アクアリウム再開その後 幹之メダカからウォウォラエへ

2014.08.04(Mon)

前回の続き

再開後、しばらく行かなかったガサガサが復活しました。

昔(小学生の頃・・・)は、60cmの水槽に採ってきたもの片っ端から突っ込んで、
超ごった煮水槽を展開しておりました。

記憶にあるだけでも、ナマズの幼魚(漆黒でけっこうカワイイ)、シマイサキの幼魚、フナ、モツゴ、カニ、ドジョウ、鯉(何故か卵から孵化させた)、ザリガニ・・・


さすがに今はそれほどごった煮にはしないw



地味な魚種ばかりではつまらないので、メダカを飼ってみることにしました。
色々改良品種が多く、なんだか楽しそうだったからです。

メダカの書籍を色々読み、色々なサイトをめぐりました。

メダカの道に走りそうになった瞬間です。


しかし、


メダカ無理


日々発表される、多数の品種改良種。
メダカビギナーの自分には、まるでカンブリア爆発ならぬ、メダカ爆発でした。

改良された品種に、自分に響いてくるものが少なかったせいもあります。
奇抜な形が多くて、好きになれない・・・奇形の一歩手前感。


そんな仲、COOLな幹之メダカは数少ない気に入ったメダカでした。

オークションで無難そうな卵を購入し、たくさんの幹之メダカの仔魚がうまれました。

上見がこのメダカの本領発揮ですが、青みが強いLED照明を使うと、横見でも、とても涼しげで美しい体色。
個人的に、寒色系の体色が好きなので、ちょうどいい感じでした。
デルモゲニーの代用的な感じで混泳水槽に入れてもOK。


でも、改良メダカはこれだけで終わってしまいました。
本当に、素で青いメダカが現れたからです。

オリジアス・ウォウォラエ

飼っているウォウォラエがちょうど世代交代で全部幼魚で、キレイに発色しきっているものが無いので、良い感じに発色している写真が掲載されているを、許可をいただいてリンクしました。

あくあしょっぷ石と泉さんのページ

とてもキレイな固体です。


そんな思い出の幹之メダカですが、現在は、お迎えした時のF2世代が細々と生き延びています。
カメコさん混泳水槽で、1匹、また1匹と数が減り、気がついたらオス1メス3。

・・・カメコさんに食されているのか??


このまま思い出のメダカさんを絶えさせるのもアレなので、急遽20個ほど採卵して
次世代へ繋ぐことに。

s-P7310016.jpg


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