ヤマトヌマエビの赤ちゃん その1

2014.05.17(Sat)

冬から春にかけて、水槽内のエビさん達が抱卵するようになってきました。

管理している水槽には、

・ヌカエビ(地元の小川で採集)
・ヤマトヌマエビ(静岡の方からネットで購入)
・スジエビ各種(地元の小川で採集)
・アジアロックシュリンプ(地元のショップで購入)
※以前のブログで、間違ってアフリカンロックと書いてしまいましたが、アジア。

がいますが、ロック以外抱卵しています。

スジエビは、おそらく陸封型と両側回遊型の両方が、日淡水槽にいます。

そのうち、大型の卵を持つ、でかくてスジが太く少ない、陸封型と思われる
スジママエビは、抱卵するまでは割りとおとなしい性格で、すぐにほかの魚にビビッて
逃げ回っていたのですが、抱卵してからは、水槽の角に陣取って近寄る魚を
片っ端から追っ払っい、すごくたくましいママエビに変化しました。

が、、、スジエビを増やすと後々面倒そうなので、これは放置。。。ごめんママスジ。

ヌカエビは、増やす気になれば簡単に増やせるので、これまた放置。


残るはヤマト。
ここしばらくずっと、水槽内のほとんどの♀が抱卵している状態。
おかげで、水槽内でたまに見かけるゴビーやダリオダリオの元気なこと。


んで、ある日。
ぶらっと立ち寄った地元のアクアショップでヤマト抱卵の話題になって、
店長:「ヤマトはねー、増やせませんよー、無理」

この一言で、そっか、増やしてみよう。と思いました。
幸い、ネットには先人の努力の結晶があるしね。


まずは、諸先輩方のブログを拝見。

まずはやっぱり、こちらでしょう。
えびみち

ほのぼのとした文体がお気に入り。
パーポーえび日記



準備した資材は、

2.0Lのペットボトル。お茶とかの、四角くてボコボコしたやつ。
人工海水

こんだけ。


ペットボトルに水槽水とマツモを適当に突っ込んで、抱卵ママエビを適当に一匹隔離。
加温もなし。水量は半分ぐらい。

気がついたときに、ペットボトルをぐるんぐると回して水をかきまぜ。
換水はなし。


続きはその2で


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