ピグミーグラミーの子育てについてちょっと考えてみた

2014.09.24(Wed)

現在、ピグミーグラミーさんペアは引き続き隔離中です。
で、毎日観察していて、いまさら気がついたこと。

オスが育児担当で、仔魚が居るうちは次の繁殖になかなか入らない。


たまたまこのペアのオスが子煩悩なのかは分かりませんが、オスは仔魚を食べません。
餌のブラインシュリンプにはオスメスともに反応して食べています。
また、メスはもしかしたら仔魚を食べているかもしれませんが、オスに睨みを利かされていて、自由に行動できていません。

いつも、オスが周囲をパトロールして、メスは隅に押し込まれています。

隅に押し込まれるの図
s-P9210019.jpg


別アングルから
s-P9210026.jpg

たまに繁殖行動も見せますが、オスの気が乗らない模様。
産んだ卵はメスが食べちゃうし、泡巣は作らないし、卵はかびて底に沈んでいるし。


おかげで、親と同居しているこの水槽でも、チビピグミーはたくさん元気に育っています。

たくさん子供を採りたい時は、とっとと卵を回収してオスの育児スイッチが入らないようにしないとダメですね。


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