ヤマトヌマエビこども淡水化 13日目 ほぼ淡水化

2014.06.13(Fri)

今日は580cc換水  7%汽水
明日で最後の水換えをして、来週中に稚魚水槽に放流とします。

換水時に1匹吸い込み、また稚魚水槽に放流。全員無事ならば、稚魚水槽には4匹が居るはず。


ママエビに変化あり。
もともと少ない抱卵数が、なんとなく更に減っている感じだったが、
よーく見てみたら、ゾエアがピコピコしていた。
しかし、かなり少ない。

まず、ママエビを本水槽に戻す。
s-CA3I0263.jpg
こんな感じで戻しています。
分かりづらいですが、産院ペットの口を下にして、半分に切り取ったペットボトルに突っ込んでいます。
産院ペットボトルの口部分と、受け用の半切りペットボトルの水位がそろうと
水の移動が止まるので、そのまま放置もしくはペットボトルをポコポコして
ママエビに退院してもらいます。


、空になったペットボトル産院には
70%汽水になるよう計量した人工海水の元をいきなり投入してみた。
・・・手抜き杉??

一応、自分の中でのコンセプトが、「誰でも簡単にできるヤマトヌマエビの類代飼育」
なので、めんどくさい部分はみんな飛ばしちゃえと。

それと、昨日新たに産院をひとつ増設しています。
今回は、色が薄くなった卵で、かつ、たくさん抱卵しているママエビをよく探して
産院に隔離しました。

今日見てみたら、なんと、わずかにゾエアがピコピコしています。
まだまだたくさん抱卵していたので、そのまま放置です。


COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

gyo

Author:gyo
May the force be with you.

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑