ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その8 ハッチ付きました

2017.05.31(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その8

ハッチ付きました。
チキンウォーカーのプロップは、写真見る限りハッチが開くギミックは
無いようです。
ROJでは、プロップは横開きに、実物大のものは後ろに開きますが、
ROJのプロップに倣い、横開きにしてみました。

s-P5310016.jpg

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外ヒンジにしなかったのは、豪寒地でのヒンジ凍結による開閉不良を
想定したため。
ではなく、ディティール追加が面倒だったからです(爆)

蓋の裏がなんだか寂しかったので、真鍮線の端切れを
くるっと円にして貼り付け、(はじめは何かに巻きつけてクルクルしていたんですが、
どうにもうまくいかないんで、ピンセットでちまちま摘んで丸くしました)

そんでもイマイチだったので、プラ板の端切れを貼りました。

やっぱりイマイチだったので、真ん中を0.3mmの甲丸タガネで
彫って、そこに0.2mmの真鍮線で取っ手をくっつけました。

・・・疲れたのでやめましたw


相変わらず写真に撮ると、粗が気になります・・・
ハッチのステーが、なんかアレ。
何か這わせてみようか。
でも見えなくなる気がしないでも、無い。

で、ここに乗せるはずだったパイロットですが、
両腕切り落としてアルミホイルで腕作って、瞬間浸み込ませて
ティッシュの上で硬化させていたら、
お片づけの際に、そのまま捨ててしまったようです(爆)
朦朧としてくる深夜の作業はいけませんね・・・

しかしアレだ、ここまでやっちゃうんだったら、脚も気合入れて加工して、
いっそのこと可動にしとけば良かったと思う今日この頃。。

リンク追加のお知らせと、ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その7 AT-ST頭の上あたり

2017.05.30(Tue)

勝手にリンク追加しました。
テツさんの、ガンプラのある日常と、etcです。
毎回北海道のうまいもんが紹介されるという、空腹時には禁忌のサイトでございます(笑)
プラモのほうは、自分みたいなオッサンにはツボの懐かしいキットが
毎回切り刻まれて調理されていて、よくあの迷キットをここまで!と
感心することしきりです。
これからもよろしくお願いいたします。


で、今日の進捗です。

s-P5300008.jpg

手すりを、0.2mm真鍮線と、0.4mm真鍮パイプで作りました。
0.2mmで形を作っていき、長さを調整してから、パイプで真鍮線同士を
連結して6角形を完成させます。
その後、反対側の辺をカットして、またそこにパイプをセットして
写真の形にしました。
写真の下側のパイプの部分で連結させています。

瞬間接着剤がはみ出しまくって、頑張ってリカバーしたんですが
まだ真鍮パイプがボッテリしているところがありますねえ・・・

これ、歪まず、左右均等に作るのが結構難しいです。
写真に撮ってみると、まだ歪んでます。
角のRを調整して、ごまかしてみます。

この手すりがつく天井部分のパーツには、0.2mmで穴を開けて、
手すりのステーをセットする位置を決めました。
ステーは真鍮板のエッチングがあればいいのですが、
原版も完成していないし製品の完成ははるか先になりそうなので
今回は真鍮線を曲げてつぶして加工予定です。

あと、ハッチを開口して、パイロットをコンニチハさせてみることにしました。
AT-ATの運転手が無駄に余るので、そいつの有効活用です。
抜いた穴は、ほどほどの装甲厚になるように、厚みを調整しています。

キットパーツをUV樹脂で複製して、ハッチ開口準備OKです。
(ここらあたりは、空き時間利用して、事前にちまちま作っていました)
パイロットいつでもこいやー!!

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その6 AT-ST砲塔その他

2017.05.29(Mon)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その6

こまごまとしたところ。
s-P5290010.jpg

薄くして、ポツポツとリベット表現などを。
触るとぺなぺなするくらいに薄くして、一応エッジも出したつもりですが、
写真に撮るとダルダルな印象・・・スルーで。もういいや。

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つま先を割りました。
それから、甲の部分、カバーっぽく彫り込みました。
もう片方の足は、追い込みすぎて爪が割れました・・・

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あごの下の砲は、キットパーツを開口して、その後真円に見えるように
歪んだ部分を外から削り込んで、ついでに薄さも表現。

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頭パーツに仮付けしてみたら結構丸見えなので、
見えるところだけディティールを変更しました。
ディティールをそぎ落として、確か0.3mmの真鍮パイプの輪切りと
プラペーパーの端切れを貼り付けています。
2門の砲の間のパーツは、プロップでは6角パイプなのですが、
そんなの再現無理。

砲の向かって右下、エアインテーク風のパーツも、
型抜きの関係でおかしなことになっているのを修正しています。


s-P5290021.jpg

s-P5290025.jpg

側頭部のゴチャ武器です。
劇中の写真や、現存する資料(新クロニクル)から想像するに、
キットパーツの長い砲の位置は違うんじゃなかろか?と
このように変更しました。

各種真鍮パイプと真鍮線の組み合わせです。
外側の防弾パネルはプラペーパーです。

残るは、上部の手すり表現と、前面パネルの電飾、
上部ハッチの開口とパイロット加工で終わりです。
後半にメンドクサイの先送ってます・・・

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その17 塗装その2

2017.05.28(Sun)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その16

オレタイファイターのつづきです。

コレがやりたかった、中隊長マーク。

s-P5270008.jpg
オレンジ部は、輪郭にFS11136をかるーく吹いて、
そのあと色の素シアンとイエロー、ほんの少し
FS11136を混ぜたオレンジを2回吹きました。

本体は、ウェザリングカラーの紫とマルチグレーを混ぜたもので、
軽くスミイレとか影つけてます。
ほとんどわからないけれど・・・

窓枠は筆塗りです。
ガラス?の隅に色が溜まって、フラットなはずのパネルが
ぽってりした感じになるのがいやだったので、
0.075mmのタガネでフチを軽くけがいて、
色がたまらないようにしています。
最後に、けがいた溝に黒を流せば、グレーのはみ出しもケアできます。

Category: ビークルモデル TIE&ADV

11:53 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ビークルA-WINGキターーー!!

2017.05.25(Thu)

リンクもせずに、勝手に画像転載。

awing.jpg

ROJから入ったSWファンとしては、待ってました!のキットです。

バンダイ1/72とMPCのも持っていますが、腕が自分の理想に追いつくまで
作らないと決めていたので、まずはビークルで思う存分。
とりあえず5個予約っと。

こいつが出るまでに、今手をつけているキットを全部やっつけないと!

Category: プラモデルその他

15:02 | Comment(0) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その16 塗装

2017.05.24(Wed)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その15

写真全然撮ってないですが、それぞれ、着色が着々と進んでいます。
会社で、始業前か終業後の隙間時間で塗装する都合上、写真の時間がないんですよ。。

まず下地はウィノーブラックで。

グレーは、調色する心の余裕がなかったため、
アドバンストとノーマルタイはC338で。
オレタイは、C338:白を1:5ぐらいにして(適当)
結果、ほぼ白。
ブルーグレーに振るか、明るいグレーに振るかですが、
すべて明るい系のグレーで行きます。

当ブログとリンクしていただいている、「のろのろ模型製作記」ほっぴぃさんの調色
私的にはベストな感じがします。
明るく、かつ、ほんのりブルー。
ナイス調色です。
次は真似しようw

s-P5240008.jpg
写真はオレタイです。

オレタイオレタイと言っていますが、これは
白いタイファイターが作りたいがために、
勝手に仕様をでっち上げたものですw
オレ仕様とは言いつつも、SWの世界設定から
外れるような仕様(クロネコヤマト仕様のファルコン号とか)
は作りたくないため、色々こじつけました。

設定:
シーナー・フリート・システムズ社が、アドバンストx1を設計製造する際、
先行試作実験機として極少数製造されたものであり、標準型の
TIEファイターから改造されている。
機体に先行して開発されたアドバンストx1の駆動系が搭載され、
高機動時の各部剛性や強度などのデータが、のちの
アドバンストx1製造時に役立っている。

試験機のパイロットは、開発陣の機動要求に応える能力と、
試験機ならではの事態に対する適切な状況判断が求められるため、
かつて帝国軍のエリート部隊で中隊長を勤め、現在は
新人の養成教官として活躍しているベテランパイロットが勤めた。

この試験機は、高出力な駆動部と、相対的に低剛性となった
機体の組み合わせにより、ピーキーな運動特性となったが、
この特性を好んだパイロットが試験期間終了後も
自身の愛機として継続使用し、その後のヤヴィンの戦いにも
参戦している。

以上


ああ痛い設定だw

Category: ビークルモデル TIE&ADV

08:20 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その5 メッシュを置いてみた、が

2017.05.23(Tue)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その5

前回の貫通穴。
ファインモールドの0.5mmメッシュを置いてみました。
s-P5230008.jpg
メッシュ部の裏面パーツは、光で透けるぐらいに
削り込んでいます。

s-P5230009.jpg

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表のモールドは残しつつ、裏側を更に拡張して
メッシュを潜り込ませました。

s-P5230013.jpg

まぁ、穴は隠れたんですが、、、


0.5mm穴では、完全にオーバーサイズ!!!
配管やフレーム桁を設置したら、あまり気にならなくなるかもですが、、、

適切なメッシュ素材、髭剃りの外刃とか、
色々見てはいるんですがコレといったものもなく。
あんまり細かくても、今度はよくわからないものになってしまうし。
0.2mmメッシュあたりが妥当な気がするけど、視認性との兼ね合いで
0.3mmがベストか?

キャノピー枠をエッチングパーツでオーダーすることに
したので、安価でいいものが見つからなければ、
メッシュも混ぜてオーダーしてみようかな。

そのエッチングパーツのオーダーですが、
今のところ、

・スノースピーダーのキャノピー
・スノースピーダーのエアブレーキ
・チキンウォーカーの手すりの支柱
・X-WINGのキャノピー
・細々としたディティールパーツ
・スペースが余ればメッシュ
・各ビークルモデルのコクピットパーツ

こんなとこかな??

ほかにも、こんなパーツあったらいいな
があれば教えてください。
気軽に書き込みお待ちしています!!!

きよぶた

2017.05.22(Mon)

スター・ウォーズ クロニクル(1995年版のほう)買いました。

s-P5221719.jpg

もちろん中古です。
出戻りモデラーなので、この本の存在は知っていたけれど、
こんなん2万円も出して誰買うの?アホなの?とか
思っていましたw
そんな自分がまさか新旧2冊とも揃えるとは(爆)

探し始めたときは7000円前後だったんだけれど、バンダイがどんどん
SWキットをリリースするにつれて値段も上がっていき、1万円を
切るものが見当たらなくなってしまいました。
なので、1.△万円で.えいやっと購入。
カバーやや焼けあり。中身はきれい。

で、つらつらと眺めていたのですが、、、
今のところ、うーん・・・

いらなかったなwwww
プロップの写真は小さいし少ないし、自分には要らない情報多杉。
今は、ネットを漂えば、結構資料も拾えますしね。

ただ、ネットのものは近年撮られたものばかりなので、
修正後だったり、破損していたりする資料が多いですけど。
余談ですが、たとえばEP.4のファルコンのパラボラは、
後世の写真を参考にしているので、みんな見事にひっくり返しで作っちゃっています。
デススターから脱出した後の戦闘シーンで、DVDの映像を
止めてみるとわかりやすいです。

話を戻して。
勝手に新クロニクルは旧クロニクルの補完版だと想像していたので、
旧クロニクルにも、有名どころの大きな写真がたくさん掲載されているのかなと。
ほんとに勝手に勘違いしてただけなんですけど。

ま、今要らないと思っている情報も、いつかは出番があるでしょう。

Category: プラモデルその他

08:25 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その4 スノースピーダーの開口

2017.05.20(Sat)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その4

スノースピーダー本体、コクピットは作ることを決めていたので、
機体パーツのコクピット部外周を0.1mmのタガネで掘り進んで、
後半、彫りが進んで抵抗が出てきたら、0.075mmに切り替えて、
抜いた後は、お約束の薄見栄化。
s-P5200009.jpg
ついでに、何を思ったか、サイドのメンテハッチも抜いてみました。
non40lifeさんにそそのかされたってのもありますが。
ほんの出来心だったんです。
そうしたら、、、

s-P5200010.jpg
スナップキットなので、各部が分厚い。
床なんか、分厚すぎてパイロット乗せたら鎖骨から上しか乗らないんじゃねえのコレ。
てことで、あちこち底板を削ってスペース作りました。
まだまだ削り足りない感じ。
透けるまで削らんとダメかな。

そんなことよりもですね、、、
s-P5200011.jpg
この、手前の黒い三角。
裏から見ると、
s-P5200012.jpg

あらー・・・
上面パーツが裏も兼ねていましたねw

どうしたもんじゃろのう・・・

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その3 チキンウォーカーの脚の板バネ

2017.05.19(Fri)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その3

昨日は脚の板バネを1本分作って終わってしまいました。

ESB版のウォーカーは、脚の構造もROJ版と違っているようで、
手持ちの貧しい資料を見る限りでは、こんな感じかなと。

s-sP5190009.jpg

まず、矢印の部分、脚のモモ裏側中央に幅1mmくらいの溝を彫って、板バネの収まる部分を作りました。
ちょうど板バネのセットがずれていて、少しだけ掘った部分が見えます。

板バネは、幅が1mmないぐらいのと、1mmくらいのものを2枚。t0.1mmの真鍮板です。
何本か切り出して、いい感じのやつを選びます。

スネに当たる部分は幅の狭いほう。先端を細くして、少しクキッと曲げます。
写真のものは細いところが少し長い感じなので、もう少しカットします。

それを脚に差し込んでから、次にやや太いバネを上に被さるようにセット。
板バネの押さえの部分は、ROJ版のAT-STのように丸いパーツで
抑えているのではなく、「く」の字状のパーツのみで抑えている
ように見えるので、抑えパーツを新造するか迷いましたが、
とりあえずキットのモールドをカリカリしてみたら
これでいいんじゃね?的になったので、OKと。

この押さえの裏も、板バネ2枚分の通路を掘ってあるので、
板バネは長さ調整&取り外し自由です。
でも塗装したらさすがに取り外しは無理かな。

このセットをもう1本作らないと。
同じ形に作れるのか、不安。


板バネ可動・・・ってことは、脚を可動にできるんじゃないのか?

いやいや、ブレーキブレーキ。

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gyo

Author:gyo
May the force be with you.

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