ブラインシュリンプ耐久卵の殻を完全に分離して給餌するために

2014.05.14(Wed)

前回のつづき

ベビーブラインをディスポピペットで採集して、磁石セット。
(いつもは磁石セットしたままで使ってます)

s-P1030806.jpg

s-P1030807.jpg


こんな感じ。
はじめは、シリコンチューブの途中につけたりしていたんですが、流速があると
磁力線の束をかいくぐる殻が出てきます。
そんなこんなで、現在のピペット磁石に落ち着きました。


これを、ちょうどいいピンセットがあったのでこんな感じで固定して(適当)、

s-P1030810.jpg


水槽にぶら下げておくと、ピコピコとベビーブラインが泳いでいるうちに、
ピペットから少しづつ水槽内に落下していきます。

s-P1030812.jpg

s-P1030814.jpg


半日くらいは粘ってちびちび落ちてくるので、食べ残し問題や
給餌間隔の問題も結構解決できちゃいます。

また、ベビーブラインの水洗いを適当にする理由(前回ブログからひっぱってます)は、
汽水のほうがブラインが元気だからなのと、この給餌方法だと、水槽内にはほとんど
ブラインしか落ちてこないから。
水洗いしなくてもいいような気もしますが、まぁ、できるだけ塩分は持ち込まないほうがいいでしょうしね。


なんで殻が磁石に付くのか。

これは、いくつか前のブログで書いた「パーフェクトブライン」を使用しているから。
この商品は殻を帯磁させているので、殻だけ磁石付近にとどまって選別されます。
孵化率も高く、とても使いやすい商品です。


殻は、こんな感じに残ります。
s-P1030813.jpg


大量にベビーブラインを使用する場合には向かない方法ですが、
「ベビーブラインだけを水槽内に少量投下する方法」としては、今のところ
これよりいい方法を知りません。

ちょっと手間かかるのは、今後の改善ネタで。


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