白点病の進行と回復具合 その1

2015.11.11(Wed)

その後の経過。

お達者グリーンネオンは相変わらず全員白パウダー状態ですが、一匹を除いて意外と元気。
食欲旺盛、運動量も変わらず。一部の固体では白点の減少が見られます。
ただ1匹だけ、呼吸が速くなってじっとしているため、鰓に線虫が寄生してしまったのかも。

次に被害の大きかったオリジアス・ウォウォラエ、全員罹患しました。
そして、幼魚がなんだか減っている気が・・・今朝になって2匹しか確認できません。減ったわ。
今回の事故で唯一の☆グループです。最悪被害チームに格上げ。
しかし若魚や成魚は元気に活動しています。体力差でしょうか。

余談ですが、この120水槽からポンプで揚水して、30水槽(ピグミーグラミーペアを繁殖のため隔離中)→プラケース(ウォウォラエとマクロフタルマスの稚魚タンク)へと
順に循環させているのですが、最下流のプラケース内のウォウォラエ稚魚は全く白点の発症なし。
ポンプ内での攪拌と、30水槽のプレフィルターが点滴程度の緩慢な水流のため、遊走子が死滅しているようです。


レッドファントム・チームも全員発症。
しかし、これまた白点の減少が見られ、最後発の若い個体を除いて、みな元気です。
ただし餌食い若干悪し。


たいたいこんなところ。
この後の白点病再流行サイクルに移行するのか戦々恐々ですが、それは無いと予測しています。
底床からの不均一な湧水が落ち着き、元々持っている、外部+120底床全体の強力な浄水機能が回復すれば、
の前提なんですが。

現在、水温28度設定(実際には、一日で26~28℃の変動あり)、薬浴なし。さてどうなるか。


おまけ。

s-P1040535.jpg
いつも仲良し似たものペア。何と何でしょうか?
お互いを仲間だと思っているのか、よく一緒にぼーっとしています。

Category: 120水槽

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