ウォウォラエとマクロフタルマスとハナビの赤ちゃん その4

2014.06.03(Tue)

久しぶりに、稚魚用のマトリョーシカ水槽の様子

藻がすごいことになっています。先日、外部フィルターを掃除した際に出てきた
ヌカエビの稚エビを3匹合流させていますが、全然効果ないですねー。
ま、自然に近い環境ってことで、放置放置。


成体のオスは、とても美しい青を発色するスラウェシ産メダカ、オリジアス・ウォウォラエ、のこども

s-P1030879.jpg

チビどもはだいぶ大きくなりましたが、まだまだチビです。ややオレンジ色になってきています。
同居のチビたちの中ではウォウォラエが一番成長が早く、食欲旺盛です。

ただ、残念なことに元気すぎて飛び出し事故があり、数匹がイモリさんのご飯となりました。
それと、食欲旺盛すぎて、ピペットの中に突撃して出られなくなり、窒息死した食いしん坊も・・・



アプロケイリクティス・マクロフタルマス

透明感のあるエメラルドグリーンに優雅なヒレ、ちょっぴり臆病な「ゴージャスランプアイ」の、こども

s-P1030889.jpg

このチビたちは、常にちびウォウォラエよりも上層を泳いでいます。
メダカであるウォウォラエよりもメダカっぽい。
食もそんなに太くはなく、野放図に、おなかパンパンに食べるウォウォラエと違い、
やや上品な食べ方とおなかの出具合です。



ハナビの稚魚は、一番成長が遅かったのですが、最近一気に育ってきました。
ただ、常に中層以下に居るので、写真に撮れません。

水槽汚くてうつらないw

泳ぎ方がハナビっぽく、ぱっと移動してあたりを確認し、またぱっと移動するような感じです。
常にパタパタ泳いでいる上2種とはちがいます。


COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

gyo

Author:gyo
May the force be with you.

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑