今日のジャーマンラム稚魚さん

2014.10.20(Mon)

リアルに追いついた瞬間、連休と連休明けのリアル多忙でまた置いていかれました(汗)


先週末のチビたち

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まるで深海魚のようなルックスですね。かなり口がデカイです。
口のサイズ的には沸かしたブラインをはじめから充分食べられると思うのですが、
こいつらも、かなり食べるのがヘタなチビさんたちです。

目の角度のせいで直前がきちんと見えないのか、とりあえずその辺に突っ込んで
口をパクパクしてみるっていう感じがします。

メダカ系の稚魚たちとは比べ物にならないヘタクソさ。


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浮上するまではペットボトル生活でしたが、浮上してからはこんなプラケで暮らしています。まずまず元気です。毎日少しづつ減っている印象がありますが・・・
まだざっと見えるだけで40~50は残っている感じです。

タヌキモ鉢に投下した仔魚部隊は全滅確認です。
底砂がやや厚かったため、隙間に嵌って動けなくなった模様。

ペットボトルに残留させた部隊は、少しづつ数が減っていますが、成長が一番早い感じです。
常にエアレーションをかけているのはここだけ。
ただ、出来心でヤマトヌマエビの極小サイズを10匹ほど投下したため、こいちらに捕食されている可能盛大。


プラケには、本水槽からモスを一掴み投下してあります。
写真ではモスがもさもさですが、入れすぎて仔魚が細かい藻類に絡まる事故が多発したため、1/3くらいに間引いています。

餌は、24時間で分離したブラインです。
朝給餌すると、夕方暗くなるまでピコピコ元気に泳いでいるので、1日1回のみ給餌です。
1~2度、気まぐれにパウダータイプの人工餌を撒いてみましたが、きちんと食べているかは確認できませんでした。

浮上して一発目からブラインを給餌していましたが、プラケには環境づくりと初期飼料もかねて、ろ過マットにピペットを突っ込んで吸い出した「モヤモヤ」を添加してあります。

この「モヤモヤ」を顕微鏡で見てみると、実にたくさんの微生物がうごめいていて、観察しているとなかなか楽しいです。


今朝観察していたら、やたらスマートな仔魚が居たので、モスにウォウォラエかマクロフタルマスあたりの卵が紛れ込んでいた模様です。


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