ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その18 組んでみた

2017.07.31(Mon)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その18


塗装終わって、おおまかに組んでみました。
脚部のリーフスプリング、爪や細かい銃器類は破損するので、最後の最後に取り付けます。

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直立タイプの天井。
てすりは、ちょっと触るとすぐ曲がります。

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こいつに蓋をします。
電池はキレイに収まりました。
とりあえず、両サイドに粘着面を外にして丸めたマスキングテープを押し込んで固定しています。
電池の前のスペースに、何とかパイロットの腰から先を突っ込む予定です。

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直立タイプ。
顎下の配管類はこれからです。
砲に繋がっている太いパイプの表現を考え中。
スプリングみたいなぐるぐるの被覆で覆われているんですが、
このスケールでそんな都合のいいもの、ないんだな。

後ろに変なのが見えますねー。





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(≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡c⌒っ゚Д゚)っ ズサー!!!!


脚、ながっ!!!

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その17 ベースを考える 雪と岩の表現

2017.07.19(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その17です

本体はゴールが見えてきたので、プランだけだった展示ベースの準備を始めました。
今回は、AT-STのベースです。やっぱり雪だよね。

話はいきなりそれますが、スキーシーズンになると30~40日は雪の上に
立つので、(30日~はかなり少ないほうで、多い方は平気で100日越えます)
東北の雪のディティールは、しっかり頭の中にあります。

ですが、惑星ホスはかなり低温の星のはず。
そんなサラサラの雪は、ウインドクラストやサンクラストするのだろうか、
そもそも溶けるのだろうか。みんな吹き飛ばされるのか、それとも
やたら溜まって積雪何百メートルとかになっちゃうのか。
悩む。
小スケールでは再現の難しい雪の表現をどうするか。

ずっと考えていましたが、考えているだけでは仕方がない。手も動かさないと。

準備したもの。
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まずは王道の、重曹。
タミヤ ウェザリングマスターB スノー
タミヤ ウェザリングスティック スノー
リキテックス マットメディウム
リキテックス ヘビージェルメディウム

やはり重曹は粒が大きすぎたので、乳鉢でパウダー上になるまで擂りました。
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初リキテックスです。
アルテコのキャップの上に、マットメディウムとヘビージェルメディウムで
雪のベースを作ってみます。
岩の代わりに紙ナプキン丸めたもの。
岩陰の吹き溜まりとか、雪の風紋をどう表現したらいいかのテスト。
マットメディウムは柔らかすぎて細かい表現がまったくできないので、
パウダー重曹を混ぜて、パテ状にして形成してみました。
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細かい風紋は無理ですが、大きなうねりは表現できそうです。
ヘビージェルメディウムは、思った形は作りやすいですが、ツヤッツヤに
なってしまうので、パウダー重曹と混ぜてどうなるか。
そのままだと、根雪になった氷の表現には使えそうです。

意外とパウダー重曹いける感じです。
写真ではわかりませんが、透明さとキラキラが微妙にあっていいです。
乳鉢でしっかり擂った物と、途中で止めたもの2種類使いましたが、
途中で止めると粒子感が出過ぎ。


岩の準備です。
情報量が多く、風化が進んだ感じの岩をセレクトしたい。
風が強いと磨かれて丸くなる岩もあると思うのですが、
今回はそっちの方向は無しにしました。

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ちょっと1/144のスケールには合わない感じだけれど、でかいスケールには
いい雰囲気の岩です。

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泥岩かな。
化石掘りに行ったりすると、いい感じのがあるはず。
表情が少ないですが、意外と細かいディティールはあります。

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いいねー。でも、もろい。木の化石?

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その16 黒下地完了

2017.07.12(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その16です

下地の黒を吹きました。
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ついでに、ベイダータイも。抜いた窓枠は2個あります。
元々ベイダー機ばっかり3機作る予定だったのですが(黒い3連ベイダー、ではない)
力尽きました。

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色が乗ると、下地の処理が悪い部分が見えてきてガックシきますねー。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その15 久しぶりにスノースピーダー

2017.07.10(Mon)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その15

久しぶりにスノースピーダー触りました。
あの、床下貫通事件から、見ないフリをしていたスピーダー。

週末、自分の時間が少し取れたので、パネル内部の工作をしてみましたよ。
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まだ仮置きなので砲台が上に浮いています。
実際にはもっとパネル内に食い込むようにかぶります。


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その砲台ですが、キットでは下側が省略されています。
パネルを開口すると妙にスカスカした感じになることが判明。
径の合うランナーを探して、不足分を補完しました。
裏側で見えなくなるので、シルエット重視の工作です。

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パネルの中身です。
0.3mmプラ板と、伸ばしランナー、0.08mmポリウレタン線、プラペーパーにアルミ箔が材料です。
まだ未配線ですが、パーツ間に配される細かい配線は、小型モーターから解いた銅線を這わせる予定。
どんどん形になってくるのが楽しー!!

それと、ほとんど見えなくなりますが、奥がスカスカしていたので
パーツ取りのベイダータイ機からパーツをいくつか拝借して設置。

なんにしても、オーバースケールすぎるパンチングメッシュが全てを台無しに
ファインモールドのAE04、0.5mm穴のエッチングメッシュなんですが、
安価でこれ以上に細かいものが見つけられませんでした。
精密加工屋さんにオーダーすれば、いくらでも作れるんですがね・・・
ビークルモデル相手にそこまでするのも、ね。


ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その14 もう少しだ!

2017.07.05(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その14

2体とも、作業は大詰めです。
もっとも、対象は大詰めという言葉がぜんぜん似つかわしくない小物ですが。

頭部の、面倒な場所の接合面消し。
サフを筆塗り中。
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後頭部の複層装甲版。ピンボケ失礼。
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まず、内側(天井と側板の3面)をガシガシ削って薄くします。
うっかりガシガシしすぎて側板上部に隙間ができたため、プラ板を
継ぎ足して、外側装甲を作っています。
次に、0.075mmのタガネをノミのように使い、側板に中央線を引きます。
その線を定規代わりにして、タガネのサイズを上げながら溝の幅を広げます。
溝が充分深くなったら、あとは普通にスジボリするようにガシガシ削れるので、
どんどん深く掘って、エッチングソーやハイパーカットソーなども併用しながら
溝を彫り上げて完成です。


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足は、結構動きます。
関節には0.2mmの金属線が刺せます。
足裏が見えるディスプレイになるので、足裏適当にプラ板ででっち上げました。
0.3mmプラ板をカットして貼り付けた後、削って薄くしています。


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手すりのパーツ。
枠は0.2mmの真鍮線です。
形状は、台形を引き伸ばしたような6角形で、後ろから
前に行くにしたがって、少しづつ幅が狭くなる形状です。

0.4mm真鍮パイプは、本体との固定フックの直後に位置します。
手すり真鍮線のカット部分が、ちょうどコレで隠せます。
写真では、紛失防止のために1列に並んでいます。

その、本体への固定フックは、0.2mm真鍮線をピンセット2本を使い
くるっとフック状にして、適当なもので潰して扁平にしたものです。
今気がついたのですが、これではやや高さが不足でした。
本体に刺さる部分の、「のりしろ」が少ないです。

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無くした、横のアレ。
結局パーツ注文はやめて、もうひとつキットを購入したのですが、
結局自作してしまいました・・・
ランナーをリューターにセットしてミニ旋盤的に使い、
段々形状にした後、0.3mmプラ板を積層して受けを作成、
上部は帯状のプラペーパーでバンドを表現しました。
プロップではこんな形になっていませんが、よりソレっぽくなるよう、少しアレンジを^^;
先端の出っ張りは0.75mmエスカの輪切り、周囲の穴ぼこは
虎の子の国産0.15mmドリルで12個開口しました。
今回は12個開けられた!!

ですが、12個の穴、なんか小さいよね。
ってことで、中華0.2mmで穴を広げましたら、、、

プラが柔らかくて、ドリルの切削に負けて膨らんでしまう。
2個開けた時点で失敗確定。
目立たないところから始めるんだった・・・

センターのエスカ部分は、0.2mmで開口してから0.4mmまで拡幅しています。
エスカは硬いので0.5まで追い込んでも大丈夫そうですが、パキっといきそうなので、ホドホドでやめました。
真鍮パイプ入れた方が無難だった気がします。
s-P7050194.jpg
s-P7050198.jpg
2個だけ、妙に穴が、でかw
隣の穴を押し潰しています。
まー、裸眼ではほとんど見えないし、しかもディスプレイしたら裏側だし!!

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