バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その19

2017.04.15(Sat)

バンダイ ビークルモデル ミレニアムファルコン その19

合成写真作ってみました。

いやー、コンデジで撮影するのに悪戦苦闘しました。
カメラの知識ゼロなんです。

facebookで色々教えていただいて、なんとかモノになりました。
フォトショップで星空作って、惑星置いて、合成してエフェクトつけて完成です!!
パッケージイラスト風にしてみました。

なーんか躍動感がなくて、イマイチだねw

s-10cmfalcon.jpg

ガンプラを買ってみたい

2017.04.13(Thu)

チョット前から思っていた。

ガンプラ買いたい。

実家の物置には、1/144の初期のガンプラの半完成品がごろごろしてる。
しかしそんな遺物は見たくもないので、

大きすぎないサイズで、
作り込みがいがあって、
値段は高すぎず、
ファーストガンダムしか知らないので、その派生型まで、
俺仕様にしやすい、
そんなに可動はいらない、

なにかオススメないでしょーか。

ちょっと色々調べて見たりしたんだけれど、ぜんぜんわからない。
HGとかMGとかRGとかPGとか、どれ買ったらいいのか。

俺仕様にしやすいという事は、主役級は駄目ってことか。
ザク・ドム・ジムあたり?ドム好きだったなー。
キャラモデルじゃなくて、機械をこさえたい。
ってことはだ、サブングルが妥当なのか。
・・・懐かしいけど、新しいキットがないよなー。

アドバイス求む!!!
誰でもいいから、通りすがりの方でもいいから、お勧めバンバンコメントください。

Category: プラモデルその他

19:05 | Comment(7) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その6 ウェルドラインに挑む

2017.04.13(Thu)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その6

ビークルモデルのタイファイターを買った人ならば誰もが思う、
あの忌々しいウェネドライン。

こんなの消せるわけねーじゃーんと思っていたのですが、
ふと0.075mmのタガネを当ててみると、、、溝ぴったりじゃないですか。
もしかしたらこれは・・・・と思い、実験です。

まず、実態を。
s-P4130006.jpg
各ゲートから射出されたプラ材が、薄いパーツ割のせいで途中で冷えて
流動性が落ち、モールドに上手く入り込まない&反対側から来るプラ材と
上手く混じらない。
各方向から来たプラ材がぶつかり合う中央は圧力が高まるためか、
モールドにしっかりプラ材が押し込まれている。
そんなイメージかな。

しかしがっつり盛り上がっていますねえ・・・
盛り上がっているように見えますが、島の周囲が低いんです。
たぶん島の位置が正しい金型。
ということは、島を削るだけだと、モールドがだいぶ浅くなってしまう恐れが。

とりあえずサフ吹いたアップ。
s-P4120006.jpg
こんな感じ。

とりあえず、高い部分を何とか削ってみました。
s-P4120004.jpg
境目をタガネで軽く突くと、猫の爪が剥がれるように剥がれます。
プラが溶け合っていない。

BEFORE&AFTER
s-P4130006.jpg
s-P4130007.jpg
まず、長いモールドの高い部分を、1500番耐水ペーパーで均します。
次に、細かい山部分は、細切りにした1500番耐水ペーパーをピンセットで摘み、
高い部分を均しました。
谷部分は、デコボコ部分を0.075mmタガネで数回さらって均し、端にいくにつれて
タガネを当てる回数を減らして、グラデーションでごまかしています。

だいぶ目立たなくなったけれど、完全に消すのは、かなり難易度が高い。
山の部分はドーム状の成型のため、段つきを落とすために削っていくと、
角形状に近づいてしまう。
上記の作例のように削って高さを合わせただけだと、削った部分は平らな面積が多くなるため
反射度合いが変わり、少し違和感が残っています。

これを解消するには、全ての山を更に均等に削り込んでドームをフラットにする。
更に、できれば、浅くなったモールドにメリハリをつけるため、全ての谷にタガネを当てる。

これを、1機あたり2枚のパネルの裏表処理する。
悟りが開けそうです。

やるか、やらないか・・・

タガネを研ぎました

2017.04.11(Tue)

週末、少し作業できたのでノーマルタイは塗装直前まで進みました。3機。
次回の更新にて。

ここ二日、あいた時間はタガネのお手入れで終わりました。
写真も撮ってみました。

s-P4110018.jpg
BMCタガネの0.5mmです。手前の角が落ちてしまい、それ以外も刃こぼれしています。

s-P4110021.jpg
マッキー紫を塗ってみる。

s-P4110030.jpgタガネホルダーにセット。
回転角調整は0固定、傾斜角と突き出し長の調整は軽く緩めて、大まかにポジションをセットします。
切削面がぺたっとディスクに接するよう、明るいところで隙間を見ながら。

s-P4110022.jpg
軽く引いてみたら、手前の角しか当たっていないので、突き出し量と回転角を調整。
回転角調整は微妙な調整が必要なので、ねじを緩めたら固い物(今回はキャップしたマッキー)でコツコツとかすかに触るように調整します。

s-P4110023.jpg
まだ回転角調整が必要みたい。

s-P4110024.jpg
今度は逆に振りすぎ・・・

s-P4110025.jpg
ちゃんと角度が取れていない時は、このように、細い削り跡しか残りません。

s-P4110026.jpg
だいたいOK。
このあと、ダイヤモンドディスク3000番で仕上げ研ぎです。

s-P4110027.jpg
ダイヤモンドディスク3000の後、ポリモンド3000番。
結構ピカピカになります。
今回は時間が無かったので、この後5000番までで止めました。

研いだ刃先にわずかにカエリが出るので、10000番のポリモンドで反対側を軽くさらって終了です。
s-P4110029.jpg
完成。
これ、ちょっと失敗してます。
写真撮りながらだったので(いいわけ)、今回の作業のずっと前、まだ研ぎに慣れない頃にやらかした失敗を
そのまま引き継いでいます。
前回の研ぎで回転角の調整がおかしいまま研いだせいで、刃がわずかにナナメについてしまっています。
作業途中で気がついて修正かけましたが、まだナナメってる。
きちんとまっすぐに研げて、角度と、わずかな逃げ(反り?)がちょうどだと、フリーハンドで直線を押しても引いても、
面白いようにぶれない線が引けます。
自分が上手くなったと勘違いします。
ぺろーっと斜行してしまう場合は、どれかの要素が欠けているからです。吊るしのままだと、反りがないので角が噛み過ぎる印象があります。


タガネのお手入れはそんなにしょっちゅうやらない作業なので、
いざ始めると手が感覚を忘れています。
自分は、一番でかいサイズから順に始めて、細かいサイズは最後にとっておきます。
0.075なんて細すぎて、フラットに研げているかなんてわかるわけねーと思うのですが、
これが、最後の頃には手が慣れてきてけっこう何とかなるものです。








Category: プラモデル用具など

09:00 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その5 しばらくベイダー卿つづきます

2017.04.04(Tue)

ビークルモデル タイファイター&タイアドバンスト その5

しばらくはベイダー卿つづきます。つまんないけど。


昨日のは破棄しました。昨日は昨日。

新しく、資料としてにタカラトミーのメタコレ買いました。
s-P4040014.jpg
息子よ・・・

s-P4040013.jpg
息子アップ。

s-P4040001.jpg
ヘルメットはプラペーパーのヒートプレス。

s-P4040010.jpg
帽子は取り敢えずかぶせただけ。
なんだか、ゴンタ君とのっぽさん混ぜたみたいな・・・
帽子が寸足らずだなー。やり直し決定。


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