ヤマトヌマエビの超簡単な増やし方 番外編 汽水管理ママエビなど

2015.11.18(Wed)

先日のエアポンプ停止からの全滅事件の後、新たにゾエアペットボトルを3本セット。

全て同じママエビからのゾエアで、一気に孵化するタイプではなく、少しづつ孵化するタイプの発生だったため、
去年夏にネタにした、なつやすみの自由研究 「ヤマトヌマエビを簡単に増やす方法」の手法を併用。

1.少し孵化したのでママエビだけ取り出して、ママエビを新たなペットボトルへ移動。残ったゾエアタンクには塩投入。

2.また少し孵化したのでママエビだけ取り出して、ママエビを新たなペットボトルへ移動。残ったゾエアタンクには塩投入。

3.もう面倒になったので、ママエビのいるタンクを数日かけて汽水化。なつやすみの自由研究発動です。70パー汽水の分の塩を数日に分けて投入しただけ。


こんな感じのタンクですが、1.のゾエアは全滅しました。
2.のゾエアは、数はあまり変わりませんが、育ちが悪い。
最後の3.のゾエアは、かなり育ちがいい。すぐに赤ピンピンゾエアになりました。

これは、餌の問題も大きい感じ。
今回は何の気の迷いか、数年前に貰った試供品のテトラミンフレークを処分しようと(テトラミン不人気で、どの魚も食わない・・・)
乳鉢でゴリゴリして与えたら、浮遊性というか分散が悪くてすぐ沈んでしまう。

うっかり多く給餌して、1.のタンクの水質を悪化させてしまいました。全滅。
2.と3.のタンクも怪しかったのですが、なんとか残渣を吸い出して凌ぎました。

その後は2.3.のタンクは、数日おきの給餌で、その間は給餌せずに、グルグル攪拌するだけにしています。
残った餌がいい感じでフワフワデトリタスになっています。
微妙に使えるような、使えないようなテトラミン・・・

s-P1040551.jpg
左が2番 右3番

s-P1040552.jpg
どれがゾエアだかわからない攪拌後の2番

s-P1040556.jpg
こちらははっきりと分かる赤ゾエア。最後発組なのに、育ちが早くてピンピンしてます

s-P1040560.jpg
3番にだけ入っている枯れマツモが今回は効いているのか

Category: エビさんたち

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