ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その11 エンジン&コクピット電飾

2017.05.01(Mon)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その11

エンジンの電飾完成です。
そして、コクピット電飾方法の変更。

エンジン光源は、差し替えた真鍮パイプの裏側に、1006picoLEDの赤を
布用クリアボンドで貼り付けました。
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コクピット脇のパネルは、LEDを外向きにゼリ瞬間で接着しています。

当初はパネル表面にアルミホイルを貼り込んでいましたが、
発光ムラが気になるので、本体側に反射板を作ってみました。
でも、テストしていないけれど、あまり効果がない気がする。
LEDを裏向きに貼っているのに、やたら裏側に回りこむ光が多くて、
センターばかりが明るすぎ。
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とりあえず色々仮置き。
操縦悍は作りこんでもどうせ見えないので、雰囲気重視で光らせてみます。

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以前作ったベイダー卿をUVレジンで複製。
ん・・・?透明ってことは、、光らせられるかも?

コクピット周りは、パーツ取りになったベイダータイ機からそれっぽいディティールを
剥ぎ取ってくっつけています。
雰囲気雰囲気。

コクピット壁面の赤線模様の工作シーンが写真ありません。
カメラ会社に忘れて撮影できませんでした。
マイネームで遮光して、クロニクル見ながらタガネで適当に光点作りました。
やってみると意外と簡単な作業です。
ラッカーだと塗膜が厚くてパリパリ剥がれたりしますが、マイネーム簡単でいいです。
パッド風の三角も張ってみましたが、仮置きしてみたらぜんぜん見えません。

s-P5010010.jpg
窓の内側にある、メカメカしたパネル。
これまたパーツ取りのベイダー機からそぎ落としたディティールです。
流し込み接着剤が流れすぎてテカテカになってます・・・
固まったらタガネで掘り起こします。
そのほか、ちょっぴりスジ彫りやプラ板の細切れ追加してみました。

s-P5010009.jpg
頭頂部です。
いつものように、垂直に抜くのではなく断面が薄く見えるように抜いています。
細くて、薄見え処理がしづらい箇所です。



久々にノーマルタイも登場。

s-P5010012.jpg

小改造しました。
今回、ベイダー機は単体で、
ノーマルタイは、オレタイ仕様の「小隊長機編隊」で
製作予定です。
ベイダー機が余るので、たくさんベイダー機作って
オクでひと稼ぎしてやろうと思いましたが、
頓挫中ですw

写真は小隊長機になる予定のもので、ベイダー機と同じ
4発エンジン仕様の高機動型にしてみました。

まずは元々のエンジンモールドを撤去して、整形とスジ彫り追加します。
キットのスジ彫りが太すぎて、同じ太さでスジボルのが
気持ち悪かった・・・まだ細いです。

s-P5010011.jpg
透明なほうは、おゆまる+UVレジンです。
はじめはパーツ取りに剥ぎ取るのがもったいなくて、
頑張って複製していましたが、気泡ができないように
おるまるのが難しく、しかも型が弱くて2回複製すると
肌ががさがさ。
時間効率悪いので、本体から剥ぎ取って貼り付けました。
接着剤はみだしまくりです。

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その10.5

2017.04.27(Thu)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その10.5

牛歩のあまり、小数点つけてみました。

今日(というか昨日)はこれだけ。
真鍮パイプに置き換えたエンジンノズル周りを整形して、
エンジンノズル内を小径のハイスビットで面取り、
エッジを薄くしました。

前日の状態 びふぉー
s-P4260001_2017042618553430c.jpg

今日 あふたー
s-P4270002.jpg

写真でみるとスジ彫り太すぎ。

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その10 エンジン電飾着手

2017.04.26(Wed)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その10

エンジン電飾の準備

書き忘れていましたが、ノーマルタイは電飾しない予定です。
ベイダー機のみ、窓抜き&コクピット&電飾のお約束コンボです。

エンジン部は、当初0.5mmで開口してファイバーをと思いましたが、
いまいちエッジにかっちり感がなく、たいした手間でもないので
外径0.8内径0.6の真鍮パイプに差し替えました。

s-P4260001.jpg
0.8でいきなり開けずに、0.3でセンター出し→0.6→0.8と開けました。

真鍮パイプを挿入!!!!
中学生のころ、挿入というワードに無性に憧れたなあ・・・
s-P4260001_2017042618553430c.jpg
パイプの周りは黒瞬間です。隙間埋め中。

とりあえずLEDを裏においてみた。
s-P4260006.jpg
奥で何か光ってる感じ。
エスカを中に仕込もうと思ったけれど、要らないか。



やっぱノーマルタイもエンジンくらいは光らせようかな・・・

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その9 電飾開始 1006LED

2017.04.25(Tue)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その9

電飾に着手です。
今回は、1006チップLEDの半田付けについて書いてみます。

まずは、使用するLEDの手配。
今回は、赤い1006LEDをとりあえず30個取り寄せました。
購入先はエルパラさんです。
LEDのメーカーはオームで、商品名はPICOLEDです。
ここ以外にも色々メーカーや販売サイトありますが、今回はこれで。
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使う道具。
半田ごては白光のFX650-82。
1000円ちょっとのエントリーモデルです。


コテ先はこちらも購入しています。
ただ、FX650-82の標準セット品で問題なく
使用できているので未開封のまま・・・


はんだ

普通のフラックス入り糸はんだでもOKです。

フラックス


反作用ピンセット(逆作用)ピンセットです。

握ると開いて、離すと閉じるピンセットです。
表面実装チップ用ピンセットというものもありますが、
模型用途では要らないです。
(ピンセットを立てて使用する前提の構造のため)


まず、チップを表向きに置いて、チップをちょっと抑えながら
(写真では抑えていません。手が2本しかないので・・・)、
s-P4240002.jpg


ピンセットに固定。くるりと裏返して準備完了。
s-P4240003.jpg
書き忘れていました。
ピンセットは、別な事情で内側の山を削って、
ある程度平らにしています。

たまに、ピンセットのホールドが悪いと、
「ピン!」と飛んで行方不明になりますw
飛ばない両面テープ貼付法のほうが
無難かもしれません。

前回のファルコンでは、1006は0.08mmのポリウレタン線を
使ったのですが、細すぎて取り扱いに気を使ったので、
今回は、がさつに扱える0.14mmで。
s-P4240006.jpg

s-P4240007.jpg

事前に端末の撚りを軽く解いておきます。
ポリウレタン線は溶けたはんだの熱で被膜が溶けるので
フラックス入りはんだを使う場合には、
端末の加工は特に必要ないです。

ただ、自分ははんだ付けの際の仕上がりと作業性から、
ちまちまと事前に被膜取ってフラックス塗って使っています。
(チップにはフラックス不要です)

あらかじめ、線にハンダメッキしておきます。

位置決めした後、チョットだけコテを当てて、半田付け。
0.14は太くて、0.08より使いづらい。
次やるときはは0.08に戻します。
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ちまちまと、エンジン&室内の分を作成。
面!胴!
s-P4240014.jpg


テストで、ニッケル水素電池(エネループ)を2本直列で試してみました。
おー。いい感じで点くわーとか言ってたら、ふーっと暗くなった。アレ?
もう一本別のをつないだら、瞬間で「ポッ」と白煙が上がり終了。

満充電ほやほやだから、1.2×2で2.4V、やばいかなー、
まーいいかーと思っていたら駄目でした。
テスターで計ったら、1.3V超えてたwそりゃ駄目だわ。

ある程度消耗した電池なら1.0Vくらいで安定するので、
そのままいけるんですけどね。(事前単体テストではOKでした)
一個一個CRD追加すんのめんどくせーなー・・・
s-P4250019.jpg
反対側に20mAのCCR追加しました。

実は、前に製作したファルコン号はCRDも抵抗も入れてないです。
白色LEDはVfが高いから、エネループ直結の並列接続でLED駆動しています。
ちょっち暗いけれど、あのサイズでビカビカでもおかしいので。

s-P4240015.jpg
室内パネルの棒模様表現の準備。
逆向きに貼り付けて、

s-P4240016.jpg
アルミホイルを貼って、

s-P4240017.jpg

すんげえ長くなったので、続きは次回に。

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その8 ソーラーパネル適当仕上げの結果

2017.04.19(Wed)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その8

ソーラーパネル適当仕上げの結果ですが、適当はアカン!!
残念な仕上がりになりました。

残念な結果を生み出す、適当な方法を記載します。


サフは面倒なので吹かなかった。
面倒なので、段差をなくす作業だけした。
全体均しはしなかった。タガネ入れは、ゴミ取りだけ少々。

更に、

1.帯状に切り出した1500番のペーパーを止めて、800番にした→反射具合が変わりすぎる
2.ピッタリ幅に切るのが面倒なので適当な幅で帯ペーパーを作った結果→研いだ面にRがついた
3.Rがついた面を、これまた適当にタガネで均した(順番が逆)→ガサガサとツヤツヤが混在してしまう
4.タガネで均ししたまま終わったので、でこぼこしている(本来は1500で仕上げ)


その結果
ビフォー
s-P4190001.jpg

あふたー
s-P4190003.jpg

ウィノーブラックを光沢のまま吹いています。

一番目立つ角度で撮影しているため、実際の感じはここまでではないですが、
テストで行った工程をとことん無視すると、こうなるということで。

逆に言えば、一工程一工程をおろそかにせずに作業すれば、
ウェルドラインはほぼ消し去ることができます。
一枚あたり30時間かければ。

ということで、ソーラーパネルは、何もしないでそのままにしておくのが吉。

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