バンダイ ビークルモデル 1/144X-wing その4

2016.10.31(Mon)

レーザー砲台ひとやすみ。


胴体部分。

プロトン魚雷発射口が開口されていないため、0.3mmドリルで胴体を削り込むようにして開口。
同径の丸ノミで形を整えます。
しかし丸ノミなんて持ってません。。0.3mmドリルのケツを研磨して、ノミ風の工具に作り変えてみました。
s-PA300010.jpg
プロップによって穴の位置が違う件は、スルー。

各部にある四角パネルモールドは、型抜きの方向のために消えている部分をためしに0.1mmプラペーパーで再現。
s-PA300011.jpg

でもこれ、144倍すると厚さ1.4cm。ちょっと厚過ぎないすか?
しかも、どこまでやればいいのか、気が遠くなる作業・・・
しばらく見ないフリしよう。後回しにするズラ。

しかも、ここを気にしだすと、太すぎる本体のスジ彫りが気になってしょーがない。
いずれスジボリ全て埋めて彫りなおしたるわい。

コクピットは塞がっていますので開口します。
s-PA300009.jpg
ドロイド部分が穴になっています。
直径ジャスト3mm径の穴ですよ。
ってことはこの穴を使って

そうこうしているうちに、ビークルモデルY-WingがAmazonから届いたっぺよ!!!
次回から、素組程度にさらっとY-wingに浮気してみます。

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22:17 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

バンダイ ビークルモデル 1/144X-wing その3

2016.10.30(Sun)

レーザー砲の続き

砲身後端の円形パーツ。
プロップで使用しているのは、M4独立懸架あたりの転輪でしょうか?
SWファン歴は長いですが(MPCのキットが実家の物置にゴロゴロしてます)、
ブランクが長く、頭の中が当時のままで時間が止まっていたので、
最近のプロップ解析の進み具合についていけてません。
なので、クロニクルの新刊、予約してしまいました!!

そんなこんなで、1/144のM4シャーマンのパーツをネットで漁り、○矢さんの3Dプリントパーツを取り寄せてみました。
しかし・・・サイズ的に完全アウト。シャーマンの転輪じゃなかったのかぁ・・・
この転輪だけで、キット2箱分使ったのに(涙)

それに、精度的にもちょっと不満。

仕方がないので、リューター旋盤。
ランナーから転輪形状を削りだし、そこにボルトに見立てた0.25mmファイバーの輪切りを、ひとつひとつちまちまと
黒瞬間で接着していきました。
s-PA290006.jpg
ペットボトルのキャップに挟んで撮影。


○矢さんの転輪と自作転輪を比較。
s-PA300002.jpg


こいつを原型にして複製していくのですが、

対角線上にボルト配置したつもりが、

うーん・・・なんか納得いかない。もういっかいやり直したい。

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09:50 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

今日のバンダイ ビークルモデル1/144X-wing その2

2016.10.29(Sat)

レーザー砲のつづきです。

微細なパーツを複製してみました。
しかし!
s-PA280004.jpg

一発目は気泡が入りまくりでボツ。
s-PA280003.jpg

二発目は気が急いて、まだ硬化してないのにムリヤリ剥がしてボツ┐(´д`)┌ヤレヤレ
育てていたカブトムシのさなぎを、いじくりコンニャクしてダメにしてしまった子供時代を思い出しましたよ。
s-PA280002.jpg
気泡の入りはだいぶ改善したんだけどなぁ・・・。

只今、三度目の正直に挑戦中であります。


さてここで問題です。
このパーツは何でしょう???

正解者には、抽選で複製品が当たります!
って誰もいらないかww

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08:30 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

本日から、ブログ模様替え バンダイ1/144 X-WING その1

2016.10.27(Thu)

今日のすいそうメモ改めプラモメモ

えー、今まで水ものブログを続けておりましたが、ニオイガメ軍団の余りのやんちゃぶりに
水草等レイアウトを維持すること叶わず、かといって水槽を増やすことも出来ず、
カメ主体の混泳レイアウトとなっており、あまりに大雑把な管理となっているため
ブログ更新が途絶えておりました。

言い訳終了


で、心機一転。
また水物ブログをやりたくなるまでの間、プラモデルブログに衣替えしますw


現在、出戻りモデラーの習作として、バンダイ1/144 X-WING製作中。
こいつを、延々と納得がいくまで何機も作り続けつつ、他のキットにも浮気をするというのが当面のコンセプトです。


このキットは、既にアチコチで作例が発表されていますが、素組でも充分鑑賞に堪えられる名作です。
だがしかし、サイズとコスト的な制約から、省かれている部分がいくつかあります。
細かいところまでこだわっていくと「完成しない病」が発症してしまうのですが、幸いこのキットは小さい。
いくらこだわっても、なんとかなるだろーと。

でで、既に色々と製作は進行しているので、途中からの中途半端なブログですみません。

本日は、現在進行中の部分から。

レーザー砲の加工
ゆくゆくはレーザー先端を光らせたいので、金属パイプで砲身を置き換えてみます。
最先端の内径は0.2mm。そんな細いファイバーは売っていませんし(とあるルートではあるんですが)、
あっても光点が小さすぎて迫力に欠けます。
光らせるのは次回に先送りするとして、まずはパイプ組で構成してみました。

s-PA270008.jpg
一応、先端から後端まで開口しています。先端部分は、0.6mm径のアルミパイプを削ってテーパーを表現してみましたが、わかりづら。

s-PA270007.jpg
半円状のパーツは、一応薄くしているのですが、写真で見るとまだボッテリしてるるる。
ちょうどいい厚さのパイプがあれば、半分に割ってピッタンコなんですが、手持ちにそんなパイプが、ない。
ので、もう少し薄く削りこむとします。

s-PA270009.jpg
金型の分割位置のモールドが省かれているので、彫ってみました。

s-PA270010.jpg
こちらも彫り彫り。写真がヘタクソで、どこを彫ったのかさっぱりワカラン。


レーザー砲ネタはしばらく続きます。



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