120メイン水槽の紹介その4

2014.04.19(Sat)

その4

低床材は、小粒の大磯を敷いた上に川砂です。厚さは5cmぐらいでしょうか。
ちょっと浅めでした。手持ちの砂がなくなったのでw
大磯は、特に酸処理などはしていません。
川砂は、乾いた部分を採取してきて、そのまま使っています。
普通は煮沸滅菌とかするのかもしれませんが、あえてそのまま。

バンチング塩ビと網戸網のセットが適当だったので、アクリル水槽との隙間から
砂が下部の塩ビ配管部へと結構落ちてしまいました。

前後しますが、レイアウト素材として重い岩を入れるので、その部分の床には、
輪切り塩ビの数を増やしています。
それから、岩がいい感じで安定するように、そのへんにあった発泡スチロールの端切れを
岩の下に敷いています。
岩は、近所の山から拾ってきましたw

正面から見て、左半分は岩、右半分はジャングルにしたいので、右半分用の流木を
今度は海に拾いに行きました。
なかなかいい感じのものが見つからなかったので、複数の流木を
タイラップで束ねて使用しています。

大体大まかなレイアウトが決まったら、パイロットフィッシュとして
日淡水槽から小鮒さんに出張を願いました。


そんなこんなで、立ち上げから約1年、いきなり現在の水槽の写真がコレ。
会社事務所にパーティーション的に置いているので、バックスクリーンや低床の勾配などの小技はありません。
でも、写真の時ぐらいはバックスクリーンあったほうがいいみたいですね。
カメラも、その辺に合ったので適当に撮ってるから、一昔前の雰囲気w
LED照明のアルミテープもひどいw

s-P1030783.jpg
中身の水草や魚については、またのちほど。


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