ウォウォラエと中略赤ちゃん 改め ブラインシュリンプ孵化 その3

2014.05.11(Sun)

その3

なんだか、タイトルと中身がかけ離れているぞ。

ブライン給餌方法。

使用している器具


 ブラインシュリンプ孵化器 ハッチャー24 2

少し改造して使用しています



ほかに、ネオジム磁石と、適当なブラインフィルター、ディスポピペット


s-P1030802.jpg


主に稚魚用として、毎日ブラインシュリンプエッグを孵化させています。

手順は、ここに書くまでも無く。なんだけど、自分の方法を一応書いてみる。

1.キッチンスケールに500ペットボトルと漏斗をセットして、風袋。

2.塩(主に天塩を使用)を12~15gてきとーに投入。ここまで10秒。てきとーなので。
  塩も、500ペットとかに分けとくと、使うのに便利です。

3.塩入ペットに、40度くらいの温水を入れてシェイク。
  ブライン卵をハッチャー24付属のスプーンで投入(スプーン半分ぐらい)
  またまたシェイクした後に、ハッチャー24に移し替えます。

ハッチャーは、本水槽にセットされています。

ここでのポイントは、ハッチャーの底に耐久卵が溜まらない程度の強さでエアレーションすること。
それから、光。日光が間接的に入る程度の明るさでオーケー。日光無いときは照明器具で。
光がないと、ほとんど孵化しません。

ハッチャーで1日回しているとほぼ孵化が完了するので、ベビーブラインを採集します。


採集方法は、特にライトなどは使いません。

まず、ハッチャー付属のスタンドに容器をセットし暫し静置、サイフォンの原理を利用して、
シリコンチューブで上部の卵殻と、底にわずかに残った未孵化卵を避けながら、孵化した
ピコピコ生物を吸い出し、1.5Lペットをカットした容器に移します。

あらかた移し終えたらブライン漉し器で漉し、ピペットで水槽水をざっとかけて、
すぐにピペットでオレンジのピコピコを吸い取っちゃいます。
まめに水洗いしない理由は、次で。

んで、このピペットに若干の工夫がしてあって、給餌する際ブラインの殻が絶対に入りません。
絶対って言い切っていいのか・・・?

つづきは、とうとうタイトルが変わってブライン編にて。


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