ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その26 下塗り完了

2017.08.28(Mon)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その26

スノースピーダーの下塗りできました。

s-P8270397.jpg
ファインモールドの0.5mmメッシュが激しくオーバースケール。

下地の黒を吹いた後は、本体色はC338ライトグレーで、
後部のフィンはC331ダークシーグレーを軽く吹いています。

内臓色は、手持ちの乏しい色在庫では思う色が作れず、結局
色の素シアン+イエロー+グレー+黒で自作赤を作り、
黒→軽く機体色→自作赤→つや消しクリアの順で吹きました。
が、ツヤ消えない・・・

s-P8280400.jpg

ベース配置を考えるため、仮組してみる。
サイドパネル空けちゃったんで、墜落かメンテ中でしかディスプレイ作れない。
墜落は痛そうなので、メンテ中ということで。色々思案中。
どんな小物を同配置するか、スカスカでは寂しいし、ゴチャゴチャでは作るの大変だし。

しかし、写真に撮るとアラがよーく見えますねえ。
マスキング跡はくっきりだし、見えないだろうと思って手抜きした
砲のパーティングラインが丸見えなのも発覚w

直さなきゃ。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その25 スピーダー黒下地塗装

2017.08.25(Fri)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その25

まずは前回の写真掲載忘れ貼り付け。
s-P8250394.jpg

オイルヒーターみたいな後部フィンあたりのモールドは、過去記事で加修済みです。
後部のエアブレーキ(フラップ?)、ボッテリしてスケール感損なうので裏から薄く削っています。
シリンダーが付く部分はキットモールドを削除し、基部を四角く穴掘りして、
奥の部分にはプラ板の薄切りを接着してシリンダー受けにしました。


下地にウィノーブラックを吹きました。
コクピット周りは水性アクリルで遮光しているので、その部分だけマスクしています。
s-P8250395.jpg

今回、塗装前に洗浄できなかったので、無水エタノールをエアブラシでジャバジャバと吹き付けて
脱脂してみましたが、効果あるかな?

ファルコン号を塗装したときは、洗浄も何もしないまま黒立ち上げしていったので、
後で考えるとエッジ部分に色が乗りにくかったり、色剥がれがおきやすくて、
次からはなるべく洗浄してから(そのために超音波洗浄器買ったり・・・)塗装しています。
きちんと洗うと、色乗りも良く、剥がれもかなり改善しました。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その24 連休中の成果

2017.08.24(Thu)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その24

お盆休み中とか、時間ちょこちょこ取れたときに作業進みました。
敬遠しがちな小物作業を進めましたが、時間がかかった割りに出来上がったものは
大して見栄えがしないという、ちょっと残念な結果に。


スノースピーダーのキャノピー
s-P8190385.jpg

s-DHo_KkcU0AE0_QP.jpg

一枚目の写真は、寸法間違えて1/192にしちゃったものです。

ストックしていた0.1mmポリカ板が見つからなかったので、
0.2mmタミヤ透明プラ板で製作しました。
キットを採寸してデータ作っていましたが、データが雑なので却下。
1/48キットのデカールをスキャンして、それを元にイラストレーターで原版製作、
ローランドの太古プロッタ機で出力しましたがカットは出来ず。
(カットできるほど圧を上げると精度が落ち、複数回重ねて切るとずれました)
薄くけがいた程度の出力品から、手作業で切り出しました。

ここに、0.1mmプラペーパーの外装を貼り付けてキャノピー完成の予定です。
出来れば開閉可能にしたいところ。

スノースピーダーのパイロットなど
s-P8240390.jpg
WAVEの1/144モビルパイロットを修正して使用しています。
前席のルーク君は、チョイおくつろぎモード。

トーントーンの親子
s-P8240393.jpg
足先とかは掴んで作業する関係上、まだ未完成です。
これ、難しい!
お盆休みのかなりの時間がこいつらに吸い取られました。
エポパテはベタベタして使いにくいし、何度造っても変な恐竜にしかならないし、
削っていると細かいパーツはぽろぽろ折れるし、、、
もっと数を揃えたかったけれど、コレで妥協。
右のやつなんか、まだもろ恐竜ww 顔だけ直さないと。

スノースピーダーのエアブレーキのシリンダー
s-P8240392.jpg
ゴミだらけw
細かくて、裸眼ではゴミ付いていても見えませんでした。老眼かなし。
0.4mmの真鍮パイプと伸ばしランナーの組み合わせです。



スノースピーダーの後部座席電飾
s-P8170384.jpg

製作中の写真撮り忘れ。
いつものように、廃棄透明レジンの塊を削りだして、本体の発光部分を製作。
裏側には、1608の白をセット。接着はこれまたいつもの布用ボンドです。
固まるまで時間がかかるのが難点ですが、失敗しても取り外しが可能です。
(前回のタイアドバンスドで助かりました。)
サイドの操縦悍のようなものは、伸ばしランナーの組み合わせです。

水性アクリルの筆塗りを何回か重ね遮光、そのあとタガネなどで
光点を慎重に切り出し(失敗厳禁)、クレオスの色の素を調合した各パネルカラーを
なるべく良い極細筆で慎重に乗せています。
こんな色に光っていましたっけ?の突っ込みは無しで(笑)


いつも、作業の見本として、でっかいスケールのキットパーツを手元に置いて作っているのですが、
なんで簡単に作れる大きい方作らないで、ビークル改造なんてややこしいことしてるんだって、ふと気付きました。
気軽に作れるはずのビークルなのに、肩こる作業ばっかり。

そろそろ、リハビリいいでしょう。
でかくて楽なの、作りたい。

で、またふと気付きました。
細かいところにこだわりすぎる自分の性格だと、でかいキットは終わらないんだった。。。

DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ 参加

2017.08.10(Thu)

いつもいつも(というほど昔からでもないですが)行った方、参加出品した方の
レポなんかを読むだけだった「どろおふ」

ですが、今回何を思ったか参加を決意し、先日の申し込みバトルに参加してまいりました。
毎度回を重ねるごとに人気と知名度が高まり、昨年度は受付開始30分で定員満員。
今年は、なんと開始2分で満員。
瞬殺。

そんなタイミングに、自分は家族サービスで仙台七夕ww
申し込み時間ジャストにガラケー!で書き込みを試みるも、何度やっても書き込みできない。
こりゃダメだと奥さんのタブレットを借りて、一から申し込みフォーマットを書いて、
おりゃ!と投稿。
何度か投稿失敗しつつ、半ばあきらめながら書き込んでいたら、やっと反映!
申し込み開始からたった11分後。ですがもちろんキャンセル待ち。

また来年がんばるかーと思っていたら、AKIVANAさんの合同参加の声がけに便乗させていただき、
無事初参加が決まりました。
AKIVANAさんはゴーストバスターズの電飾エクト1展示なので、SW小物ばかりの自分と
まるっきりジャンル違いというわけでもなく、なかなかクールな卓になると思います。

AKIVANAさんありがとう!
正直、ビークルモデルだけで60×90卓を頂くのは心苦しいものがあったので良かったです。


来年はPGミレニアムファルコンだらけになるんだろうなw

Category: プラモデルその他

18:26 | Comment(6) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その23 ベースに悩むその1

2017.08.10(Thu)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その23

岩と雪原、難しいです。

マットメディウム+すり潰した重曹のコンビ+前回の岩の中から、木の化石っぽいやつをチョイス。
小さいカケラを配置してみました。

s-P8100363.jpg
やっぱり、1/144だと雪の粒子大きすぎ。

s-P8100367.jpg
しかも、なんか、閑散。


急遽、仕事のついでに、そのへんから新たに石を拾ってきました。
s-P8100374.jpg
s-P8100375.jpg
s-P8100372.jpg
今度は、岩の表情が、なんというか、その辺の石www

どっちがいいと思いますかーーー!!!???
コレを読んだ方、漏れなくアドバイスお願いいたします。
1) 小さい岩組
2)でかい岩組
3)もっと別のパターンがいい

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その22 スノースピーダー電飾修正

2017.08.09(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その22
スノースピーダーの電飾やりなおしました。

まずは、でかすぎた右側をばっさり削除。
左側は、サイズ的にはギリギリ問題ないので、LEDのみ取り外し。
チップLEDは、透明な布用ボンドで取り付けているので、
失敗してもレイアウト変更できます。瞬間とか使っていなくて良かった。

サイド部分のパネルの適切な幅は0.5mmなんだけど(1/48キットの1/4幅)、さすがに狭すぎるので、倍の1mmに設定。
1mm幅で何か良いもの~と探して見つけたのが、パックのDVD買うと付いてくる透明DVD板。

s-P8080349.jpg

s-P8080348.jpg

切り出して貼ってみました。
LEDは裏側に1006を1個だけ。


左側は、当初の予定のまま0.3プラ板と0.2透明プラ板と0.1アルミ板でBOXを作り、
こちらも改めて底に1006LEDをセット。

発光比較試験
s-P8090352.jpg
s-P8090353.jpg
s-P8090355.jpg
s-P8090354.jpg

点灯試験の結果は、当然ですがポリカ板の圧勝でした。
隅々まで光が回り込んでくれるし、光漏れもかなり少ないです。

でも、せっかくなので左側もそのまま続投します。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その21 スピーダー電飾開始

2017.08.08(Tue)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その21

一日2回投稿。

スピーダー。製作路線変更です。エアブレーキを開状態にするのは中止。
ディスプレイも、ホス基地内にするので、裏側はすべて未処理でOK。
あのも、そのまま^^/

ただ、電飾は開始しました。
光らせてアラを隠そうという手段!!
s-P8080344.jpg
0.3mmプラ板と透明プラ板で、コクピット周りを作りました。

s-P8080346.jpg
とりあえず前席に、1608と1006を計5個セット。

s-P8080347.jpg
サイドパネルの幅がありすぎてダメダメなんですが、この幅でも1006が
はみ出しちゃうんです。
箱組み方法とLEDの選定を間違いました。
前後から見て、サイドの裏板は「ハ」の字状になるように末広がりで
作らないとダメでしたね。
LEDも側面発光のものがよかったです。

時間もないし仕方がないのでこのまま強行します。
計器盤に近づくに従い、厚いサイドパネルをナナメに削って
細く見せるという、無理な荒業。

・・・ダメだ!
絶対やり直した方が後悔しないぞ。
いっそのこと、側面の発光はあきらめるか?
しばらく自問自答します。





ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その20 とりあえず一機(1体?)完成

2017.08.08(Tue)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その20

s-P8050334.jpg

s-P8050336.jpg
側頭部が少し寂しいので、部隊コードのデカールを作成して貼る予定。あくまでも予定。
って、最後にデカールかよっ!順番がおかしい。
あの、赤い変なマークはかっこ悪すぎなので却下しました。

s-P8050343.jpg
この写真撮った時点ではてっぺん汚し忘れてました。

s-P8050341.jpg
s-P8050339.jpg
s-P8050338.jpg

AT-ATのパイロットを加工して搭乗、「ハッチを開けて出てくるところ」を表現しました。
または、「ハッチを閉めて乗るところ」でもいいです。
この機体では寒いでしょうから、あの白モコモコの服装でちょうど良いでしょう。

パイロットは黒立ち上げ→モデルマスターアクリルの白っぽい色→エナメルグロス白でリタッチ
目や口は当初筆で書いていましたが、何度やっても失敗するので、コピックモデラーの
黒とグレーで、点描のように少しづつ色を置いて書いています。
頭の赤いのはエナメル赤で適当にチョン。

ハッチは横開きです。
EP6の実写AT-STは撮影の都合上後ろ開きになっていますが、プロップでは
EP5.6どちらも横に開く形状ですね。
で、当初ハッチのヒンジはもっと小さく作っていたんですが、
フィギュアのアクションにあわせて妙に長く作り直しています(滝汗
・・・ちょっと長すぎですね。
まあいいや。

s-P8050340.jpg

無くしたミサイルランチャー様のパーツ、伸ばしランナーとプラ板で、でっち上げました。
砲身はキットのものを加工して作ったため、パーティングラインが消しきれていない・・・
写真に撮って気付いてももう遅いぜ。

とりあえず立像タイプは完成です。
足を加工した方も汚しは適当に済ませたので、
あとはベースを2体分作らなきゃ。
ベースができたら、2対あわせて載せます。


見た目小さくて地味ですが、言われてもわからないような細かいところに
かなり時間を割いてしまいました。

同パッケージのスノースピーダーも同時進行中でしたが、こちらもごちゃごちゃ
やっていたため、全然進んでいないです。
とりあえず完成路線に変更しました。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その19 汚してみた

2017.08.04(Fri)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その19

AT-STの汚し具合チェックです。

クレオスのウェザリングカラーのみ使用。
グレー、ブラック、サンド、ブラウンの4色でとりあえずテスト。
チッピング的なものはまだです。
s-P8040327.jpg

s-P8040329.jpg

s-P8040332.jpg

s-P8040333.jpg

外で撮影してみました。
目視ではいいかなーと思ったけれど、写真で見るとアンバランス。
それと、手の届かない影の部分が凄くおろそか。
油脂垂れ跡も、垂れたてホヤホヤ感が・・・
周囲のゴミを噛みながら、長時間垂れた感じにしたいので、×だなあ。
ぜんぶやり直しケテイ。

s-P8040330.jpg

首のパイピングは、伸ばしランナーとか0.2mmポリウレタン線とか使いました。
結構大変だったのは、0.2mmポリウレタン線に極細のポリウレタン線をぐるぐる
巻きつけて作った、正面の太いパイプ。

苦労したわりに、写真で撮ってもイマイチよくワカラナーイ。
少しオーバースケールにしたほうがいいのかな。

プロフィール

gyo

Author:gyo
May the force be with you.

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑