ヤマトヌマエビの赤ちゃん その3

2014.05.19(Mon)

その3


人工海水グループは、初期試料を期待して、ママエビが暮らしていた環境を
そのまま引き継いでいます。
ママウンコや、マツモのカケラ、浮泥など。

そして、両ボトルを、お日様の光が入る窓際近くに設置。
紫外線カット、可視光線と赤外線は半分ほどカットされるガラスなので、
時間によっては直射日光が入るぐらいの場所です。



しかしここで事件発生。

遊びに来た客人のクソガキお子様が、わざわざアクセスしにくいところに設置した
ペットボトルまで、ガラクタをかき分け到達して、ご丁寧にぶっ倒してくれました。

気づいたのは翌日。
床に塩田が広がっていましたよ・・・・


かなり精神的にダメージですが、何とか再構築です。
半分づつに減った水量を一本にして、これを70%天然海水で割って、2倍にしました。

これをまた2本に分けて、

片方を日向
片方を日陰(水槽の隣の、クソガキお子様が絶対に手が届かないスペース)

に設置。
水の違いではなく、光量で成長に差が出るか(初期試料の藻類の発生)
違いを見ることに変更。

ここでいきなり結果です。
明るいほうが、スタートダッシュがよかった。育ちました。今回は。


ふう、やっとリアルタイムに追いついてきました。
ここから写真つきでのんびりUPできます。

つづきはその4で


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