ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 ゾエアの管理

2015.08.25(Tue)

前回の記事から間があいてしまいました。

前回記事の後、ママさんエビの隔離からゾエア発生までを日記形式でつづってみようと思ったので、
新たにタンクを立ち上げました。

その翌日。

孵化しました(;・∀・)
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はっはやすぎ。
ボトルの表面がピカピカしたままです。

騒いでもしかたがないので、さっそく汽水化します。

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ボトルの中身を一旦別容器にざばっと移して、ボトルに人工海水を適当に25グラムほど投入。
別容器のママさんは、本水槽へお帰りいただき、面倒なので残ったゾエア+水草屑+ママウンコは取り分けず、
全てボトルに戻します。

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まだ、ペットボトルの底に塩が残っていますが、気にしない(`・ω・´)

餌は、1日2回プレタブの削り粉と、いつもは投入しないんですがメタボフード、たまに気分でおとひめの粉末を投入しています。
このへん、適当です。
メタボフードは顕微鏡で見るとけっこうトゲトゲしているので、なんとなく微妙な印象なのですが、いれちゃいました。

餌は入れすぎるよりは少ないほうがいいです。
入れすぎて水質悪化→全滅
足りない→弱い固体から淘汰
入れなすぎても全員餓死ですが・・・

削りプレタブは、240番の耐水ペーパーで削っています。(その辺に転がっていた)
ペーパーが目詰りしても、水で流しながら歯ブラシできれいになります。
一度の量は、この時期でこの数だと耳かき一杯分よりチョイ多い感じです。
ふわっと削れるので、見た目の嵩ほど量はないと思います。
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削った餌が写ってないですね。削り跡で大体の量を想像してください。


次回は、赤ゾエアになった頃にまた( ・∀・)ノ~バイバイ




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ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 準備~導入

2015.08.11(Tue)

エーと、前回の続きですね。


用意するもの。

・ペプシコーラの1.5Lのペットボトル
s-P1040368.jpg
コカコーラじゃダメ。「コールボトルライン」が邪魔なのです。
ストレートなやつだったら別にペプシじゃなくてもいいんですが、、、
個人的にはストロングゼロが好き。1本税別108円の特売のときに買ってます。安いよね?
三ツ矢のゼロカロリーサイダーでもいいす。ト
ップバリュの安いのは香料が安っぽくてイマイチだなー。セブンプレミアムのは、、、もういいすか脱線は。


・エアポンプ
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なんでもいいです。今使っているのは、ホームセンターで特売だった「GEX金魚のおうち小セット」に付いていたやつです。

・エア分岐

お好みで。

・エアチューブ
s-P1040369.jpg
シリコンチューブのなるべく細いものが便利です。
ボトルに沈める際、都度その辺に転がっているステンレス製のものを錘にしてます。(ステンワッシャーとか)


ペットボトルのセットの仕方。
キャップを底に噛ませ、ナナメに立てます。エアの噴出し位置も、キャップ部分に沈めてください。
s-P1040367.jpg
こうすることで、泡がボトル壁面をなぞって上昇する際にキレイに循環水流が生まれます。
エア量は、満遍なく環流が維持できる量を維持しながら、少なめに絞ってください。


ここに、抱卵したママヤマト1匹、餌になるくたびれ気味の水草、水槽水1Lを投入します。
卵の状態は、抱卵したてでも、発生が進んでいるものでもかまいませんが、もうすぐ生まれそうな状態の卵を抱えているママさんは避けましょう。
孵化したときに、タンクの環境がまだ出来上がらない恐れがあります。
投入する水草は、寿命も後半で表面に藻類が付いているような、トリミング対象のものがオススメ。
マツモみたいにパキパキしたものではなく、やわらかいものがいいです。ナナとか論外ね。
エビの食害にあうような水草がオススメです。・・・・当然ですね。餌なんだから。
ウチでは、切っても伐っても伸びてくるメンメンを入れています。←定食さんありがとー。元気に育ってるよ。
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はじめは青々としていますが、
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汽水にすると枯れていい感じに。

このタンクを、日当たりのいい場所に放置します。
太陽の光は、あなたの飼育を手助けしてくれます。←自動翻訳風
しかし、水温が上がり過ぎないよう、置き場は充分に検討してください。
ちなみに30度を超えても、エアがしっかり回っていれば問題はありません。
といっても終日30℃越えはオススメしません。

餌は無くてもいいんですが、ママエビの活性と腸管の様子を見ながら、足りなそうだなと思ったら
プレタブとかを小さく割って投入しますが、一日経っても食べないようだったら取り出します。
まぁだいたいは速攻がっついてツマみだします。食べない時は、何かがうまくいっていないかも。

あとは、1日1回ぐらいはペットボトルの様子を見つつ、放置です。
ママエビのうんこの量が気になったときは、チューブ等で吸い出してもいいでしょう。
放卵してからではウンコ回収難しくなりますからね。


次回は、いよいよ孵化~稚エビさんになるまで、です。

ヤマトヌマエビを超簡単に増やしてみる

2015.08.10(Mon)

どっこいしょっと。

おや。約4ヶ月ぶりだ・・・

リアル多忙なのと管理水槽を2つ増やしただけで、ブログどころじゃなくなりましたよ。

写真は撮っているのですが、更新できぬうちに賞味期限切れになる今日この頃です。


テことで、今朝のヤマトヌマエビ。のこどもたち。


s-P1040365.jpg


順不同でアレなんですが、古い順に左、右、中です。中は、本日脱卵を確認しました。
中の水の出来具合がイマイチですが、何とかなるでしょう。

一番先輩の、左。
s-P1040359.jpg

s-P1040363.jpg

ボトル表面の珪藻の減少ぶりが半端ありません。
このままでは、あと数日しか持ちそうもなく。


次に、右。
孵化後10日ほどでしょうか。適当なんで、よく覚えていません。
赤いゾエアがたくさんいますが、ほとんど写っていません。
s-P1040364.jpg

今年のヤマトヌマエビさんは、エアポンプとペットボトルの置き場の関係で、こんな感じで細々とやってます。
去年よりも簡単に管理している割には、安定して育っています。


次回は、更に簡単になった「お手軽ヤマトヌマエビの増やし方」を、軽くまとめてみたいと思います。


個人的には、ヤマトヌマエビはメダカ育てるよりも負担を感じません。
だってほとんどほったらかしなんだもん。




Category: エビさんたち

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