120メイン水槽の紹介その2

2014.04.17(Thu)

120水槽紹介の、その2です。

ろ過方法は、低床吹き上げ。
水草水槽では、低床材中の肥料分が舞い上がってしまうので、最も忌避されているであろうろ過方法ですかね。

この辺の話は後で。


製作過程は、自作でばたばたしていて設置したときの写真を撮っていなかったので、
文章で説明。

材料を思い出して書いてみる、、、ホムセン入手品から、、

一番細い塩ビ管を適当な本数
エルボー、T字、その他色々な継ぎ手を適当な数
適当なコーキング剤
荒めの網戸の網
適当のオンパレードw

次に、ネット購入品
120水槽サイズのバンチング塩ビ板


まず、水槽の底の周囲をぐるっと囲うような形で、塩ビパイプを採寸、カットして配管していきます。
パイプには、確か3mmドリルで出水口を開けておきます。
塩ビ管の内径面積をドリルの面積で割った数だけ開口しました。

配管は、オーバーフロー用の塔があるので、長方形の一角を内側にへこませたような形になります。
で、配管の立ち上がりをオーバーフローパイプのカバーの底に穴を開けて、カバー内に収容。
そのまま立ち上がった配管は、オーバーフローパイプ頂部まで伸びています。

次。塩ビ管の輪切りをエルボーの直径にあわせていくつも作り、水槽の底に並べます。
で、その上にバンチング塩ビを載せて、そのバンチング塩ビの表面に
網戸を敷いて、タイラップ等で動かないように固定しました。

オーバーフローパイプの出口は、水槽台座である調剤カウンターの天板に、ホールソーと
のこぎりで穴を開けて収納しています。
調剤カウンターの中段には引き出しが付いていて、ここの板も開口して
底までオーバーフロー配管を伸ばそうと思ったのですが、切るのが面倒でやめました。

で、普通はオーバーフローして落ちた水は下の水槽で受けるのですが、
今回は水槽では受けません。

続きは、その3で。


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