バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その17

2017.03.22(Wed)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その17

ケース見つけたー。
non40lifeさんのアドバイスで、食料品買出しついでにダイソーへ。
あったよあったー!!ナンデ100均に気がつかなかったんだろう。non40lifeさんありがとうございます。
正方形はなかったけど、目測でぴったりっぽいのと、念のため大きめのと、2つ購入。

ぴったりなほうがギリギリピッタリでしたので、今回こちらを採用。
電池を収納するスペースが無いので、2mmプラ板で2cm底上げしました。
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めんどくさそーな作業に思えましたが、やればできるもんだ。
テキトーに作った割にはそれっぽく見えます。

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段差が気になったので、サフ吹く前にパテ。

地味に作業量多いぞ。

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その16

2017.03.18(Sat)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その16

ダメージ加工を入れました。主に上面めだったところと、下面のでかいのを少し。

色々な資料見ながら、リューターのビットをいくつか使い分けてそれっぽく。
煤色は、下色がモデルマスターのインテリアブラック、飛び散りはリキッドのマルチブラックです。

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うーん。リューター跡がうるさい。ススの飛び散りとかも、ボケボケ。



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鉛筆で大体アタリをつけてから、小径の丸ビットで下穴を開けました。
そのあと、いつもの自作ツール(研いだカラー画鋲ピンw)で弾着跡を荒らして、
装甲のめくれは、フチをピンで( ‘д‘)つ))`Д´)グリグリして薄く持ち上げて表現しました。
でも、やっぱりススの飛散がいまいち。


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裏側は、見えないんで、テキトーです。
たとえば、ここ。
こんなもんか?ガー。・・・やばい。イマイチだなw

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コクピット後部の、通路外殻のヘコミ。
塗装忘れてた!!!
ってか、通路の上下パーツの隙間がでか過ぎて、超カッコ悪いんですけど!!!
・・・いまさら遅いか。

全体的に適当すぎてイマイチなので、ちょっとやり直します。
完成まであと少しのところで、牛歩だ。

リンク追加のお知らせです

2017.03.17(Fri)

本日、新しくリンク追加させていただきました。

管理人:やすりがけ様

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週末のやすりがけ

主にガンプラ製作されています。
特筆すべきは、アメリカにお住い!
てことは、英語ペラペーラ、週末はBBQパーティー!お買い物は郊外の巨大ショッピングモール!!ステーキ常食!!!
妄想が広がっちゃいます。
日本ではレアなモデルマスターアクリル塗料も使い放題。
うらやましいです。
逆に、クレオスのラッカーなんかは入手困難のようです。

言っていただければ日本から色々送りますよ!その代わりといっては何ですが、
ってほどまだ親しくなってないので、いずれ(下心見え見え)

すみません。脱線しました。
塗料や用具など、こだわったリサーチがとても参考になります。
モデルマスターアクリルの記事は、アメリカ在住ならではのもので、とても興味深いです。

Category: プラモデルその他

10:20 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その15

2017.03.16(Thu)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その15

小物パーツの取り付けと細部調整


まず、コクピット後部の、穴に潜っているヤークトパンターの部分。
上部についているF1カーのAアームをとりあえず真鍮線で自作してみましたが、半田付けがなかなか難しく、
しかもピンセットでつまんだらピン!と吹き飛んで行方不明になったので、伸ばしランナー作戦に変更。

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それっぽいAの字を2つ作って、ゼリー状瞬間で固定しました。

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ベースの部分は薄く削いで、0.3mmで穴も二つ開けてみましたが、もはや判別不能。


配管の固定と塗装

0.2mm真鍮線で自作した配管を差し込んで固定。念のため黒瞬間をチョン付けしました。
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そのあと、マルチプライマーを筆塗りした後に、ベース色をぺたぺた。

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太いほうが真鍮線、細いほうは伸ばしランナーで作った配管も。ベース色筆塗りペタペタ。


全体見て、汚し足りないところとかワンパターンなところに、クレオスのマルチグレーやラストオレンジを、なんとなく追加。
やっぱ汚し楽しいw
黄色のエナメルで微細なマーキング類をいくつか書き込んで、残るはダメージ加工。
やりたくねー。やりすぎたら即失敗だし、かといって控えめではおかしい。
ジャストな、ピッタンコな具合の加工を続けなければいけない。
無理でしょ。
ノーダメージファルコンって事で、だめかね?!?


ベースとケースも適当なのが見つからない。



おまけ。
なんとかソロ船長の頭とチューバッカ、見えたwww
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バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その14

2017.03.15(Wed)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その14

パネル塗り分けの加筆と、汚し塗装いろいろ。
今回、長いよ。

ここまで、出戻りモデラーゆえに色々試行錯誤してきました。
塗装でもちょっとだけ考えていたことがあり、また準備に時間がかかってしまいました。
下地とパネル色分け、汚しの段階で、それぞれ違う種類の色を使ってみようかと。

汚し前。
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下地は、均一に、かつラクチンに薄い塗膜を作るために、ラッカー+エアブラシ。定番。
パネル塗り分け。コレも、マスキングしてラッカー+エアブラシ。鉄板。

なんだけど、マスキングが面倒。
なので、試しに練習用ファルコンでラッカー筆塗り分けしてみました。
結果、ラッカーにラッカーでは下地を食ったり乾燥が早くてムラになったりで、失敗でした。

だったら、水性アクリルではどうなんだ?ってことで、各社の水性アクリル塗料の調査です。
クレオス、タミヤは入手が楽だけど乾燥や塗膜強度の点で問題あり?
各所で見かけるvallejo、こいつは塗膜強度の点でアウト。
色々見た結果、「モデルマスター」コイツが最適らしい。

早速、グレー系と黒系と専用溶剤をプラッツに注文。でも、けっこう欠品があって、希望の色がない。
で、いきなり結論。
モデルマスター使えます。

筆塗りでムラが出ない。
伸びがいい。
乾燥が早い。

最強。
(水性アクリルは、エアブラシにはまったく向いていないと思うので、筆塗り限定での評価です)

具体的に使ってみて。
まず、専用の溶剤でかなり薄めに(3倍ぐらい?)溶きます。水でもいいですが、一応、専用溶剤あるので。
そして、薄~い塗膜ができる程度の含み量で、乾かさないように連続して色を載せていきます。
ちょっとでも乾くとアウトです。手早く。
乾いていない限りは、筆を返そうが同じところを何度もグルグルしようが、関係ありません。
逆に、乾かさずに面に塗り広げるために、何度も同じところを通ったりします。

そうして、薄い塗膜の層が出来たら、軽く乾燥。すぐ乾きます。
そうすると、乾燥した塗膜はもう侵食されなくなるので、この作業を2度3度と繰り返すことにより、
発色とグラテーションのコントロールが出来ちゃいます。
失敗は許されないですが、きれいな仕上がりと作業性の高さはすばらしいです。
筆ムラもできず、塗膜も薄く、かつ頑丈。
もっと大きいブツでも試してみたい。

ここで、薄めが足りず、かつボタッとした感じで一発で色を載せてしまうと、もっさりとしたイマイチな仕上がりになってしまいます。
コクピット下部のグレーを塗ったときにやってしまいました。
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塗り分けミスあります。下面だからまっいいか!コックピット下面、リューターを失敗してこさえたデカイ傷もそのまま


この、薄く水性アクリルを載せる方法で、あらかじめ薄く色分けしておいた色違いパネルの色味やボケ具合を
調整しながら、気になったパネルの色調整をしていきました。
なんとなーく汚れてるパネルなんかも、ここで作っています。
ついでに、細かい赤とかグレーとかの塗り分けもしています。
使った色は、パネル塗り分けなんかのグレーが、ダークゴーストグレーとカモフラージュグレー、
赤がインシグニアレッド、
丸い排気口なんかの黒にエアクラフトインテリアブラックです。
赤の細かーいマーキングだけ、濃い目にして一発で書いてます。

で、ここの写真ありません。
楽しくて没頭してて、その流れで汚しに突入しちゃったからw

ついでに、このへんで赤やグレーのハガレ表現もしています。
実際に剥がしてみたり、明るいグレーをぽつぽつと置いてみたり。試行錯誤。
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汚しまで終わっている写真ですみません。赤とグレーの濃い色を剥がしています。
ヤークトパンターの上のAパーツは、まだ付いていません。


次に汚し。
軽くスミ入れ的な汚しと、パネルごとの汚れた感じを、フィルタリングリキッドのマルチグレーを使って表現しました。
ざっくりとマルチグレーを塗りたくり、その後、専用溶剤で洗った平筆でグレーで拭って、ほとんど落としてしまいます。
この平筆は、一旦溶剤で洗った後、ペーパータオルでほとんど溶剤を吸わせて、ややドライな状態にします。
極わずかに、隅やスジ彫り、パネルラインのへりにグレーが残るかなぐらいまで落としつつ、筆に残った
薄まったグレーを平面の汚したいところに置いて、薄汚れた感じを出してみました。

次に、「ストレーキング」(最近知りましたこの用語!)を書き込んでいきます。
一応、クレオスのフィルタリングリキッドに加え、タミヤのエナメルとウェザリングマスターを準備しました。
が、フィルタリングリキッドだけで全て終わってしまいました。ウェザリングマスターは、使いませんでした。

使った色は、マルチブラックとマルチグレー、ステインブラウンとスポットイエローです。
基本はマルチグレーで流し、エンジン周りはブラック、多めに汚したいところはグレーに都度ブラック混ぜて使っています。
流し方を何パターンか変え、すす汚れ的な感じにブラシしてみたり、オイルが流れたようにふき取ってみました。
あと、ポイント的にスポットイエローとステインブラウンを混ぜて流したり、置いたりしています。
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もう少し汚してもいいかなってことで、後で汚れ追加しました。

この作業も超楽しい。やりすぎ注意です。
エナメルを使ったり、ウェザリングマスターのカケラを置いて流しても同様の効果は得られると思います。

てことで、もっともっと汚したいのですが、かなり控え目でやめておきます。
残るは、細かい真鍮パーツの取り付けと細部の微調整、そして最大の懸案ダメージ表現。
あとは全然決まっていないベースをどうするか。

次回に続くナリ。

プラモデルって、楽しい!

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その13

2017.03.14(Tue)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その13

ちょっと前に予告した、レーダーベース作り直しの件です。
何回やり直してるんだここ・・・


ずいぶん前に終わらせていたレーダー台ですが、土台の形状が気になるため、ストレートな円柱形状に加工しました。
(プロップ画像をよく見ると、完全ストレートってわけでもないんですね)

元々のリング形状をある程度削り落とし、ポリパテで円柱に整形。
その際、400番の耐水ペーパーで加工していたんですが、水で前回作っておいたプラペーパーの縁取りがえらいことに。

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フチドリの部分わかりますか?

プラペーパーというだけあって、まさに神、違った、まさに紙!!ふやけてへにょへにょ。
どうやら、プラペーパーは水濡れ厳禁。
あと、流し込みセメント多用も厳禁。たぶんプラ成分が溶け出して、紙になってしまう。

もう二度とつかわねー!!うおーー!プラペーパーはヤギに食わせるわ!
しろやぎさんからプラペーパーついたー!くろやぎさんたらよまずにたべたー!
しーかたーがないのでつーくりなおしたー♪



ベースをプラ棒挽いてコップ形状にしようかとも思ったけど、そこまでやるとレーダーアームを一から作り直したくなるので、却下。

もう一回円周をぐるりと削りなおして、フチの部分として0.1mmポリカ板を貼ってみました・・・が、
張りが強すぎてどうもうまくいきませんでした。

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しーかたーがないのでもういっかいプラペーパーつかったーー♪(字余り)
プラペーパーさん二度と使わないなんて言ってゴメンナサイ。
パラボラのステーに追加したモールド、全部取れてたけど、もういいや。めんどくせぇ。

えーと、なんだっけ。
プラペーパーを巻いてから、その上に0.2mm透明プラ版を巻いて、下のほう削って若干Rを持たせましたが、全然わかんね。
あと、プラペーパーの細切れをちょろっと雰囲気で適当に貼ってみました。
もうコレで終わり!パラボラいじらないよ!!

で、どうせならプロップみたいに取り付けようと、機体のパラボラ取付部をドリルで開口してフチを薄くし、切り欠きを足しました。
こんな感じかな。
s-P3100003.jpg

パラボラを載せてみました。
s-P3100004.jpg
なんかプロップぽくないですか?やってよかった。

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その12

2017.03.13(Mon)

この週末は、晴天と低温に恵まれて、今シーズン最後に最高のスキー日和になりました。
なのに、ちょっと燃え尽き症候群?全然スキーに行きたくねーメンドクセー。
クラブの連中は、志賀高原まで出撃したそうです。元気だね。

てことで、週末の休みに久しぶりに部活の送迎やら、買い物の付き合いなどをしつつ、
あいた時間はどっぷり家に篭ってファルコンの仕上げしていました。

ちまちまちまちまと、くっつけて、色をのせて、汚して、、、、
めっちゃ楽しい!!
一日中篭っていられるぜ!


てなわけで、一気にほぼ完成まで持ってこれたんですが、ブログが追いつかない。
今週はガンガン更新しますぜ。

まずは、前回予告のパラボラアンテナネタの前に、下書きのまま忘れていた記事を加筆修正してUPします。

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その12
電飾の続きです。

前照灯を4灯セットしてみました。くちばし先と、くちばし中です。
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0.25では小さく感じたので、オーバースケールかもしれませんが0.5mmファイバーです。
最終的に万が一オーバースケールの場合は、光点を縮小する処理します。
こいつらは、内径3.2mmの真鍮パイプがあったので、それに3mmLEDを突っ込んで発光させました。

下回りの赤い光点もやってみようかと思ったのですが、どうやら着陸時だけ光る照明?のようなので、やめました。


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上面は、砲台とコクピット周りの電飾配線があるので、いったんそれを上面でまとめて2本にして、
ソケットをつけて下面と分離可能にしています。

チラホラ見える銅板状のものは、寺岡製作所の導電性銅箔粘着テープです。
スラスターの発光に無機ELテープを使いましたが、それと電源線の接続のために導入しました。
ほかにも、今回のように電源分配のターミナルとして使えたり、本業では、シールド線の補修に使ったりしてます。
けっこう色々使えて便利です。

自己流 筋彫りタガネ(BMCタガネ)のメンテナンス

2017.03.08(Wed)

メモも兼ねて、自己流タガネの研ぎ方です。プラモ出戻ってから一番感動したタガネツール。そのお手入れについて、色々調べました。

対象は、BMCタガネなどの、いわゆる彫金タガネタイプの平タガネ。毛彫りタガネなどは今回対象外です。

準備するもの。
まずはヘッドルーペなどの拡大鏡。

研磨剤

ダイヤモンドディスク #1800 荒砥用
G1-01.jpg
ここで買いました。

ダイヤモンドディスク #3000は仕上げ用に。

タガネホルダー
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

超硬タガネ研磨ホルダー No.H119
価格:8250円(税込、送料別) (2017/3/8時点)




最終研磨用のダイヤモンドパウダーの代わりに、ポリモンド
ポリモンド
3000番から上を揃えました。


大体の研ぎ方のイメージは、BMCのサイトにも載っているような感じです。
が、そんなにうまく行くわけないんだなコレが。

タガネホルダーですが、BMCのサイトで販売されているものよりきちんと精度が出しやすそうな2本ローラータイプを買いました。
それでも、水平および角度調整は微妙な調整が必須です。

日光が入る明るい場所。コレ必須。
まずは、タガネの研ぎ出し面に、マッキーなどの染料系ペンで軽く着色します。
そしてホルダーにセットしたのち、目視で研磨ディスクとタガネの角度を確認して、ホルダーの角度とタガネの突き出し量を決めます。
そして、かるーく一回引きます。
タガネを確認すると、当たっている部分だけマッキーが落ちているはずですので、それをもとに角度の微調整と水平出しを行います。

何度か試行してセットが決まったら、引きで研ぐイメージで研ぎ、ディスクに残る黒い研磨カスの状態を見ながら、研磨を進めます。
必要であれば、再度マーカーペンでの色づけもします。
このへんから、なるべく倍率の高いルーペなどで仕上がり具合を確認します。

キチンとタガネ両エッジの均等な角度が出たら、同じ要領で#3000の仕上げ研ぎを軽く行います。

更に仕上げで、ポリモンドで軽くさらいます。
ポリモンドは基材がやわらかくて凹むため、あまり強く押し当てると平タガネではなく、わずかに弓形にたわんだ形に研がれてしまいます。
逆にコレを利用して、エッジがプラに噛み過ぎるのを避けるように、微妙に逃げを作ることも出来ます。
10000まで処理すると、ピッカピカの鏡面処理完了です。

自分は練習で、いきなりBMCではなく、安い彫金用の超硬タガネから自分好みの角度にタガネを研ぎだしてました。



Category: プラモデル用具など

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バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その11

2017.03.06(Mon)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その11

スキー準指導員検定、無事合格しました(^^v
もうね、自分に残された時間と体力考えると、今逃したらいつやるの!?今でしょ!てな感じで、
急に思い立って昨年1級取得、そしてスキークラブ登録からの準指検定、次はテクニカルプライズ受験です。
準指検定の合格発表の場で、技術員の総括をいただき、「指導員検定は教えるための技術であり、見せるための技術です。○○さんは全般的に速すぎます!個人の技術を求める方はプライズテストなり、年代別技術選でやってください」
とのお叱りというかアドバイス・・・
全くごもっともです。

4ヶ月にわたって養成講習~検定と続く指導員検定と違い、残るプライズテストは当日完結でお気楽モードです。

これで少し模型製作に時間がさけるようになりました。


で、塗り分けしました。
しばらく文字が続きます。読みづらくて失礼。

マスキング方法、材料だけでなく、手順も色々実験しました。
上面は、薄グレー濃グレー赤の分を全てマスキングし、色が変わるたびに部分部分のみ細かくマスクしなおす作戦。
下面は、色ごとに全てマスクをはずし、新たにマスキングしなおす方法。

まずは一番薄いグレーから吹きました。
前回の塗り分けチャートだと、2番です。ついでにほとんど変わらない3番もまとめて吹いちゃいました。
あとでフィルタリングか何かで差別化します。
使用色は、ベースカラーのクレオスC311(FS36622)に、C338(FS36495)を3:1位で混ぜたものです。
なんでC338かっていうと、薄いグレーで他に適当なのがなかったからw

次に濃い目のグレー、チャートでは4番と5番です。
C311に、C306(FS36270)を3:2位で混ぜたので、4と5の違いは吹き付け回数で変えました。
5を1回多めに吹いてます。

最後に赤。
C327(FS11136)に、C311を適当に混ぜて明るくしました。
補色を加えて彩度を落とそうと思っていたんですが、隙間時間にあわててやっていた作業でして、
すっかり忘れてました。

s-P3060001.jpg
s-P3060002.jpg

仕上がり。
やっぱり赤がきつすぎますね。あざやかーー。。。
そして、グレーのトーン差別化がおとなしすぎて、わかりずらーい。
ダークサイドな心で趣味を楽しむのnon40lifeさんが、けっこうグレーが濃くなってしまった!と言っていたので、控えめーな色にして控えめーに吹いたら控えめすぎw

上面の継ぎ足しマスキング方法は、やはりごちゃごちゃになってしまい、マスクし忘れがいくつか出てしまいました。
グレー吹いた上に赤吹いていたり、アチコチに赤が飛んでいたり、変なグレーパターンが出ていたり、えらいことになってます。やばし。
楊枝の先を尖らせてガリガリ削ったり、タガネで削いだりしましたが、結局1500番ペーパーで落とします。

s-P3060005.jpg
A字型のサスペンションアームみたいなパーツは、あとで真鍮か何かで置き換えるのでいいとして。
せっかくのグレーが、ピンク。マスク忘れ。

s-P3060004.jpg
マスク忘れ。こっちもめっちゃピンクグレーwww ゾル剥がれなくて、下地色まで剥がしてるし。
おわんパーツとくちばしの間に隙間が出来るように掘っているんですが、そこに入り込んだゾルがとれねーとれねー。
ゾルの使い方も、いい勉強になりました。

s-P3060003.jpg
ここは、、、下面だしいいかw 
マスク忘れピンクと、いかにもパターン塗り分けましたって見えちゃう、微妙なグレーのマスク漏れが散見されます。



このあと、ベース色を吹いて調子を整え、とも思ったのですが、ただでさえ薄いグレー、これ以上薄くしてどーすんの?
って事で、実験ベースのパチ組みのほう試そうと思っていたアクリル塗料でトーン調整と面の汚し表現をやってみます。
まだ色届いてないけど。でも赤だけはベース吹いて抑えたほうがいいかー。


そして、下面の仕切りなおしマスキング方法は、あまり漏れもなく、うまくいったと思ったのですが、けっこうでかい面積の塗り分けが
間違っている箇所がありました。
まぁ、下側見えないんで、いいかw 間違い探ししてねw

それと黄色ですが、5本足ファルコンと違い、ANH版の3本足フアァルコンは、色々な資料を見る限り「黄色」のパネルは無いように見えます。
錆的な汚れが広範囲に付いている、という感じにしたほうがそれっぽくなるかなってことで、適当に汚します。
これもアクリル塗料来てからね。

次回、パラボラアンテナに問題発生の巻です。
プラペーパーくそっ!

どうして猛烈に発泡する!!

2017.03.02(Thu)

今日、自分のブログを読んでみたらジャンル分けが適当でわかりにくかったので、整理しなおしました。
そしたら、下書きのまま埋もれている記事が多数見つかりましたw

今日から、適当に加筆修正してポコポコUPしていきます。
まず、去年10/31下書き分原文のまま。
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新品の100mlペットボトルに保存していた、ウェーブのノンキシレンアイボリーB液、
ボトル内で勝手に結晶化しちゃう。
開封すると炭酸水のごとく、やたらめったら発泡します。

s-PA300019.jpg
右はA液

なんでだろ。

当然、注型しても発泡しまくり。

ただ、唯一発泡しなかったものがありました。
一度ウレタン樹脂を混合させたポリカップから、発泡ウレタン状態になったゴミを抜き取り、
その再利用カップで混合した樹脂は、注型した分は発泡しましたが、カップに残った樹脂はまったく発泡せず。

てことは、注型後の発泡は、型などに残った水分のせい?


それにしても、ボトルの結晶化は意味不明。
ガラスボトルに小分けしてみましたが、どうなるか。


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とブログの下書きを書いてから1ヶ月、ガラスボトルではまったく結晶化しません。
ウレタン樹脂の茶色いヤツは、ペットボトルと相性が悪いことが判明しました。
以上、Tipsでした。
-------------------------------------
ここまで。
これ書いたのが去年の10月末。
今みたら、ガラス瓶のB液は、わずかに底の方がぼんやり濁ってきています。
で、これを混ぜてただ注型しただけだと、やっぱり発泡します。
ここらへん、色々と工夫して発泡しない段取りは出来たので、そのうち記事にします。

Category: プラモデル用具など

17:19 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

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