ヤマトヌマエビの赤ちゃん その2

2014.05.17(Sat)

その2

実は、ヤマトヌマエビの赤ちゃん保育は着々と進行しているのですが、
ブログ化にあたって、ここら辺思い出しながら書いています。
そのうちリアルタイムに追いつきますので、飛ばしていきます。

1回目の隔離ママは途中で脱卵。孵化したゾエアもちらほらいるが、未孵化卵も。
ママエビの卵が黒いものを隔離したが、まだ卵内での発生が進んでいないので、
隔離してから時間が必要だった。
わざわざ細径のシリコンチューブを用意してエアレしたのに、いまいち孵化が進まず、
一度リセット。


2回目。
今度は、ママエビのおなかを観察。発生が進んだ卵を選別します。
付いているのか分からないぐらい色が薄くなった卵を抱いているママエビをじっくり選別。

このママエビを何日ぐらい隔離していたか・・・記録していないので忘れましたw
1週間以内ぐらいの記憶。
ある日、おなかがキレイサッパリになって、ボトル内に無数のモヤモヤが。
一斉に赤ちゃん誕生で~す!


ここで、出来心で、生まれたてのゾエアをふたつに分けてみました。

ひとつは、人工海水グループ。
もうひとつは、天然海水グループ。


分け方は、ゾエアが居る淡水ペットボトルを2分して、結果70%の汽水になるよう
濃度を調整した人工海水と、量を調整した天然海水をそれぞれ混ぜただけ。

天然海水は、幸い海が近いので、汲んできました。
って人工海水要らないじゃんw



ホントは、ゾエア孵化するまで、初期試料として珪藻類を単離培養してみようと思って海水汲んでたのです。

海水をろ過して、トラップされたもののなかから珪藻を拾い、ろ過した海水は暗い部屋に保管。
海水はろ過すると、腐敗する有機物がなくなるから長期保存に耐えます。

そして培地は、なーんも手元に無いので、微粉ハイポw


とにかく設備が何も無いので、ある道具で工夫しながら色々やってみたんですが、さっぱりダメwww

そうこうしているうちにゾエア孵化したとwww


もうめんどくさいから、海水そのままぶっこみです。
餌になるのを期待して、一緒に拾ってきた海藻のカケラなんかも入れてみます。


つづきはその3で


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