ヤマトヌマエビのこども その8 新規に産院を準備

2014.06.05(Thu)

そろそろ稚エビの卒園時期が近づいてきました。

120水槽では、必ず10匹ぐらいのママエビが常に抱卵しています。
そんなに抱卵し続けていたら、寿命が縮んじゃうね・・・

現在の稚エビタンクは、データも何も取らずに、成り行きでてきとーに
管理していたので、前半、まったく記録をしていませんでした。

ヤマトの類代飼育は意外とハードル低いのでは?と思い、今度は
ちゃんと記録らしきもの?を取ってみたいと思います。


まず本水槽から、なるべく卵の発生が進んでいそうなママさんを選択しました。
あっさり網ですくえたのですが(なにせ、あっちから入ってくる)、
水槽から出したら、さすがは足の強いヤマトさん、あっさり網から逃げだして
床に落としてしまいました(汗)

産院は、2Lペットボトル。
本水槽の排水ドレーンパイプを開けて、8分目ほどボトルに水槽水を採りました。
水槽から、マツモの古いところをチョキンと頂いてボトルに突っ込みます。
s-P1030905.jpg

s-P1030906.jpg

写真では蓋をして横にしていますが、実際は縦置きで蓋はしません。
加温もしていません。
前回も、まだ寒い時期でしたが、加温はしませんでした。

置き場所は、日向です。
光が差し込むガラスは、紫外線カット+可視光線と赤外線を4割ほど
カットするフィルムを貼っていますので、太陽光直ではありません。

汽水、海水の準備はしていません。


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