ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その19 汚してみた

2017.08.04(Fri)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その19

AT-STの汚し具合チェックです。

クレオスのウェザリングカラーのみ使用。
グレー、ブラック、サンド、ブラウンの4色でとりあえずテスト。
チッピング的なものはまだです。
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外で撮影してみました。
目視ではいいかなーと思ったけれど、写真で見るとアンバランス。
それと、手の届かない影の部分が凄くおろそか。
油脂垂れ跡も、垂れたてホヤホヤ感が・・・
周囲のゴミを噛みながら、長時間垂れた感じにしたいので、×だなあ。
ぜんぶやり直しケテイ。

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首のパイピングは、伸ばしランナーとか0.2mmポリウレタン線とか使いました。
結構大変だったのは、0.2mmポリウレタン線に極細のポリウレタン線をぐるぐる
巻きつけて作った、正面の太いパイプ。

苦労したわりに、写真で撮ってもイマイチよくワカラナーイ。
少しオーバースケールにしたほうがいいのかな。

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その18 組んでみた

2017.07.31(Mon)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その18


塗装終わって、おおまかに組んでみました。
脚部のリーフスプリング、爪や細かい銃器類は破損するので、最後の最後に取り付けます。

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直立タイプの天井。
てすりは、ちょっと触るとすぐ曲がります。

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こいつに蓋をします。
電池はキレイに収まりました。
とりあえず、両サイドに粘着面を外にして丸めたマスキングテープを押し込んで固定しています。
電池の前のスペースに、何とかパイロットの腰から先を突っ込む予定です。

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直立タイプ。
顎下の配管類はこれからです。
砲に繋がっている太いパイプの表現を考え中。
スプリングみたいなぐるぐるの被覆で覆われているんですが、
このスケールでそんな都合のいいもの、ないんだな。

後ろに変なのが見えますねー。





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(≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡c⌒っ゚Д゚)っ ズサー!!!!


脚、ながっ!!!

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスド その28 できました

2017.07.25(Tue)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスド その28

ディスプレイして、電飾入れました。

ケースは100均です。
単3ケースがぎりぎり収まったので、今回は無加工で済みました。

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CCRは赤LEDのみ使用。白と緑はニッケル水素直結です。

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背景は、以前ネタにしたものに、奥行きをつけるために半分黒くしました。

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オレタイ中隊長機も参加してます。

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ぎゅーん。

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まだちょっとモレテマスネー。
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ベイダーの胸と計器盤の照明のためにLED2個使用していますが、ほとんど意味なしw
胸の発光は、前面パネルに遮られて見えていません。
光っているのは、足元の間接照明の反射です。

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中隊長機は、LEDではなく、丸めたティッシュ+蛍光ペン+UVランプです。



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こんなサイズ。


今回は、けっこう苦労したわりに、効果が薄い結果となりました・・・
色々得るものはあったので、OKとしましょう。

長々続いたタイシリーズ、今回でやっと終了です。
残り、コマさんとガンキャノンとスピーダーとチキンウォーカーとXとYが控えてるのね・・・
PGファルコン出るまでに片付くわけないなこれは。



Category: ビークルモデル TIE&ADV

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ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスド その27 本体完成

2017.07.22(Sat)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスド その27

タイアドバンスド、やっと本体組み上がりました。

マスキング代わりにつけていた窓パーツと天井パーツを剥がすときに本体色剥がしたり、
リカバリーでグレー吹いたら中のベイダー卿までグレーになっちゃったり、
手にレベリング溶剤付いているのに気づかず掴んで、ソーラーパネルの色がごっそり剥がれたり、
そのソーラーパネルがどちらも左側だったり、
本体の変なところに布用ボンドしこたま付いていて、剥がしたらまたまた色がごっそり、、

と、後半色々リカバリーの連続でしたが、何とか完成。
リカバリーネタ面白いんだけど、本人テンパってるので写真の余裕がありませんw
残念。

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配線で自立しますwww

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こんがらがってる線を何とかほどいた。あたまぼーん。

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どうやってココに通すよ・・・

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点灯確認用のCCRを一旦外し、支柱はアルミパイプ採用しました。
外径3mmで、内部の切断後のパリや荒れをあの手この手で研磨。
ポリウレタン線を通したときに傷が付かないように。

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支柱太すぎ!撮影プロップですかw

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ベイダー卿の勇姿が何とか拝見可能。
口角のシルバー塗るの忘れてましたが、もう無理。

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天井のマーキングは、赤が水性アクリル、白はエナメルです。
グレーの塗り分けも水性アクリル筆塗りです。
モデルマスターアクリルのダークガルグレーを専用溶剤で
ジャブジャブにといて、だんだん濃度を上げながら
4~5回重ね塗りしています。
窓枠は、ちょっと色が濃すぎた気がしますね・・・

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このアングルからの丸いラインが、ちょっとレトロなイメージで、いいな。
エンジン噴射口は真鍮パイプ加工品に置き換えです。

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砲の先端にクリアオレンジを乗せました。

次回は、ディスプレイベースに固定して、やっと電飾発動です。

Category: ビークルモデル TIE&ADV

08:20 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その17 ベースを考える 雪と岩の表現

2017.07.19(Wed)

ビークルモデル AT-ST & スノースピーダー その17です

本体はゴールが見えてきたので、プランだけだった展示ベースの準備を始めました。
今回は、AT-STのベースです。やっぱり雪だよね。

話はいきなりそれますが、スキーシーズンになると30~40日は雪の上に
立つので、(30日~はかなり少ないほうで、多い方は平気で100日越えます)
東北の雪のディティールは、しっかり頭の中にあります。

ですが、惑星ホスはかなり低温の星のはず。
そんなサラサラの雪は、ウインドクラストやサンクラストするのだろうか、
そもそも溶けるのだろうか。みんな吹き飛ばされるのか、それとも
やたら溜まって積雪何百メートルとかになっちゃうのか。
悩む。
小スケールでは再現の難しい雪の表現をどうするか。

ずっと考えていましたが、考えているだけでは仕方がない。手も動かさないと。

準備したもの。
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まずは王道の、重曹。
タミヤ ウェザリングマスターB スノー
タミヤ ウェザリングスティック スノー
リキテックス マットメディウム
リキテックス ヘビージェルメディウム

やはり重曹は粒が大きすぎたので、乳鉢でパウダー上になるまで擂りました。
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初リキテックスです。
アルテコのキャップの上に、マットメディウムとヘビージェルメディウムで
雪のベースを作ってみます。
岩の代わりに紙ナプキン丸めたもの。
岩陰の吹き溜まりとか、雪の風紋をどう表現したらいいかのテスト。
マットメディウムは柔らかすぎて細かい表現がまったくできないので、
パウダー重曹を混ぜて、パテ状にして形成してみました。
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細かい風紋は無理ですが、大きなうねりは表現できそうです。
ヘビージェルメディウムは、思った形は作りやすいですが、ツヤッツヤに
なってしまうので、パウダー重曹と混ぜてどうなるか。
そのままだと、根雪になった氷の表現には使えそうです。

意外とパウダー重曹いける感じです。
写真ではわかりませんが、透明さとキラキラが微妙にあっていいです。
乳鉢でしっかり擂った物と、途中で止めたもの2種類使いましたが、
途中で止めると粒子感が出過ぎ。


岩の準備です。
情報量が多く、風化が進んだ感じの岩をセレクトしたい。
風が強いと磨かれて丸くなる岩もあると思うのですが、
今回はそっちの方向は無しにしました。

s-P7190232.jpg
ちょっと1/144のスケールには合わない感じだけれど、でかいスケールには
いい雰囲気の岩です。

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泥岩かな。
化石掘りに行ったりすると、いい感じのがあるはず。
表情が少ないですが、意外と細かいディティールはあります。

s-P7190230.jpg
いいねー。でも、もろい。木の化石?

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