ジャーマンラム仔魚の顕微鏡写真 ブラインシュリンプとサイズ比較

2014.10.10(Fri)

前回からの続き。更に翌日

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下顎をさかんにパクパク動かすようになっています。
ただ、まだ何かを食べられるわけではないようです。


次の日。やっとリアルタイムに追いつきました。本日朝の様子。

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一匹だけずっとシャーレで自宅観察していたものなので、ゴミだらけw

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孵化したアルテミア幼生との比較。孵化してから12時間以上は時間の経ったものです。
先ほどの口のサイズから考えると、捕食は可能です。


卵のうがかなり小さくなってきたので、餌を準備しつつ、ごっちゃり仔魚が沈んでいる半切りペットボトルから分散させないといけないのですが、水槽がない・・・

とりあえず2日前、プラケとタヌキモ鉢とペットボトルに分散させました。

ためしに入れたピグミーグラミーの稚魚水槽は、あっという間に餌となってしまいました・・・

そして、タヌキモ鉢ですが、こちらも失敗の様子。
今朝、底を吹いても仔魚が見えません。川砂を多めに敷いていたので、底砂の間に潜って
そのまま絶命した模様・・・日当たりもかなりいい場所なので、朝晩の寒暖差もきつかったかもしれません。

プラケとペットボトルは、まだ無事のようです。


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