バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その22 年末年始の色々加工

2018.01.07(Sun)

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その22

風邪でダウンして、せっかくのチャンスに作業が余りはかどらなかったですが、
進捗をずらずらと。

コンバーターはとりあえず幅詰めしました。
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やや末広がりになるように中央でカット。
両サイドも付け根部分を若干絞りたいのですが、手間の割りに効果が薄そうなので、様子見です。
また、側面の形状も妙なキモチ悪さがあるのですが、
ここを修正するのは面倒そうなので、今のところスルーで。

モモパーツの電飾テスト
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出っ張りを切除。カーバイドバー大活躍です。
なんか、皮膚に切込みを入れたら「パクッ」と開いちゃったみたいな穴で、嫌。

ここに、
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UV樹脂で複製したコイツを、テープで仮止めセット。
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LEDライトで裏から照らしてみます。
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キラキラしていますが、もっとフラットな光になる予定です。
個別にチップLED貼らなくても、大き目のチップLEDを2個入れれば充分そう。

手とか爪とかもいじっていましたが、それは次回のネタで。
手が、、、難関。

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バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その21 パーツ洗浄にパテ負けるの巻

2018.01.06(Sat)

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その21

サフ吹きました。
が、ラッカーパテをのせた部分のかなりの箇所に、猛烈にピンホールができて
ゲンナリしています。
工場の現場からかっぱらってきた使い古しのポンコツラッカーパテなので、
超音波洗浄器でのパーツ洗浄中に細かく剥離したのかな?
と思いましたが、パテの表記をよく読むと、「アルミパテ」

なるほど。

パテのフィラーとしてアルミ粉末が配合されているのですが、その粉末が
超音波洗浄で破砕され脱落してしまったわけだ・・・
何かの表現に使えるかもしれないので、豆知識入り。

車用のラッカーパテは溶剤が強くてプラへの食いつきはいいんですが、
プラをかなり侵食しちゃうので今更ですが、模型用のマイルドなヤツをポチりました。
購入したのは、クレオスの白いヤツと、ゆるいヤツ。
  
使用感はイマイチ。
きちんと乾燥させても、なーんとなく柔らかさが残り、ドライサンディングだと
イマイチ切れが悪い。
水研ぎだと、このキモチ悪さはないです。

それと、タルクパウダーもモノタロウで調達。
goriさんがkohi123さんから伝授されたベビーパウダー瞬間、私もいっちょ試してやろかいと。

いままでは、パテ代わりには全てゼリー瞬間+AAセッターを使っていました。
ゼリ瞬は硬化後がやや硬いですが、フィラー混入による表面の荒れが無いため、
サフ層を薄くできるので、ディティールを潰したくないビークルモデルの改造には重宝していました。
硬化後の硬さも、ギリギリまでカーバイドバーで加工すれば特に気にならない。
でも、やっぱり手作業だと、硬いです。


Category: 1/24 ダンバイン

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2018年もよろしくおねがいいたします

2018.01.04(Thu)

明けましておめでとうございます!
いやー、正月早々、風邪引いてダウンしておりました。
寝不足はアカンです。

スキーにも行けず、ちまちまとプラを削るくらいしか気力が湧かず。
やっと本日、ブログ更新する気力が戻りました。

去年の振り返り
出戻りモデラーとして、最新の技術や道具にいち早く慣れるために、
とにかく毎回違うことに限界までチャレンジする、をモットーに
制作したキットたちの紹介です。
完成したキットをずらずらと、

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出戻り第一号のビークルモデル・ミレニアムファルコン号
塗装方法や電飾など、色々と実験したキットでした。
キットサイズを感じさせない工作に腐心しましたが、
あまりプロップに寄せた工作をしなかったのが、今見るとちょっと残念です。

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二作目。
ビークルモデル・タイアドバンストとタイファイターのジオラマ
タイアドバンストは、できる限りの電飾と加工にチャレンジしました。
中にはちゃんとキャップを被ったベイダーがいます。
電飾は、ベイダーの胸、室内の赤い模様、コンソール、エンジン、レーザーと
計10個のチップLEDを使用しています。
真ん中のオリジナル機体には、メッキ塗装にもチャレンジしてみました。


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三作目
ビークルモデル・AT-STのミニジオラマ
雪の表現と、キットの脚を切り離さずに一体成型部分をくり抜き、
ファルコンと同様、スケール感を狂わせる工作に挑戦しました。
また、最小サイズの電池内蔵と、はじめてエポパテでフィギュア(トーントーン)
の製作にもトライ。
雪原の表現は1/144らしくなるように使用部材を工夫しました。

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四作目
同じくビークルモデルのAT-ST
三作目の縛りを外し、脚をこれでもかと切り刻んで
目一杯動かしたバージョン。
一応可動可能でしたが、固定しています。
また、ドロオフ参加に間に合わせるため、ジオラマベースを
超短時間ででっちあげるトライも。


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五作目
ビークルモデル・スノースピーダー
今までの集大成的な電飾と細部加工に加え、
自作デカールと、カッティングプロッタを利用した
キャノピーの製作にトライ。
雪の表現も、AT-STに続き二度目で、だいぶコツが掴めました。

そして、今年の製作予定。
ここに書いておけば、有言実行せざるを得ない。

(1)現在進行中のダンバイン
本体は現在鋭意製作中。
本体完成後は、ベースを、
・地上の紅葉と、紅葉の沈む池+夜間のライトアップ
・バイストンウェルの、光る枝の森をファイバー電飾
の二種類制作して、簡単に差し替え可能にするプラン。

(2)ヤヴィン基地
ビークルモデルのXとYウイングが途中まで製作済なので、
それを配置するヤヴィン基地のミニジオラマを製作予定。
植物と、人工岩のベースです。

(3)タトゥイーンEP4版の大型ジオラマの共同製作
Facebookに、参加人数がもうじき7000人という、SWマニアが集う大グループがあります。(SWMFC)
そこの模型好きが集まり、みんなで分担して巨大展示物を作り上げる企画を主催して、
昨年11月から、粛々と進行させています。
ちょっぴりリークですが、雑誌掲載もある有名人も参加予定です!
これから作業分担や作りたいものの希望を募って確定していくので、
参加したい方いらっしゃいましたら、まだ間に合いますよ!
私にメールかコメントください。

8月のSWMFC内イベントが第一の目標、そして
11月のドロオフ参加を最終目標にしています。

(4)ガンキャノン先行試作機ジオラマ
某有名コンペに出品すべく、色々とプランを練っている状態で、
ビークルモデルで培った微細加工で、細かい部分まで
こだわった作品を構想中。

(5)電飾コマさん
始まっちゃえば早いんだけどなあ・・・

(6)タミヤ1/48飛燕
最終目標。今年は無理かも。テーマが合えば、スケビのコンテストにも・・・

あとA-WINGとPGファルコンとY-WING改とデアゴファルコンと、、、

うむ。
無理。
少なくとも、今年はもう積みを(なるべく)増やさないことを誓っておこう。

Category: プラモデルその他

23:33 | Comment(13) | Trackback(-) | EDIT

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その20 サフ前にはパーツ洗浄

2017.12.27(Wed)

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その20

サフ前に、パーツをざっくり洗ってみました。
スジボリ堂で特売だった超音波洗浄器、サイズが小さいのですが、
何とかデカバインの各パーツ洗浄できました。
でもオーラコンバーターは無理ぽいです。

ならべてみたです。
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モモパーツ、電飾のために複製していたのを忘れていました。
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キシリッシュの空きボトルに嵩増しのぶつ切りシリコンを放り込んで、
そこにモモを立てかけて複製しているので、妙にスペースが開いていますw

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ボコボコディティールはそれぞれ形がちがうっぽいですが、とりあえず
1個複製してみて、形状の違いが許容範囲かどうかチェックします。

モモが上手く行ったら、次は肩で。

Category: 1/24 ダンバイン

12:10 | Comment(28) | Trackback(-) | EDIT

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その19 関節を全てボールにしてみたり

2017.12.26(Tue)

バンダイ 1/24 聖戦士ダンバイン その19です

各関節は全てボールでまかなう事に決めました。

そして、球体の中にスチール材を、接続する腕・脚のパーツ内に
ネオジム磁石を仕込むことで、全方向に関節を可動させる作戦。

色々なネオジム磁石
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ただ、可動させる場合の問題点があり、各関節に這わせるチューブ類の見せ方が面倒。
可動する方向が変わると、チューブが伸縮する方向が逆になるため、
中途半端にチューブが遊ぶことになり、非常にかっこ悪い。

数日悩みましたが、今回は可動を捨てました。

ただ、ボール関節化によって、容易に後ハメが出来る副産物は残るので、
ニガテな関節フレームの仕組みを考えることが無くなり、ほっと一息裕子です。

表面処理もぼちぼち始まりました。
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幅詰めで消えうせた謎のわっかモールド。
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当初は、溝ではなくて、腕輪的な凸ディティールにしようと思っていました。
なんかカッコイイじゃないですか。ムエタイの選手みたいで。
でも、腕輪は腕輪できれいに再現するのが面倒だったので、妥協して簡単な溝にしちゃいました。
締め切りあるからね(←都合よく言い訳の理由にする)

タガネで彫っていましたが、刃先が結構ガタガタになっていたので、
せっかくの年末ですし?全て研ぎなおしました。
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今回は平タガネだけ。
BMCがほとんどですが、彫金用のを研ぎなおした物も。
ちなみにBMCはほぼサイズが表記どおりですが、彫金用に買ったのは結構適当で、
0.2mm表記なのに、実測はBMCの0.3より太い0.36mmでした。
BMCも、一度表記サイズより妙に太いのが届いて、返品交換したことがあります。
同じサイズ買ってもロットによって太さが違ったりと、意外とおおらかです。

手持ちの平タガネを測ってみました。
単位はミリメートルです。

表記 実測  差
1.0  1.07  +0.07
0.7  0.74  +0.04
0.5  0.56  +0.06
0.3  0.34  +0.04
0.2  0.36  +0.16(彫金用改)
0.125 0.21  +0.085
0.1  0.15  +0.05
.075  0.11  +0.035

さて、そろそろサフ吹くぞ。

Category: 1/24 ダンバイン

08:10 | Comment(10) | Trackback(-) | EDIT

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