ヤマトヌマエビこども 一夜にして全員消滅! その3

2014.06.26(Thu)

その2からのつづき


更なる逃走経路があるはず。


今度は簡単に判明した。それは給水チューブ。


ミニ揚水ポンプからの給水チューブ出口は、30水槽の水面には触れていない。
チューブはいったんガラス面に触って、そこから水面までは5mmほどガラスを伝って給水されていました。

しかしチビどもにとって、そんなものは何の障害にもならなかったのです。

シリコンチューブ内。内径4mm。

s-P6200387.jpg


ちょっとマッタ!


てことは、もう既にポンプ内に突入された勇者が??



やっばい。

全員ミンチに?
ファインディング・ニモの、あの恐怖の外部ろ過のインペラに自ら突っ込んだと??


しかし、
s-P6200388.jpg

異径アダプタの絞りが小さくて、これ以上進めない。
チビエビ渋滞wwww



お前ら、どんだけ遡上好きなんだぁ!!!



ヤマトヌマエビの遡上能力を改めて実感しました。
河口から源流近くまで遡上するんだから、こんな水路はまさに朝飯前なんだな。

次からは遡上できないよう、揚水チューブを更に1cm上方にシフトし、更に壁には当てず、垂直滴下。
いくらなんでも、2cmの滝登りは無理だろうとw


その後のチビさんたちは脱走も無く、おとなしく珪藻つまんで遡上欲を溜め込み、悶々としていますw
チビヤマトさんたち用に、遡上アトラクションを作ってあげたら喜びそう。


ps.チューブからチビたちを救出する際、誤ってチビエビ入りの水をぶちまけてしまいました。
小さくて全員救出しきれなくて、あとでかっぱえびせん状態で見つかったもの、本水槽にそのままダイブしたもの多数・・・


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