バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その5

2017.02.01(Wed)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン 電飾 スラスター周りです。

ネットの記事では、皆さんいろいろな方法で噴射口を光らせているようです。
基本はLEDをバックライトに使い、キットパーツを複製して透明樹脂にするか、透明プラ板等をセットする。
SW模型の第一人者どろぼうひげ氏は、タイラップを使うという妙手。

ただ、自分的には、透明な樹脂を通り越してエンジンのエネルギーが出てくるイメージが、ない。
透明なのを通り過ぎると、なんだかすごく照明っぽい
半透明のタイラップはいいアイディアですが、マネッコよくないw
また、ムラなく発光させるために光量を上げると、光がオーバースケールな気もしちゃう。

そこで、光源には前から使ってみたかった無機ELシートを使ってみました。
発光ムラがなく、発光が強すぎず、スケール感を損なわない発光をしてくれそうな期待があるのですが、どうでしょうか。

はじめは、エンジンスラスターのモールドを削って平らにしたところに、短冊に切ったELシートを貼り付けて、縁の電源部を
中に織り込んで配線。
+(0゚・∀・) + ワクテカ +して通電したとたんに、「パチパチッ」とショートして終了。


ショートさせて分かったのですが、ELシートの構造は、表面から、

保護層-蛍光層-電極層-中間層-電極層

のような感じになっていて、強く曲げると、電極層の間で短絡が発生しちゃうんですね。

ならばと、電源部の曲げを最小にして再接続。
しかし、短時間でカットしたシート周辺部に小さいアークが続き、最後に電極部分でショートが発生して終了。
カットした周囲を塗装してみたり、Rを作らないようにしてみたり、色々やったけど、何度やってもダメ。よくわからん。

さらに色々試した結果、途中の配線を、廃モーターのコイルから抜いた0.28mmのポリウレタン線にしていたのですが、それをそのまま
シートの電極に貼り付けていたことが原因だったようです。
電極部一杯に電源テープを張って試した結果は成功。ちゃんと安定して光りました。

そして、エンジンの元々のモールドを再現するためにエッチングパーツを利用しました。
ファインモールドの長方形エッチングパーツです。
寸法計ったときにはコレでいけると思ったんですが、実際に付けてみると、やや長手方向の寸法が不足気味のようです。
しかし、エンジンノズルがただの格子って・・・1006をピッチリ植え込んでもよかったか!?←電気くいすぎww

s-P1280009.jpg
エンジンの開口部がゆがんで見えるのは、たぶん仮組みだから。

s-P1280010.jpg
発光してみました。
いい感じかな。懸念していたスケール感、というか精密感、いいと思います。
格子模様も、まぁこれはこれでアリかな。
イメージだと、一つ一つの格子がリアクターになってると勝手に思い込んでいます。
だって、噴射ノズルでは形もスペースも無理がありすぎ。
いつかでかいファルコンやるときに、オレスラスターにしてやります。

そしてそして砲台の電飾。
s-P1100012.jpg

なーにかいいもの無いかなーと探して見つけた、ノック式ボールペンの先です。
こいつを砲台リングの径に合うようにカットし、内側を少し広げました。
(隣に1006LEDが転がっていますが関係ありません。)

外をシルバー内をブラックで遮光し、ペン先部分には3216LEDを貼り付け、適当に雰囲気でブラックを剥がして光点を作りました。
雰囲気雰囲気。シートは、どうせ見えないから付けない。

ただ、使えなくなったペン先が、一個しかない!使えるペンを壊すのは、モッタイナイ!
どこかに使えなくなったボールペンはないか~~

なんてやっているうちに、加工したペン先紛失しました(;´Д`)


次回も電飾の話を少し引っ張る予定。

今回紛失した砲台と、コクピット、その他ちょびっと。

そしてお次は、、、そう塗装。
プラモの塗装するの何十年ぶりだろう・・・・やばいぞ。

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

gyo

Author:gyo
May the force be with you.

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑