どうして底床吹き上げにしたのかっていうと

2014.06.07(Sat)

ふと。
どうして120水槽を底床吹き上げにしたのか。

ほかに検討したろ過方法は、まず、上部ろ過
メリットは、メンテナンスが楽。色々な濾材が気軽に試せる。
しかし、水槽の上にでっかい箱が載るのがマイナスポイント。見た目のインパクトの割にはろ過能力は普通。
冬場は水が冷えやすく、ヒーターの仕事が増える。
でも、クーラーなし水槽だったら、夏場には向いている。

上部で水耕栽培して、水槽内に植物を垂らすのはやってみたい。
昔、クレソンをこの方法で育てていましたが、誰も食べてくれなかったw


外部ろ過
水槽からごちゃごちゃとパイプが出入りするのがちょっと、、な感じ。
水槽を見ているのか、配管を見ているのか、雑多な感じになるのが嫌。
今でさえも、コード類やパイプ類がごちゃごちゃ出入りしているのにw

メンテはやや面倒。でも、始まっちゃえば意外と楽。
始めるまでの心のハードルが高いだけw



底面ろ過(吸い込み)

ろ過能力の高さと、見た目のシンプルさが好き。
ただ、色々なものが底1択で堆積していく一方なので、飼育種と数にもよるが、定期的な底床の掃除が必要な場合がほとんど。
どじょう系を飼っていると、頻繁に潜りたがるので水槽内が浮泥でモウモウとして、非常に見栄えが悪いです。
しかも、有機物をたっぷり溜め込んで硝酸塩製造装置になっているので、水換えを
頻繁にしても、すぐに硝酸塩数値が上昇してくる。

現在、60と30水槽で採用しているが、カメとドジョウが元気な60は、物理フィルターとして
外掛け併用中です。


オーバーフロー+濾過槽
見た目がすっきりしているのがいいです。
しかし、濾過槽メンテがめんどくさ。結局、水槽もう1個ってことなので。
自分の場合落水音は気にならないが、木製キャビネットの場合、内部の湿度上昇が問題点。



などなど、色々考えて、現在の方法に落ち着きました。
オーバーフロー+外部+底床(吹き上げ)
過去記事

オーバーフローで、見た目すっきり。
湿気の問題は、オーバーフローパイプを非開放にしてキャビネット内の外部に直結でクリア。
物理ろ過は、オーバーフローカバー内にウールを仕込み、大きいゴミをトラップ。
次に外部のエーハイムに行き、低床吹き上げ系統にはゴミを持ち込まない。
最悪、底床配管は逆洗浄可能です。

見た目スッキリなのに大量の濾材、しかもメンテが楽。

OFカバー内には、見えないことをいいことに、ウール材のほかに、稚魚水槽送水用のミニボックスと、
アズーのステライザーを仕込んでます。きつきつでムリヤリ。


このOF外部底床吹き上げ水槽の決定的な欠点は、流量のある吹き上げのため、一般的な水草育成には向かないであろうこと。
底床内に肥料を仕込んでも無駄そうなので、トライさえもしていない。

この環境でも育っている水草については、いずれまた。
一応、バカスカ育っているものもあります。パールグラスとか。


文章ばっかりのメモになったなぁ。


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