白点病の進行と回復具合 やったこと

2015.11.20(Fri)

今回の白点病での対策まとめ。

・水温をいつもより、やや上げた。設定26→28℃(実測日中変動は最大26~28℃ぐらい)
 白点は、季節の変わり目で水温が下がりがちな時に発生する可能性も否めません。
ラムが居なくなったのと、シュードムギルがやや高温を好むので、この設定のまま管理。
 
・数日間換水を続けた。
 これは、120水槽がオーバーフロー改の構造のため出来た技。
 浄水器からのちびちび給水を続け、溢れた分は排水されるしくみです。
 コレを延々と続けると、極端にカリウム不足の水槽になり水草がヘコタレます。


む・・・コレだけだった。

あとは、、、いつもより餌をあげたw
ほったらかし管理で、1日1回給餌とかが普通だったんだけど、まめに水槽チェックするもんだから、
より細やかに給餌したw

Category: 120水槽

17:55 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

白点病の進行と回復具合 全快しました

2015.11.19(Thu)

白点病のその後の経過です。

今までの経緯
チビヤマト壊滅からのママエビ捕獲作戦からの水槽崩壊 序章
水槽崩壊 その1
水槽崩壊 その2
白点病の進行と回復具合 その1

で、現在。
全て完治しました。再発はなし。
結局、薬浴はせずに済みました。

被害は、まず、ウォウォラエの幼魚が何匹か。
若くて体力がないと、1回の寄生サイクルを耐え切れずに落ちてしまうのでしょうか。

それと、お達者グリーンネオンのうち、症状が重かった1匹(グループの中で一番発育不良だった固体)が残念ながら。

どす黒くてボロボロだったグリーンネオンたちは、活性と色艶が復活、ヒレもほぼ復活。
食が細くなっていたレッドファントムも全員元気になりました。
どちらもご老体なのに、元気だ。

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カメラを向けると、必ずカブトニオイガメの「ミギー」と「ヒダリー」がじたばた寄ってくるので、こんなのしか撮れない。
すっかりきれいになったグリーンネオンとレッドファントムです。小さくてワカリニクイ・・・


当たり前のことなんですが、生体にとってなるべくいい環境を整えてあげることが回復への道でした。

Category: 120水槽

08:15 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 番外編 汽水管理ママエビなど

2015.11.18(Wed)

先日のエアポンプ停止からの全滅事件の後、新たにゾエアペットボトルを3本セット。

全て同じママエビからのゾエアで、一気に孵化するタイプではなく、少しづつ孵化するタイプの発生だったため、
去年夏にネタにした、なつやすみの自由研究 「ヤマトヌマエビを簡単に増やす方法」の手法を併用。

1.少し孵化したのでママエビだけ取り出して、ママエビを新たなペットボトルへ移動。残ったゾエアタンクには塩投入。

2.また少し孵化したのでママエビだけ取り出して、ママエビを新たなペットボトルへ移動。残ったゾエアタンクには塩投入。

3.もう面倒になったので、ママエビのいるタンクを数日かけて汽水化。なつやすみの自由研究発動です。70パー汽水の分の塩を数日に分けて投入しただけ。


こんな感じのタンクですが、1.のゾエアは全滅しました。
2.のゾエアは、数はあまり変わりませんが、育ちが悪い。
最後の3.のゾエアは、かなり育ちがいい。すぐに赤ピンピンゾエアになりました。

これは、餌の問題も大きい感じ。
今回は何の気の迷いか、数年前に貰った試供品のテトラミンフレークを処分しようと(テトラミン不人気で、どの魚も食わない・・・)
乳鉢でゴリゴリして与えたら、浮遊性というか分散が悪くてすぐ沈んでしまう。

うっかり多く給餌して、1.のタンクの水質を悪化させてしまいました。全滅。
2.と3.のタンクも怪しかったのですが、なんとか残渣を吸い出して凌ぎました。

その後は2.3.のタンクは、数日おきの給餌で、その間は給餌せずに、グルグル攪拌するだけにしています。
残った餌がいい感じでフワフワデトリタスになっています。
微妙に使えるような、使えないようなテトラミン・・・

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左が2番 右3番

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どれがゾエアだかわからない攪拌後の2番

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こちらははっきりと分かる赤ゾエア。最後発組なのに、育ちが早くてピンピンしてます

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3番にだけ入っている枯れマツモが今回は効いているのか

Category: エビさんたち

08:25 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

今日の踏んづけられるブッシープレコ

2015.11.13(Fri)

120水槽の白点病、どんどん収束に向かっている模様です。その経緯は後日。


今日は、頑丈なブッシーさんとニオイガメが主役。

最近どんどん力をつけてきたちびカブニたち(そろそろチビ卒業)ですが、まだミシニのカメコさんにはかないません。
エサタイムになると、堂々とカメコさんの隣に居座るチビカブニたち。
しかし、食べながらもカメコさんへの警戒は怠りません。カメコに対し、常に体のサイド部分を向けて、いつ
「カッ!」とやられてもいいようにしています。

そんなカメご飯の時間ですが、カメたちのおこぼれを狙って、色々な魚たちが集まります。
中でも勇敢なのが、フライングフォックスとコリ、そしてダントツがブッシープレコ。

鎧のようなウロコを身にまとい、ガンガン前進していきます。

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いいかげんにしてっっっ!!むぎゅ


この程度ではまったく動じないブッシーさんでした・・・・

水槽面が緑藻だらで見苦しいです勘弁を。事故後、あっという間に繁盛しました。明日掃除します・・・




Category: ニオイガメ

08:05 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

白点病の進行と回復具合 その1

2015.11.11(Wed)

その後の経過。

お達者グリーンネオンは相変わらず全員白パウダー状態ですが、一匹を除いて意外と元気。
食欲旺盛、運動量も変わらず。一部の固体では白点の減少が見られます。
ただ1匹だけ、呼吸が速くなってじっとしているため、鰓に線虫が寄生してしまったのかも。

次に被害の大きかったオリジアス・ウォウォラエ、全員罹患しました。
そして、幼魚がなんだか減っている気が・・・今朝になって2匹しか確認できません。減ったわ。
今回の事故で唯一の☆グループです。最悪被害チームに格上げ。
しかし若魚や成魚は元気に活動しています。体力差でしょうか。

余談ですが、この120水槽からポンプで揚水して、30水槽(ピグミーグラミーペアを繁殖のため隔離中)→プラケース(ウォウォラエとマクロフタルマスの稚魚タンク)へと
順に循環させているのですが、最下流のプラケース内のウォウォラエ稚魚は全く白点の発症なし。
ポンプ内での攪拌と、30水槽のプレフィルターが点滴程度の緩慢な水流のため、遊走子が死滅しているようです。


レッドファントム・チームも全員発症。
しかし、これまた白点の減少が見られ、最後発の若い個体を除いて、みな元気です。
ただし餌食い若干悪し。


たいたいこんなところ。
この後の白点病再流行サイクルに移行するのか戦々恐々ですが、それは無いと予測しています。
底床からの不均一な湧水が落ち着き、元々持っている、外部+120底床全体の強力な浄水機能が回復すれば、
の前提なんですが。

現在、水温28度設定(実際には、一日で26~28℃の変動あり)、薬浴なし。さてどうなるか。


おまけ。

s-P1040535.jpg
いつも仲良し似たものペア。何と何でしょうか?
お互いを仲間だと思っているのか、よく一緒にぼーっとしています。

Category: 120水槽

18:40 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

水槽崩壊 その2

2015.11.09(Mon)

前回の続きです。

水槽内の濁りは数日で晴れたものの、今度は別の問題が発生しました・・・

一部の住人に、「白点病」流行!

これは、今回の噴流事故だけが原因ではないかもしれない。
先月、トリートメント無しでブラックファントムテトラを新規に導入した後、ウォウォラエのいくつかに
数個の白点を確認していたから。
しかし、それ以降は他に広がることもなく、小康状態だったんですが、、、

それが事故後、一気に広がってしまいました。
今回の事故は底床をかき混ぜて水槽内にぶちまけたに等しいですから、急激な水質変化や
休眠シストの活性化があったのでしょう。
そいうえば、コーナーの噴流ちかくの水槽の壁面だけ、一気に緑藻が水流の形に繁殖しました。


現在絶賛罹患中なのは、まずグリーンネオン全数。
こいつらは120水槽立ち上げ当初からの住人なので、少なくとも全員3歳前後のご老体。
既に赤いバンドはほとんど見えず、いかにもご老体という外見ながらも、ここ2年は一匹も落ちずに
全員元気でした。
それが、、、

s-P1040531.jpg

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ヒレも侵食されてボロボロ・・・


次にウォウォラエ。若いのから成体までまんべんなく発症。
ウォウォラエは、ショップ店頭でも白点まみれになっているのを何度か見かけたことがあります。
白点病にかかりやすい印象。

s-P1040539.jpg

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ただ、ウォウォラエは全員罹患ではなく、まったく無事な固体も半数ちかく。
グリーンネオンほど群れないから・・・?

次。レッドファントムの老固体グループにも蔓延していますが、若い固体は平気です。写真なし。


他の住人(レインボー類、アプロケイリクティス、コリ、プレコ、グラスキャット、グラミーなど)には、
まったく白点病の発生は見られていません。


とりあえず水温を28℃まで上げて様子を見ていますが、グリーンネオンのダメージが大きい。
手持ちの魚病薬がグリーンFリキッドしかないため、アマゾングリーンを手配中・・・

Category: 120水槽

08:15 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

水槽崩壊 その1

2015.11.07(Sat)

前回は、ママエビ捕獲作戦が何故かコーナータワー内のお掃除に。

そして、外部濾過エーハイムのメンテを長期間サボっていた事実を認識し、、、
意を決してやりましたよフィルター掃除。

配管を切って、おそるおそるフタを開けてみると、、、コーナータワーの濾材に負けないぐらいのドロドロッぷり。
バケツにガンガン移して、水道水でガンガン洗浄してやりました。

水道水で濾過バクテリアは大丈夫かって??

気にしなーい。


そして、エア抜きに少々苦戦しながらも、さくっと終わって再セット。
噛んだエアが水槽内に吹き込まれ、時折底床からポコポコと湧き上がります。

何故底床からポコポコするかっていうと、濾過方法が底面吹き上げ式だから。
そのへんは、過去記事の前後で触れてます。



泡が出続けます。

ポコポコ、

ポコポコポコ、

ボコボコ、、


ぼふぁーーーーー!!!




いきなり底床が噴火!!!
底床のアチコチからガンガン吹き上げてくる水流とゴミ!!!


あわてて携帯のカメラで撮影した、殺伐とした水景をしばしお楽しみください。


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吹き上げたゴミでどんより濁る水景。カメたちの昼夜を問わない活躍で、立ち上げ間もないこの頃と比べ寂しい水景に、更に拍車がかかる。

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最も吹いていたコーナー部。
以前、湧水表現をしようと底床に配管を仕込んで色々していたのですが、なかなかいい感じにならず断念していました。
しかし、そんな努力をあざ笑うかのような、いい沸きっぷり。

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色々な住人が、入れ替わり立ち代りチェックに訪れます

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くんくん・・・

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そして、この噴流を最も気に入った住人、ブッシープレコ。

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頭突っ込んでます・・・・

さすがは急流の一族。
こやつらは水槽生まれの、自然の激流を知らないブッシーさんたちですが、DNAに刻まれた記憶が呼び覚まされるのか。

さらに、エビたちも大喜びで底床に降りています。

こんな感じで、水槽のアチコチで祭りが・・・


どうやら、エーハイムが徐々に詰まって流量が落ちるにつれ底床が目詰まりしていき、
そこへ一気に回復した激流が流れ込んだため、今回の惨事となった模様。

この濁りが解消するまで、2日ほどかかりました。

そしてこの騒動から、さらなる災厄が・・・

Category: 120水槽

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チビヤマト壊滅からのママエビ捕獲作戦からの水槽崩壊 序章

2015.11.06(Fri)

今回、なし崩し的にドタバタした為、写真ありません。

で、前回の続き。

コーナーカバー内に住み着いていたヤマトヌマエビたちを捕獲するべく奮闘しる回でしたね。

このコーナーカバー内には、水槽の外観を極力スッキリさせるべく、各種配管が集約されています。
そのため、網を入れることははおろか、手を突っ込むことさえままならない。

パイプやポンプ類をずらしてしばらくエビと格闘していたが、当然捕獲もままならない。
巻き上げられたゴミの中を、ピヨピヨと瞬間移動するエビたち。

こいつらを素手で捕まえる・・・む、難しい。
大和は足が達者だから、ギリギリまで追い込んでも逃げられちゃう。

ふんがっ!
ピヨピヨ。

おりゃっ!
もぞもぞピン!

・・・・・・


このくそえびがぁぁぁ ゴ━━━(# ゚Д゚)━━━ルァ!!


ぷちっとなにかのスイッチが入り、粛々とカバー内のすべてのパイプとチューブとポンプを撤去しました。
ドロッドロになった濾材も撤去。勝手にわんさか増えていた沈水性リシアも撤去。

うっふぇっふぇっ。コレで網が楽勝で入るぜ。

しかし、濾材撤去時のドロドロのおかげで、カバー内がコーヒー状態に。
何度か換水して、やっと全エビを救出しましたとさ。7~8匹はいたなー。


しかし、ドロドロの濾材を見て、イヤーな予感が・・・
外部ろ過のエーハイム、今年まだ掃除してないんじゃ・・・いや、一回ぐらいしたかな・・・


次回に続く。

Category: 未分類

18:00 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 番外編 壊滅

2015.11.04(Wed)

最近チビヤマト記事ばっかりです。

そんなチビさんたち、今朝、9割がた壊滅いたしました・・・
エアポンプの電源をちょっと拝借して、そのまま戻すのを忘れていたため、一晩で酸欠死・・・

3本管理していたペットボトルタンクのうち、環境が出来ていた2本は全滅。
1週間前にゾエアが孵化したばかりのタンクのみ無事でした。
まだ藻類などの繁殖も少なくキレイだったこと(→微生物が少ない→要求酸素量が少ない)、
孵化したゾエアが少なかったことが幸いしたようで。

がっくしです。
新たに抱卵ママエビを1匹隔離しましたが、冬が近いため抱卵固体がいない。今年のラストママエビか。

と思って水槽中探しまくったら、オーバーフローパイプカバーの中に住み着いていた若ママが抱卵していた。
チビエビだった頃に、スリットからカバー内に入り込んで、外部ろ過の取水口にも吸い込まれず
そのまま中で育ったグループのメンバー。

しかし、、、、カバー内に色々ごっちゃり設置してあって、捕獲不可能。どうしたものか。
次回に続く。

Category: エビさんたち

08:24 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

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