大磯+川砂+底床吹き上げろ過環境での水草の現状 その1

2014.12.05(Fri)

今までに何度も書いたことがありますが、ウチのメイン水槽は生体中心のため、
ちょっとマイナーなろ過方法をとっています。

アクリルのオーバーフロー水槽ですが、オーバーフローパイプの中に給水、出水、排水の3つの小パイプを詰め込み、
濾過用のオーバーフロー水槽の代わりに外部ろ過(2211、ちっとばかり小さいね・・・)に繋いでいます。

2211からの出水は水槽の底に戻し、底面全体の砂利の間から染み出させています。

プレフィルターとしてオーバーフロー塔内にグラスウール、2211、ときて、最後にメインの底床全面を使ったろ過。


水草水槽には致命的な欠点。底床肥料が使えない(たぶん)
実際に使ったことは無いんですが、頭で考える限りダメでしょ。
いままで肥料食いの水草は維持できないでいます。

更に、水槽底に2211から繋がるパイプを配管しているため、水槽底から底床までにある程度の空間(水間?)が出来てしまいます。

根が伸びてきてこの水間に到達すると、とたんに元気がなくなる水草もありました。
なんだっけな、、ベトナムクローバーだった気が。

CO2の添加はしていません。ろ過過程でバクテリアに酸素を消費された水が最後に底床から出てくるため、ある程度CO2が含まれているだろうとの予想です。


長々と前置きしましたが、そんな水槽の水草の現状。

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唯一といっていいぐらい繁盛していたパールグラス。
わっさわっさになりすぎたため、大胆にほとんどカットしてしまいました。
大丈夫かいな・・・?

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ピグミーチェーンサジタリア。汚いながらも維持しています。


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矮小化しつつも、何故か1年以上維持しているショートヘアーグラス。
ショートすぎてどこにあるやら・・・


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これまた矮小化が激しいグロッソ。
写真中央、極小サイズの緑がそれ。ずっとこんな感じ。
底砂を少し動かすとたくさん小さいのが育っているのですが、何故か出てくると消えます。ヤマトに食べられているのか。


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ちりちりで汚い、プチ・ナナ

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地面のナナは、少し葉が大きい。


モス、いらないぐらいモスモスになったので、全部撤去しました。
どうせ破片から伸びてくるし・・・

リシア、浮き草状態でかなり増えていたのですが、いつのまにか消えました。
ろ過塔内の片隅で、わずかに水中化して生き延びています。

ベトナムクローバー、全て水上まで茎を伸ばし繁盛していましたが、最近99%消滅しました。

クロモ、ある程度は育つのですが、途中から何故か調子を落とします。何度トライしても消える。
無加温無肥料無照明のメダカ水槽では、元気に維持できています。

コブラグラス、ウォーターローン、キューバパール、ベトナムゴマノハ、オーストラリアンドワーフヒドロコティレ、ロタラ各種、ウォーターバコパ、ルドヴィジア各種、ハイグロ、
これらは導入するも消滅しました。食害、貧栄養、CO2不足、このどれかでしょう。


その2につづく。
その2は、しょうこりもなく現在導入中の水草たち。


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