ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その14 もう少しだ!

2017.07.05(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その14

2体とも、作業は大詰めです。
もっとも、対象は大詰めという言葉がぜんぜん似つかわしくない小物ですが。

頭部の、面倒な場所の接合面消し。
サフを筆塗り中。
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後頭部の複層装甲版。ピンボケ失礼。
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まず、内側(天井と側板の3面)をガシガシ削って薄くします。
うっかりガシガシしすぎて側板上部に隙間ができたため、プラ板を
継ぎ足して、外側装甲を作っています。
次に、0.075mmのタガネをノミのように使い、側板に中央線を引きます。
その線を定規代わりにして、タガネのサイズを上げながら溝の幅を広げます。
溝が充分深くなったら、あとは普通にスジボリするようにガシガシ削れるので、
どんどん深く掘って、エッチングソーやハイパーカットソーなども併用しながら
溝を彫り上げて完成です。


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足は、結構動きます。
関節には0.2mmの金属線が刺せます。
足裏が見えるディスプレイになるので、足裏適当にプラ板ででっち上げました。
0.3mmプラ板をカットして貼り付けた後、削って薄くしています。


s-P6280178.jpg
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手すりのパーツ。
枠は0.2mmの真鍮線です。
形状は、台形を引き伸ばしたような6角形で、後ろから
前に行くにしたがって、少しづつ幅が狭くなる形状です。

0.4mm真鍮パイプは、本体との固定フックの直後に位置します。
手すり真鍮線のカット部分が、ちょうどコレで隠せます。
写真では、紛失防止のために1列に並んでいます。

その、本体への固定フックは、0.2mm真鍮線をピンセット2本を使い
くるっとフック状にして、適当なもので潰して扁平にしたものです。
今気がついたのですが、これではやや高さが不足でした。
本体に刺さる部分の、「のりしろ」が少ないです。

s-P7040191.jpg
無くした、横のアレ。
結局パーツ注文はやめて、もうひとつキットを購入したのですが、
結局自作してしまいました・・・
ランナーをリューターにセットしてミニ旋盤的に使い、
段々形状にした後、0.3mmプラ板を積層して受けを作成、
上部は帯状のプラペーパーでバンドを表現しました。
プロップではこんな形になっていませんが、よりソレっぽくなるよう、少しアレンジを^^;
先端の出っ張りは0.75mmエスカの輪切り、周囲の穴ぼこは
虎の子の国産0.15mmドリルで12個開口しました。
今回は12個開けられた!!

ですが、12個の穴、なんか小さいよね。
ってことで、中華0.2mmで穴を広げましたら、、、

プラが柔らかくて、ドリルの切削に負けて膨らんでしまう。
2個開けた時点で失敗確定。
目立たないところから始めるんだった・・・

センターのエスカ部分は、0.2mmで開口してから0.4mmまで拡幅しています。
エスカは硬いので0.5まで追い込んでも大丈夫そうですが、パキっといきそうなので、ホドホドでやめました。
真鍮パイプ入れた方が無難だった気がします。
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2個だけ、妙に穴が、でかw
隣の穴を押し潰しています。
まー、裸眼ではほとんど見えないし、しかもディスプレイしたら裏側だし!!

COMMENT

テツ(8641FS) #-

こんばんは~!

真鍮線の細かい細工と、0.15ドリルのコレ・・・
集中力有りすぎです!(驚)
自分の様な酔いどれモデラーには無理な細工が凄い!

この2機が走り回る完成の情景楽しみにしてますね~
では、また~

2017.07.06(Thu) 19:45 | URL | EDIT

gyo #-

テツさん
いつもいつもコメントありがとうございます~~♪
こないだ自分を観察したら、作業している間息止まってましたw
体に悪いな。うん。

2017.07.07(Fri) 08:43 | URL | EDIT

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