ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その9 電飾開始 1006LED

2017.04.25(Tue)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その9

電飾に着手です。
今回は、1006チップLEDの半田付けについて書いてみます。

まずは、使用するLEDの手配。
今回は、赤い1006LEDをとりあえず30個取り寄せました。
購入先はエルパラさんです。
LEDのメーカーはオームで、商品名はPICOLEDです。
ここ以外にも色々メーカーや販売サイトありますが、今回はこれで。
s-P4240001.jpg



使う道具。
半田ごては白光のFX650-82。
1000円ちょっとのエントリーモデルです。


コテ先はこちらも購入しています。
ただ、FX650-82の標準セット品で問題なく
使用できているので未開封のまま・・・


はんだ

普通のフラックス入り糸はんだでもOKです。

フラックス


反作用ピンセット(逆作用)ピンセットです。

握ると開いて、離すと閉じるピンセットです。
表面実装チップ用ピンセットというものもありますが、
模型用途では要らないです。
(ピンセットを立てて使用する前提の構造のため)


まず、チップを表向きに置いて、チップをちょっと抑えながら
(写真では抑えていません。手が2本しかないので・・・)、
s-P4240002.jpg


ピンセットに固定。くるりと裏返して準備完了。
s-P4240003.jpg
書き忘れていました。
ピンセットは、別な事情で内側の山を削って、
ある程度平らにしています。

たまに、ピンセットのホールドが悪いと、
「ピン!」と飛んで行方不明になりますw
飛ばない両面テープ貼付法のほうが
無難かもしれません。

前回のファルコンでは、1006は0.08mmのポリウレタン線を
使ったのですが、細すぎて取り扱いに気を使ったので、
今回は、がさつに扱える0.14mmで。
s-P4240006.jpg

s-P4240007.jpg

事前に端末の撚りを軽く解いておきます。
ポリウレタン線は溶けたはんだの熱で被膜が溶けるので
フラックス入りはんだを使う場合には、
端末の加工は特に必要ないです。

ただ、自分ははんだ付けの際の仕上がりと作業性から、
ちまちまと事前に被膜取ってフラックス塗って使っています。
(チップにはフラックス不要です)

あらかじめ、線にハンダメッキしておきます。

位置決めした後、チョットだけコテを当てて、半田付け。
0.14は太くて、0.08より使いづらい。
次やるときはは0.08に戻します。
s-P4240009.jpg

s-P4250021.jpg


ちまちまと、エンジン&室内の分を作成。
面!胴!
s-P4240014.jpg


テストで、ニッケル水素電池(エネループ)を2本直列で試してみました。
おー。いい感じで点くわーとか言ってたら、ふーっと暗くなった。アレ?
もう一本別のをつないだら、瞬間で「ポッ」と白煙が上がり終了。

満充電ほやほやだから、1.2×2で2.4V、やばいかなー、
まーいいかーと思っていたら駄目でした。
テスターで計ったら、1.3V超えてたwそりゃ駄目だわ。

ある程度消耗した電池なら1.0Vくらいで安定するので、
そのままいけるんですけどね。(事前単体テストではOKでした)
一個一個CRD追加すんのめんどくせーなー・・・
s-P4250019.jpg
反対側に20mAのCCR追加しました。

実は、前に製作したファルコン号はCRDも抵抗も入れてないです。
白色LEDはVfが高いから、エネループ直結の並列接続でLED駆動しています。
ちょっち暗いけれど、あのサイズでビカビカでもおかしいので。

s-P4240015.jpg
室内パネルの棒模様表現の準備。
逆向きに貼り付けて、

s-P4240016.jpg
アルミホイルを貼って、

s-P4240017.jpg

すんげえ長くなったので、続きは次回に。

COMMENT

gyo #-

自分の記事読んで思った。

3528あたりのでかいサイズのLEDを表向きに貼ったほうが簡単で明るいんじゃないか??

2017.04.25(Tue) 10:33 | URL | EDIT

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