ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その10.5

2017.04.27(Thu)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その10.5

牛歩のあまり、小数点つけてみました。

今日(というか昨日)はこれだけ。
真鍮パイプに置き換えたエンジンノズル周りを整形して、
エンジンノズル内を小径のハイスビットで面取り、
エッジを薄くしました。

前日の状態 びふぉー
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今日 あふたー
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写真でみるとスジ彫り太すぎ。

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その10 エンジン電飾着手

2017.04.26(Wed)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その10

エンジン電飾の準備

書き忘れていましたが、ノーマルタイは電飾しない予定です。
ベイダー機のみ、窓抜き&コクピット&電飾のお約束コンボです。

エンジン部は、当初0.5mmで開口してファイバーをと思いましたが、
いまいちエッジにかっちり感がなく、たいした手間でもないので
外径0.8内径0.6の真鍮パイプに差し替えました。

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0.8でいきなり開けずに、0.3でセンター出し→0.6→0.8と開けました。

真鍮パイプを挿入!!!!
中学生のころ、挿入というワードに無性に憧れたなあ・・・
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パイプの周りは黒瞬間です。隙間埋め中。

とりあえずLEDを裏においてみた。
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奥で何か光ってる感じ。
エスカを中に仕込もうと思ったけれど、要らないか。



やっぱノーマルタイもエンジンくらいは光らせようかな・・・

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その9 電飾開始 1006LED

2017.04.25(Tue)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その9

電飾に着手です。
今回は、1006チップLEDの半田付けについて書いてみます。

まずは、使用するLEDの手配。
今回は、赤い1006LEDをとりあえず30個取り寄せました。
購入先はエルパラさんです。
LEDのメーカーはオームで、商品名はPICOLEDです。
ここ以外にも色々メーカーや販売サイトありますが、今回はこれで。
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使う道具。
半田ごては白光のFX650-82。
1000円ちょっとのエントリーモデルです。


コテ先はこちらも購入しています。
ただ、FX650-82の標準セット品で問題なく
使用できているので未開封のまま・・・


はんだ

普通のフラックス入り糸はんだでもOKです。

フラックス


反作用ピンセット(逆作用)ピンセットです。

握ると開いて、離すと閉じるピンセットです。
表面実装チップ用ピンセットというものもありますが、
模型用途では要らないです。
(ピンセットを立てて使用する前提の構造のため)


まず、チップを表向きに置いて、チップをちょっと抑えながら
(写真では抑えていません。手が2本しかないので・・・)、
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ピンセットに固定。くるりと裏返して準備完了。
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書き忘れていました。
ピンセットは、別な事情で内側の山を削って、
ある程度平らにしています。

たまに、ピンセットのホールドが悪いと、
「ピン!」と飛んで行方不明になりますw
飛ばない両面テープ貼付法のほうが
無難かもしれません。

前回のファルコンでは、1006は0.08mmのポリウレタン線を
使ったのですが、細すぎて取り扱いに気を使ったので、
今回は、がさつに扱える0.14mmで。
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事前に端末の撚りを軽く解いておきます。
ポリウレタン線は溶けたはんだの熱で被膜が溶けるので
フラックス入りはんだを使う場合には、
端末の加工は特に必要ないです。

ただ、自分ははんだ付けの際の仕上がりと作業性から、
ちまちまと事前に被膜取ってフラックス塗って使っています。
(チップにはフラックス不要です)

あらかじめ、線にハンダメッキしておきます。

位置決めした後、チョットだけコテを当てて、半田付け。
0.14は太くて、0.08より使いづらい。
次やるときはは0.08に戻します。
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ちまちまと、エンジン&室内の分を作成。
面!胴!
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テストで、ニッケル水素電池(エネループ)を2本直列で試してみました。
おー。いい感じで点くわーとか言ってたら、ふーっと暗くなった。アレ?
もう一本別のをつないだら、瞬間で「ポッ」と白煙が上がり終了。

満充電ほやほやだから、1.2×2で2.4V、やばいかなー、
まーいいかーと思っていたら駄目でした。
テスターで計ったら、1.3V超えてたwそりゃ駄目だわ。

ある程度消耗した電池なら1.0Vくらいで安定するので、
そのままいけるんですけどね。(事前単体テストではOKでした)
一個一個CRD追加すんのめんどくせーなー・・・
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反対側に20mAのCCR追加しました。

実は、前に製作したファルコン号はCRDも抵抗も入れてないです。
白色LEDはVfが高いから、エネループ直結の並列接続でLED駆動しています。
ちょっち暗いけれど、あのサイズでビカビカでもおかしいので。

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室内パネルの棒模様表現の準備。
逆向きに貼り付けて、

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アルミホイルを貼って、

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すんげえ長くなったので、続きは次回に。

ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ガンキャノン 最初期型 その2

2017.04.22(Sat)

ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ガンキャノン 最初期型 その2

最新のガンダムキットに取り組むにあたり、ブログのリンクをたどって
色々な方の作例を拝見する旅に出ました。
ガンプラって今こんなことになってるの!!なオドロキが連続。
みんな平気で切り貼りしてプロポーション変えてるし。
何リンク目かで、選手権大賞を獲得した方の作例に遭遇して、
六次の隔たりを肌で感じたり。
なんというか、みなさんフルコースですごいですね。。。

ちょっと凄すぎるのと、自分が目指すものと方向性がかなり違うので、
さすらうのは一旦おやすみ。


前置きはこんなところにして。
膨大なパーツ群にしばしやる気をそがれた後、まずは
インストどおりにパーツを切り出してみました。
コツコツやっていればいつかは終わる。結構コツコツ好き。

まずは胸から組むのか。
って、1/144なのに、胸だけでこんなにパーツあるの!?
なんてことだ。
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しかも仮組みしたら、ばらせなくなったorz
パーツの合い良すぎるよ。

気を取り直して、各部|д゚)カンサツ。
プロポーションは、自分的にまったく気にならない
(というかよくわからない)ため、大きくいじることはなさそう。

組みながら塗装していかないとアカン感じのところもあります。
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この胸の穴の中に、中から別パーツでダクトパーツがつきます。
ダクトと胸の間は、後でどうしようもないじゃんか。
塗装プラン全然ないところで、いきなり色問題に直面。
今決めた。モデルマスターアクリルの在庫色で、
オール筆塗り。

s-P4200001.jpg
とりあえず、排気ダクトをシャープにしてみました。
向かって右側が処理済。

s-P4220003.jpg
次に、面のエッジを1500番でシャープにしてみました。
さっきの写真再出ですが、肩のところから工作始めています。
手前の胸の角、だるいですよねえ。コレをピシッ!としたい。

しかしこのペースだと、最終回はその100ぐらいになりそうだなー。
デアゴスティーニじゃないんだから。

中華製の極細ドリルが侮れない良品だった(ありがちなフレーズを使ってみたw)

2017.04.21(Fri)

去年の11月に下書きしたまま放置されてるエントリ発見w
加筆してUPします。

ここから---------------------------
0.3mm以下のピンバイスは、簡単に折れます。
一瞬の気の緩みでポキッと。
それ故に、なるべくコストがかからないよう今までは
ストレート形状のドリルを使用していました。
そして、ポキポキ言わしてました。

頭にきてピンバイスを改良したら、ポキポキが劇的に改善したので、
特許を取ろうとたくらんでいます(笑)

しかし、今はそんな改良ピンバイスなぞ使わなくても
ポキポキとはおさらばなのです!

その前に、最近買ったのは、コレ。

コレ最悪。
先端の形状がいい加減すぎ。
買っちゃダメ。
といいつつ2セット持ってるんだなコレが。。。。
パッケージの色や販売元の違いで色々ありますが、
このスライドタイプのケースの商品はみんな中身同じです。
この確認のために2セット買いましたよ。

ドリルサイズが太くなるにつれて、雑な仕上げも許容範囲になるので、
用途の要求精度によってはありな商品かもしれません。
安いし。

今日書きたいのはコレ。

10本セットでこの値段。
0.2mm、0.3mm、0.4mmくらいのドリルでお勧めなのは、このシリーズ。
プラ相手に使うんだったら加工精度もバッチリです。
上のドリルセットとは、仕上げが雲泥の差。
カローラとトラバントぐらい違う。

で、これはピンバイスには挟まないで使います。

お勧めは、こんなやつ。


このマグネットにドリルのケツをカチッとくっつけて、
マグネット部分をホールドして、ドリルを指先でくるくる。
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手軽で軽快しかし正確。
この方法にしてから、細径加工ではピンバイスは出る幕なしです。
マグネットはたまたま手元にあったヤツ使ったので、
使いやすい形状のものを各自工夫すればよいと思います。
(ガン型にするとか、ペン型にするとか)

でも無理するとやっぱり折れます(´・ω:;.:...

Category: プラモデル用具など

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その8 ソーラーパネル適当仕上げの結果

2017.04.19(Wed)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その8

ソーラーパネル適当仕上げの結果ですが、適当はアカン!!
残念な仕上がりになりました。

残念な結果を生み出す、適当な方法を記載します。


サフは面倒なので吹かなかった。
面倒なので、段差をなくす作業だけした。
全体均しはしなかった。タガネ入れは、ゴミ取りだけ少々。

更に、

1.帯状に切り出した1500番のペーパーを止めて、800番にした→反射具合が変わりすぎる
2.ピッタリ幅に切るのが面倒なので適当な幅で帯ペーパーを作った結果→研いだ面にRがついた
3.Rがついた面を、これまた適当にタガネで均した(順番が逆)→ガサガサとツヤツヤが混在してしまう
4.タガネで均ししたまま終わったので、でこぼこしている(本来は1500で仕上げ)


その結果
ビフォー
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あふたー
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ウィノーブラックを光沢のまま吹いています。

一番目立つ角度で撮影しているため、実際の感じはここまでではないですが、
テストで行った工程をとことん無視すると、こうなるということで。

逆に言えば、一工程一工程をおろそかにせずに作業すれば、
ウェルドラインはほぼ消し去ることができます。
一枚あたり30時間かければ。

ということで、ソーラーパネルは、何もしないでそのままにしておくのが吉。

Category: ビークルモデル TIE&ADV

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ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ガンキャノン 最初期型 その1

2017.04.17(Mon)

ガンダム THE ORIGIN HG 1/144 ガンキャノン 最初期型 その1です。

皆さんには色々教えていただきました。ありがとうございました。
質問前は連邦系は無いなーと思っていたんですが、、何故か
ガンキャノンになりました(汗)

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うわーガンキャノンだ、地味でどんくさいデザイン(笑)
店頭に並んでいたら、絶対手に取らない(汗)ファンの方ゴメンナサイ。

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皆さんの真似してランナーレビューみたいなことしようと思ったけど、
面倒になったので袋ごとパチリ。
なんだか、パーツが凄い多いんですけど・・・1/144なんですよね。
完成できるのか不安になるな・・・

こいつを、可動とかは捨てて、簡単なジオラマに仕立ててみるつもりです。
出戻り初のジオラマ挑戦。リハビリの一環で、ちょいどいいテーマです。

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その7 オレタイファイターの窓を試す

2017.04.17(Mon)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その7です。

ベイダー機は窓抜きましたが、個人的に宇宙船の窓が無いのは気持ち悪いので、
いずれはビークルの窓はポリカの切片とかカバーガラスを使ってハメコミにしたいと
妄想しているgyoです。

で、タイファイターの窓ですが、色々な光や電磁波やらを反射しなきゃね。ってことで、
表現を試していました。

・シルバー塗装にダーククリヤーコート。粒子感が粗い。
・メッキシルバーNEXT、トップコートが難しい。
・車用のガラスフィム、ハーフミラータイプを張る。切った時点で厚すぎ却下。
・ハセガワミラーフィニッシュ・・・取り寄せたものの、まだ試していない。めんどくさそう。

そして本日はコレ。
ハイパークロームAG

テストピースで色々やってみた結果、下地が完全鏡面に近いほど
鏡感が出る。
下地が黒が最も効果が高いが、黒でなくてもメッキ感は出る。
下地が梨地だと、高級なシルバー塗装っぽい。
軟質素地だと、反応せずメッキ状態にはならない。

s-P4170003.jpg
下地ツヤ処理+プラ素地色のまま、筆で厚塗り1回の場合。

どっさり厚塗りしたため、表面張力の影響で変なラインが出てしまっているが、
本番はエアブラシで載せるのでたぶん大丈夫。
明るすぎるメッキ風合いは調整可能。
下地を丁寧に作れば、ぼってり感も消える。

コレ採用♪

Category: ビークルモデル TIE&ADV

08:25 | Comment(3) | Trackback(-) | EDIT

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その19

2017.04.15(Sat)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その19

合成写真作ってみました。

いやー、コンデジで撮影するのに悪戦苦闘しました。
カメラの知識ゼロなんです。

facebookで色々教えていただいて、なんとかモノになりました。
フォトショップで星空作って、惑星置いて、合成してエフェクトつけて完成です!!
パッケージイラスト風にしてみました。

なーんか躍動感がなくて、イマイチだねw

s-10cmfalcon.jpg

ガンプラを買ってみたい

2017.04.13(Thu)

チョット前から思っていた。

ガンプラ買いたい。

実家の物置には、1/144の初期のガンプラの半完成品がごろごろしてる。
しかしそんな遺物は見たくもないので、

大きすぎないサイズで、
作り込みがいがあって、
値段は高すぎず、
ファーストガンダムしか知らないので、その派生型まで、
俺仕様にしやすい、
そんなに可動はいらない、

なにかオススメないでしょーか。

ちょっと色々調べて見たりしたんだけれど、ぜんぜんわからない。
HGとかMGとかRGとかPGとか、どれ買ったらいいのか。

俺仕様にしやすいという事は、主役級は駄目ってことか。
ザク・ドム・ジムあたり?ドム好きだったなー。
キャラモデルじゃなくて、機械をこさえたい。
ってことはだ、サブングルが妥当なのか。
・・・懐かしいけど、新しいキットがないよなー。

アドバイス求む!!!
誰でもいいから、通りすがりの方でもいいから、お勧めバンバンコメントください。

Category: プラモデルその他

19:05 | Comment(7) | Trackback(-) | EDIT

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