酒餅8マン 1/144ガラバゴスタイプ その2 

2018.06.13(Wed)

鮭餅8マン 1/144ガラパゴス その2です

開封、仮組までやってみました。
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ランナーは3枚

前から
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ちょい足の間が開きすぎ?

後ろから
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頭部?などの細かいパーツはまだ付けていません。

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キャノピーは一体成型なので、要開口です。
ちょっとだけ電飾もいけそう。
肩の付け根、胴体から横に生えている部分が細くて弱そうで、
ちょっと太らせたい。

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膝裏スカスカ。

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肩カバーのしま鋼板がいい雰囲気ですが、1/144ではオーバースケールです。

1/144はやはり小さいです。設定では全高20m級らしいです。
比較で、デカバインの頭を載せてみました。
余計サイズ感が分からなくなりました。
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保管用保冷車の浸水被害から、奇跡的に助かった一冊。
当時物の設定資料集です。
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第1巻なので、まだガラパゴスは出てきません。残念。

元キットのイメージがほとんどないので、プロポーションは大きくいじらなくてもいかな。
股間詰めと肩の強化、あとは細部の楽しいディティーアップでいきます。
関節がなんだか頼りないので、固定ポーズにしちゃうかもしれません。
ポリキャップ流用とかのノウハウゼロなんで。
でも、指は可動にしてみたいかも。
それと、エンジンはどこだこれ。

色はオレンジ一択ですね。もろ重機色でいけます。
普段、モビルスーツに重機ハゲと錆書き込むのよく見かけますが、
そのザクは鋳鉄製かよ!60年前の戦車かよ!と突っ込みたくなります。
しかーし、ウォーカーマシンは鉄製そして動力は内燃機関。
非力な動力でどうやってこんな巨体を駆動するのか謎ですが、
塗装が楽しみな機体です。
スケールが1/144という点がちょいネックですが。

Category: 1/144 ガラバゴスタイプ

23:58 | Comment(8) | Trackback(-) | EDIT

酒餅8マン 参加しました その1

2018.06.08(Fri)

kohiパイセン、グルメ王テツさん、几帳面goriちゃんに続き、酒餅参加をとりあえず表明してみました。

キットは、自分が一番好きだった80'sロボット「戦闘メカ ザブングル」の「WM」です。

当時、90センチ四方の渓谷ジオラマ製作を試みるも、番組放映が終わると共に熱も冷めてしまい、
未完成のジオラマは庭の片隅に放置され、その後焼却処分の憂き目をみたっけ・・・。

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多分、思い入れが強くて、また完成に多大な時間がかかる可能性大なので、
一番思い入れがない「ガラバゴスタイプ」を選択しました。
既にクラブもダッガーも他の方がエントリされていたというのもあります。

ガラバゴスってどれだい、という方。
画面奥で、「はーい、俺オレ」と挙手しているオレンジのやつね。

ベースは岩と砂でいいし、人物も小さくて済むし。

ま、完成しなかったら、それはそれでね。

独逸製エアブラシ 対 日本製エアブラシ

2018.06.07(Thu)

エアブラシ購入の旅はまだ続いていました

新たに仲間入りしたものたち。
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下。
HARDER&STEENBECKの、EVOLUTION two in one

エアテックス扱いのエボリューションのバリエーション。未使用品の長期在庫を、市価の半額以下で購入。
けっこう前に売っていた、0.2と0.4のノズルとニードルがセット販売になっていたものらしいです。
今回は0.2ノズルセットで。

上。
アネスト岩田の、細吹き用 最上級グレード カスタムマイクロン CM-B2です。
0.18ノズル+7ccカップ。
こちらは値上げ前の商品の長在品でしょうか。安かったです。



まずはエボの細部から
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ノズル。きれいな加工です。

ヘッド周り。
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ノズルをキャップに差し込み、そのまま一緒に本体にセットするだけ。
簡単にノズルを交換できる構造です。
ノズルとキャップとのセンターが若干取れていませんでしたが、実用上支障はなさそう。

ニードルまわり
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ニードルきたねえですな。
ボタンを押し込んでも、ニードルセンターが触れることはなく、調整良好。

ボタン周り
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工作が凝ってます。国産のものより美しい。
ニードルがたまたま変なところにいますが、本来はもっと下に位置します。念のため。


次。
アネストのカスタムマイクロンの細部
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ピカピカ。

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やはり、僅かにニードルが下振れします。

キャップ周り
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んんんー。
見たことあるもー。

オリンポスを引っ張り出してみる。
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MP-200C

ほぼ同じだも。


並べてみた。
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使ってみた感想などを少し。

エボは、ボタン↓がやや固め、しかしボタン→はスムーズ。
細吹きのコントロール性はやや難。昔の国産車の非線形スロットルみたい。
ノズル細いくせに、チョット多めに引くとドバドバ吹く吹く。

カスタムマイクロンは、オリンポスと同じ印象。
ボタン類スムーズ、かつ、引きストロークに対して少しづつ開くニードルセッティングが良。
最近のエコカーのスロットル設定的な感じ。

このままだと、エボは出番ないっす!!
ニードル形状を少しいじればあるいは。

カスタムマイクロンに対してのEVOでは、比較対象がやや格下だったかも。
infinityと比べないとフェアじゃないのかな。
ってことは、、、

Category: プラモデル用具など

17:50 | Comment(2) | Trackback(-) | EDIT

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その44 今度こそ、目、完成

2018.06.06(Wed)

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その44

今度こそ完成です。
もう作り直しはしません。
あ、サイズ調整で少し削るぐらいはします・・・


さて。
まずは、無点灯から。
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うむ。
グラデーションとテカリがよろしい。
んんん・・・ちょっと長すぎかな・・・

点灯。
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おおう。
照明切ってLEDだけにしたら、ビカビカ過ぎてよくワカランので、照明をONしたままLED点灯します。

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おっさんの手が邪魔。

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前から。
ちょっち裏側のフィルタが見えていますが、ここは後で塞ぎます。

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後方やや上から。
見る角度によって、ハイライトが動きます。

サイズをもう少し短くしたい気もしますが、ここでいったん終わりとします。

次回からは、肩の加工と、自分の中で最難関の「手」の表現に入ります。
手がねー、難しいいい。

Category: 1/24 ダンバイン

21:50 | Comment(10) | Trackback(-) | EDIT

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その43 またまた目を修正・・・

2018.06.04(Mon)

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その43です。

おわりません・・・目地獄から抜けられません。

前回完成としていた目ですが、実は問題点がありました。
薄いシートをベースに、UVレジンを盛って、そこにクリアラッカーを塗っていたため、
それらの収縮により、反ってしまっていました。

何度逆にぐいぐい曲げても、翌日にはびよーんと元通り。
おまけにクリアが逆曲げに追従しきれずに、バリバリ割れてくる始末。


しかたがないので、もういっかい作り直しです。
形状も見直し、今回は0.1ミリ単位の調整を繰り返し、パチピタに仕上げます。

今度は、ハーフミラーシートにポリカ板を貼り付け、ベース層の強化を図りました。
ポリカ板は、たまたまその辺にあった不要CDを裂いた物です。
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先週から遊びはじめた、3DCADツール、Fusion360でテキトーに書いてみました。
しまった。最上層のレジンと塗装層を描いてないぞ。


UVレジンを乗せて硬化。
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おお。反ってなーーい!
下のヤツは、反り反りでしょ?


試しにこの状態でヘッドにセットしてみたら、

おおっ!ピタッとハマる!

光らせると、、、

まんべんなく発光して、カッコエエ!

いやー、久々に自分を褒めたくなった。


そのヘッド写真は、また後日にでも。

Category: 1/24 ダンバイン

19:06 | Comment(4) | Trackback(-) | EDIT

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