂に潜って目と尻尾だけ出して、たまにグルグル泳いで元気です。


子供から網を奪って(笑)唯一採れたチビ魚。
人影に素早く反応するので、もう、遠くからナゲヤリに網を放ったら入りました(笑)

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シマイサキの稚魚でしょうか?落ち着いてくると、体色はもっと黒くなります。体長は1cmないくらい。
こちらは、現在淡水下で、元気にブラインを食べまくっています。

詳しい方、何の稚魚だか教えてクダサーイ。


今日のピグミーグラミー稚魚 その8 ピグミーグラミーそろそろ卒業

2014.10.23(Thu)

4年生がだいぶ大きくなりました。

って、いきなり何を言ってるの!?つー感じですか。

コレです。

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やっと撮れましたよ!撮れた頃には、もうほぼ大人と変わらない形になってしまって・・・
手前に、ブラインにがっつくチビヤマトさんのお茶目な姿も。


それ以外の方たち

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一番下っ端の1年生は形がまだ仔魚って感じですが、それ以外はだいぶしっかりとして稚魚稚魚した感じになっています。


ヤマトヌマエビのチビたちも全部ここに投入してあるので、ちょっと過密気味になってきています。


で、こいつらチビピグミーたちが全員大人になった暁には、120水槽に収容しきれないため、里親募集いたします。
ほしい方、お気軽にコメントで予約してください。

取りに来れる方には無料で、発送の場合は送料負担のみでお分けいたします。

飼ったことのない方には、簡単なアドバイスもいたしますので、この機会にぜひ!かわいいピグミーさんを。


ペットショップの方、営業妨害ゴメンナサイ。でも、店頭売価100~300円くらいのお魚さんだから、ご勘弁(笑)

増やすのはメダカほど簡単じゃないのに、意外と安いんですよねコイツら・・・


なつやすみの自由研究 「ヤマトヌマエビを簡単に増やす方法」

2014.10.22(Wed)

今年の夏、小学生の娘の「夏休みの自由研究」の課題として、ヤマトヌマエビをネタにしたテーマと資材を与え、
「ヤマトヌマエビを簡単に増やす方法」を実験させてみました。

詰めが甘かったのと、テーマがマニアックすぎたためか(笑)努力賞止まりでしたが、
ここに、その結果をかいつまんで記載してみます。


現在、ヤマトヌマエビの卵を孵化させて育てるには、


1)70パーセント汽水を事前に作りおき、珪藻類を増やす。

2)抱卵したた母エビを、別の容器に分けて観察する。

3)卵が孵化しゾエアが発生したら、スポイトで1匹づつ(1)の汽水に移す。

4)砕いた観賞魚の餌、クロレラ粉末、培養した珪藻などを餌として毎日少しづつ与える。

5)定期的に水換えをする。


こんな感じの方法が一般的かと。

しかしコレ、2から3にかけてが、かなり面倒。特に3。
自分はこの方法、やったことありません。
だいたいいつも、ゾエアが孵化してきた頃に母エビを外し、一気に塩or塩水を追加して汽水にして終わり。
ただ、この荒っぽい方法だと、ゾエアに気づかず全滅か、初期飼料がうまく出来ず全滅のどちらかになる確率が低くない。

だったら、はじめから母エビを汽水で飼育すればいい。
エビなどの無脊椎動物は、D-アミノ酸類を多く持っていて、淡水から海水までの浸透圧の変化に速やかに順応する能力があります。

母エビを少し早めに隔離して、数日程度の順応期間にて徐々に汽水化させ、ゾエアが生まれたら母エビを取り出すだけ。

自由研究では、母エビを、水槽→汽水→水槽と、馴致期間を取らず一気に移動させました。こんな乱暴な方法でも、稚エビまで充分持っていけました。
しかし、汽水→淡水に一気に戻すところで母エビにダメージが大きく、できればゆっくり慣らしてあげた方が無難です。


その部分を、自由研究から、少し書き換えて転載してみます。
「簡単に増やす」という研究のため身近にある道具を使っているので、使用器具などは参考程度に見てください。

1)2Lペットボトルに、あらかじめ1.5リットル分の水の量を計り、ペンで印をつけておく。

2)大きな漏斗などを使い、母エビをそっとペットボトルに移動する。足場として、少し水草も入れる。入れる水は1.5Lの線にあわせる。
水槽から母エビを採るときは網ですくったりせず、大きめの器ですくう。

3)水槽に母エビを戻すときの淡水慣らし用に、70%汽水だけのペットボトルも作っておく。量は、後で水で薄めるので少なめで良い。

4)2Lペットボトルの水を小型のペットボトルにとりわけ、小型のペットボトルに36グラムの
人工海水を溶かし、2~3日かけて、小型ペットボトルの人工海水を2リットルのほうに点滴する。(一日何度か少量づつ混ぜる感じでOK)

5)母エビのおなかから卵がなくなったら母エビを取り出し、あらかじめ作っておいた汽水ペットボトルに移し、徐々に淡水化して元の水槽に戻す。すぐにゾエアが全部生まれた、または脱卵したら、母エビはすぐに水槽に戻して大丈夫です。

6)5)の時点で小型ペットボトルの塩水が残っていたら、すべて2リットルのほうに溶かす。

7)稚エビが増えてきたら、汽水を少しづつ淡水化する。


以上、転載終わり。


予備的にやっておくといい作業。
あらかじめ適当なペットボトルに塩素抜きした水道水と水槽水を混ぜ、適当な量の70%汽水を作る。
水槽からウィローモスなどの水草を採って入れ、ひなたにおいて軽くエアレーションをしておき、水草を茶色になるまで枯れさせる。
これは、バクテリアと初期飼料の珪藻を少しでも増やすためです。
水道水には、水槽で消費された微量栄養素(特に珪藻に必要なケイ酸類)の補充的な意味合い。

こいつを、6)のポイントで適当な量投下してあげると、尚良いかと思います。


あとは、過去記事を参照しながら、適当なタイミングで給餌すれば、誰でも簡単にヤマトヌマエビが増やせる、と思います。


文章ばかりで自分でも読みたくない記事になったので、そのうち、この手順で新たに1から育てて、写真つきでUPしてみます。


亜硝酸と硝酸塩地獄!

2014.10.21(Tue)

ずいぶん前に田んぼで採集してきた水草、一緒に拝借してきた片手ひとすくいの泥で
ゆっくりと成長していたのですが、いつまでもこのままではイカン!

ちなみに、本水槽に移植したものは、みんなヤマトさんに丸裸にされました(笑)
まー、水が合わなくて弱っていたんでしょうね。


ちなみに、本格的な水草水槽ってのは、今まで維持したことがありません。
生体メインでしかも面倒くさがり屋なので、全ての水槽が本格的な水草育成にそぐわないろ過方法をとっているため。。。

しかも、ソイルが食わず嫌い。ADAのアマゾニアなんて、1年以上前に買って、そのまま未開封。


そんなことではイカン!
1年前に買っていた焼結赤玉土。こんなのもあった。しかも大量(汗)
よし。これを使ってみるべ。

あと、そのへんに転がっていた365日持つという触れ込みの化学肥料。
よしよし。これも使ってみるべ。赤玉の底に、パラパラと敷いてみたり。

焼結赤玉は、初期にかなり酸性になるという話もあるので、とりあえずマツバイだけパラパラと植えて、あとはヌカエビ1匹と、がさったときに採れた何かの稚魚と何らかのハゼ稚魚を1匹づつ同居人にセット。

Phは特にひどい酸性になることもなく、同居人も2週間ほどは全て生きていました。
しかし、日が経つにつれ、だんだんとエビの動きが悪くなり、最後はやや白濁した感じの体色に。

んでは最近しばらくやっていなかった水質検査でもするかーと、水質検査キットを引っ張り出す。

ちなみに、アクア用のヤツは割高なので使っていません。


共立理化学研究所 パックテストWAK-NO3 硝酸、硝酸体窒素 1箱(50回分)

たとえばこのへんとか使っています。
NO2、NO3、P、TH、水槽で使いそうなこのあたりの検査キットは販売されています。

しかも自分は、1回分のチューブを切って空きチューブに試薬を分け、2つの水槽を一つ分のパックで計るというセコさ(笑)


まずはNO3を全水槽でチェック。
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ちなみにNO3は、一番右の色で45ppm。

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左から、120水槽 イモリ水槽、メダカ水槽、カメ入り日淡水槽、赤玉水槽(NO2も計測)

120水槽は、容量でかい上に小型種ばかりを収容しているので、かなり低い。問題なし

イモリ水槽(30cm)、たまに生餌が入るのと、水量がかなり少ないため、やや多い。問題なし。

メダカ水槽(30cm)、けっこう過密なのだが、週1~2の1/3換水でこの程度。問題なし。

カメ入り日淡水槽(60cm)、カメが大量に食べ、そして、出す。やや大きめの魚の収容も影響ありか。そして、こなれた底面ろ過のせいもあり。常に数値が高い。週1~2で多目の換水。やや問題あり。

最後。赤玉水槽。
試薬をパックに吸引した瞬間から、違う。
その瞬間で、パックの中はコンコードのぶどうジュースかと見間違えるほどに鮮烈な赤紫に!

あまりの検出っぷりに、赤玉水槽のみNO2を引き続き検査。
やはり瞬間ぶどうジュース!マジックで使えそうなぐらいだ。
カラーチャートの限度が1ppmだったので、1/10に薄めて再計測すればよかったが、
たくさん出ていることに変わりはないので、これで計測終わり。

掲載した試薬の色はさほどではないが、これは撮影時に時間が経っているため。
反応が進みすぎて変な色になっていたり、中で凝結した状態になってしまっている。

さすがにこの亜硝酸量では、エビさんは生きてはいけないですね。
逆に、正体不明稚魚とハゼの元気さが不思議なぐらい。

某白ツブツブ化学肥料のパワーを再確認。使っちゃダメだよ(笑)

そして、弱酸性下では、高濃度の亜硝酸環境でも、快適かどうかは別として魚は意外と生息できるっていうことにもオドロキ。
ハゼ稚魚とナニカの稚魚は最後まで餌食べていましたし、今でも引越し先のメダカ水槽で元気です。

しかし、白濁したヌカエビはダメでした。


プロフィール

Author:gyo
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